ガルシン「四日間」
あらすじ…一人の兵士が戦闘中に両脚を負傷し、藪の中で取り残されてしまう。
救助はいつ来るか、あるいはこのまま来ずに死んでしまうのかわからない恐怖が主人公にはつきまとうのですが、タイトルでその期間が四日間だと読者にはネタバレしています。
【参考文献】
ガルシン『あかい花 他四篇』岩波書店
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