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ガルシン「信号」

あらすじ…元兵士で貧困にあえいでいた男セミョーンが鉄道の線路番となった。隣の番小屋に住むヴァシーリイは現状に不満たらたらで…。

「信号」位置関係図

 ただ単に私が鉄道に疎いだけなのかもしれませんが、線路番とその線路番が住む番小屋なんてシステムがあったのかと思い知りました。そりゃあまあ、線路のメンテナンスをする人間が必要だということはわかりますが…あ、でも、ロシアはだだっ広いからなあ…。

【参考文献】
ガルシン『あかい花 他四篇』岩波書店

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