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高橋克彦『東北・蝦夷の魂』現代書館

 古代から現代に至るまで、東北は中央政権に蹂躙され、富と魂を奪われ続けてきた、と主張しています。被害者意識が強いです。
 ちなみに、本書は歴史について述べたものですが、以下のようなことがサラリと書いてあったりするのでご注意を。

 文明の発祥地とされるシュメールには、神様だった竜がある時点から悪魔にすり替わったという伝説がある。エイリアンの中に対立する二大勢力があったことがこの伝説から読み取れる。対立するエイリアン同士の戦いがシュメールの地で起きたので、こうした伝説が生まれたに違いない。(P28)

 神話や伝説には歴史的事件が反映されているという考えは珍しくありませんが、そこにエイリアンが介在していたとなると、オカルティズムの領域です。

【参考文献】
高橋克彦『東北・蝦夷の魂』現代書館

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