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星新一「雪の夜」

あらすじ…雪の夜、老夫婦が住む家に強盗が押し入る。強盗は2階に老夫婦の息子がいると聞き…。

 ちょっとしたホラー作品。
 「息子」の正体については伏せておきますが、…いや、作品中では明白に述べられていないので伏せようがないか。
 2階のあの部屋には「何か」がいて、老夫婦はそれを息子だと思っている、だがそれが息子だと保証するものは老夫婦の証言以外にない。そして警察はその正体を見極めることなく話を終えているのです(現場検証はちゃんとやったのか?)。

【参考文献】
星新一『ボンボンと悪夢』新潮社

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