無料ブログはココログ

« アドルフ・ヒトラー『わが闘争(下)』角川書店(14) | トップページ | 小林泰三『日本の国宝、最初はこんな色だった』光文社 »

日本郵便切手商協同組合編『日本切手カタログ2007』

 最初に断わっておくと、私は切手を収集する趣味はないし、その方面の知識さえありません。
 ですので、このカタログに掲載された切手の数々を見ても、「図柄がきれい」「ここ行ったことある」「これを持ってきたか」程度のことしか思い付きません。切手マニアならば製作秘話の一つや二つは出てくるのかもしれませんが、私には無理ですな。

 それはさておき、カタログの巻末に「日本郵便切手商協同組合加盟店一覧」(P276-280)が掲載されており、地域別に数えると以下の通り。

北海道・東北 3
関東 12
東京 54
東海 14
北陸・信越 2
近畿 24
中国 2
四国 3
九州 2

 円グラフにするとこうなります。

円グラフ

 東京が圧倒的すぎることがわかります。日本経済における東京の巨大さが、切手商の世界にも影響してるんじゃないかと思えてきました。

【参考文献】
日本郵便切手商協同組合編『日本切手カタログ2007』

« アドルフ・ヒトラー『わが闘争(下)』角川書店(14) | トップページ | 小林泰三『日本の国宝、最初はこんな色だった』光文社 »

書評(経済)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/56401709

この記事へのトラックバック一覧です: 日本郵便切手商協同組合編『日本切手カタログ2007』:

« アドルフ・ヒトラー『わが闘争(下)』角川書店(14) | トップページ | 小林泰三『日本の国宝、最初はこんな色だった』光文社 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30