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星新一「ねずみ小僧六世」

あらすじ…銀行の支店長のところへ、機械関係の商事会社の社長がやってきて、ねずみ小僧六世に狙われていると相談する。

 ねずみ小僧に子孫がいたのか? あるいは、落語家などのように弟子筋が「ねずみ小僧」を襲名しているのかもしれませんし、もっとうがった見方をすれば「我こそはねずみ小僧六世なり」と勝手に名乗っているだけかもしれません。

【参考文献】
星新一『おみそれ社会』講談社

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