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三津田信三「八幡藪知らず」

あらすじ…小学生5人が、入ってはいけないと言われていた無女(むめ)の森を探検する。

P> 行ってはいけないとされる場所に行ってひどい目に遭う。これは怪談ではよくあるパターンです。
 それにしても、わざわざ警告を発してくれるとは親切なオバケですな。まあ、正体不明の者からのメッセージは、恐怖のスパイスとなっているわけですが。
 …え? この怪異の名前ですか? う~ん、そうですねえ、無女の森で子供が間引きされていたらしいから、子供っぽい名前にするとして、とりあえず「無女坊(むめぼう)」と名付けておきましょうか。

【参考文献】
三津田信三『ついてくるもの』講談社

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