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ミヒャエル・エンデ「地下室で」

あらすじ…地下室へ行くと、部屋の隅に管理人のマラッハおばさんがいた。

 マラッハおばさんは地下室で明かりも着けずにナニを…いや、何をしているのかというと、「ノックする音」(P220)を聞いていたようです。ただし、なぜ聞いていたのか、そしてそもそもノック音はどこから来たのか等は明らかにされずに話は唐突に終わります。
 そういえば主人公が地下室に入った理由も不明ですな。

【参考文献】
ミヒャエル・エンデ『エンデのメモ箱』岩波書店

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