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ミヒャエル・エンデ「よくある幽霊ばなし」

あらすじ…飲み屋で「よくある幽霊ばなし」を聞く。

 怪談を聞いたエバーハルト・Sは「信じない」(P25)と言いつつも「なかなかどきどきした」(P25)と感想を述べています。だとすると、この「よくある幽霊ばなし」は信憑性はともかくとして、娯楽としての効用はあったということです。
 読者も娯楽(飲み屋の酒の肴)として味わうといいかもしれません。

【参考文献】
ミヒャエル・エンデ『エンデのメモ箱』岩波書店

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