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小松左京「星野球」

 タイトルの星野球は「ほしのだま」「ほしのきゅう」ではなくて「ほしやきゅう」と読みます。草野球の宇宙空間バージョンで、とにかくスケールがでかい。距離は「数十万キロから数光年」(P178)、期間は「一ゲームすむのに数年かかる」(P178)という有り様。
 よっぽどヒマとカネがないとできっこない。あと、相当ノンビリしていないとゲームに付いていけないでしょうな。

【参考文献】
小松左京『ホクサイの世界 小松左京ショートショート全集1』角川春樹事務所

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