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国木田独歩「巡査」

あらすじ…巡査の山田銑太郎の家を訪れ、酒を酌み交わす。

 途中、山田巡査が自作の漢詩を朗吟して打ち興じています。これは語り手も聞き手も漢文の素養があったからこそできることであり、そしておそらく我々読み手にも一定レベル以上の漢文の素養が求められます。
 何ぞ漢文を解せざらんや。

【参考文献】
国木田独歩『牛肉と馬鈴薯・酒中日記』新潮社

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