無料ブログはココログ

« マルセル・エイメ「パリのぶどう酒」 | トップページ | 小松左京「予夢」 »

小松左京「さんぷる一号」

あらすじ…合成食料の研究所に勤務してブクブク太った男が、所長の命を受けて宮崎県の実験工場へサンプルを届けることになる。

 宮澤賢治の童話「注文の多い料理店」を想起しました、と言ってしまえば物語の結末をバラしてしまうかもしれません。
 いや、ストーリーはそこまで似ているわけではないから、ネタバレにはならないか。

【参考文献】
小松左京『ホクサイの世界 小松左京ショートショート全集1』角川春樹事務所

« マルセル・エイメ「パリのぶどう酒」 | トップページ | 小松左京「予夢」 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/55286605

この記事へのトラックバック一覧です: 小松左京「さんぷる一号」:

« マルセル・エイメ「パリのぶどう酒」 | トップページ | 小松左京「予夢」 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31