無料ブログはココログ

« 小松左京「予夢」 | トップページ | 小松左京「ゴールデンウイーク」 »

小松左京「コップ一杯の戦争」

あらすじ…ラジオから米ソ核戦争のニュースが流れてくる。

 冷戦時代に書かれた近未来・現代SFの中には、アメリカとソ連の核戦争を描いたものや、その核戦争で荒廃した世界を描いたものがありますが、これもその一つと言えます。
 ただし、この話ではコップ一杯分の酒を飲む程度の時間で核戦争が始まり、そして終わっています。関西弁を話す登場人物たちもシラフならば「そんなわけあるか!」とツッコミを入れることでしょう。

【参考文献】
小松左京『ホクサイの世界 小松左京ショートショート全集1』角川春樹事務所

« 小松左京「予夢」 | トップページ | 小松左京「ゴールデンウイーク」 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/55286616

この記事へのトラックバック一覧です: 小松左京「コップ一杯の戦争」:

« 小松左京「予夢」 | トップページ | 小松左京「ゴールデンウイーク」 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31