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三雲岳斗『ダンタリアンの書架1』角川書店

 禁断の幻書を収める書架を持つ少女ダリアンと、その従者ヒューイの物語を描いたダーク・ファンタジー。作品中では明言されていませんが、おそらく第一次世界大戦直後のイギリスを舞台にしています。
 一話完結型なので、どの話から読み進めても構わないのですが、時系列では第四話「仕掛け絵本」(P169-228)が一番古く、しかもこの話ではダリアンとヒューイの出会いが描かれているので、こちらから読み始めてみるのもいいかもしれません。

 さて、今回私が読んだのは第1巻のみです。『ダンタリアンの書架』シリーズはまだまだ続くわけですが、さて、どうしたものか…。まあ、ダークな雰囲気はそんなに嫌いというわけでもないから、とりあえず冷却期間を置いてから続きを読んでもいいかな、というスタンスを取っておきます。他に読む本が山積しているからなあ…。

【参考文献】
三雲岳斗『ダンタリアンの書架1』角川書店

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