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寺山修司「水 其ノ一 おみつの事」(創作小説)

あらすじ…頭の弱い娘・おみつのもとに、死んだ父親から電報が届く。今日の朝9時に帰るという。そこでおみつは停車場(駅)で父を待つ。

 ネタバレ防止のために結末部分は伏せますが、最後の最後で「健と仙吉」(P31)が登場します。従兄の健は前半にちょっと出てきたからいいとして、仙吉の方はこの作品内ではここでしか登場せず、彼のパーソナリティについての説明は一切ありません。
 おそらく仙吉は健の遊び仲間でしょうが、一言くらいは彼の説明に割いてもよかったかもしれません。

【参考文献】
『帰ってきた寺山修司』世田谷文学館

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