無料ブログはココログ

« 浅暮三文「帽子の男」 | トップページ | 浅暮三文「タイム・サービス」 »

浅暮三文「喇叭」

あらすじ…定年退職して一人暮らしを送る加藤静夫のもとに、謎の紙片が次々に届く。

 彼にはこれといった趣味がなかったようですから、丁度いい暇潰しになったんじゃないでしょうか。
 ちなみにクイズの答えですが、私にはわかりません。まあ、わからなくてもスフィンクス(※)に食われるわけでもないので、別にわからなくてもいい。

※ギリシア神話では、怪物スフィンクスはテーバイに出現し、通りかかる旅人に謎掛けをする。そして正解を答えられなかった者を食べてしまったという。

【参考文献】
浅暮三文『実検小説 ぬ』光文社

« 浅暮三文「帽子の男」 | トップページ | 浅暮三文「タイム・サービス」 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/52625226

この記事へのトラックバック一覧です: 浅暮三文「喇叭」:

« 浅暮三文「帽子の男」 | トップページ | 浅暮三文「タイム・サービス」 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31