無料ブログはココログ

« トム・フランクリン&ベス・アン・フェンリイ「彼の両手がずっと待っていたもの」 | トップページ | 青木富太郎訳『マルコ・ポーロ 東方見聞録』社会思想社 »

デイヴィッド・ゴードン「ぼくがしようとしてきたこと」

あらすじ…まだ一篇の小説も世に出していない作家に取材の依頼が届く。それはアルゼンチンの美しい女子大生からだった(裏表紙の紹介文より引用)

 「まだ一篇の小説も世に出していない」とありますが、実は主人公は昔、エロ短篇小説を書いて小銭を稼いでいたことが明らかになります(本人はすっかり忘れていた)。
 ああ、そういえば私も10代の頃にしょうもないエロ小説を書いていたことがありましたっけ(私もすっかり忘れていました)。ただしこちらは世間に発表していないし、原稿自体が残っているかも不明だし、もし発見されたとしても誰にも見せません。黒歴史ですからね。

【参考文献】
早川書房編集部編『ミステリアス・ショーケース』早川書房

« トム・フランクリン&ベス・アン・フェンリイ「彼の両手がずっと待っていたもの」 | トップページ | 青木富太郎訳『マルコ・ポーロ 東方見聞録』社会思想社 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/52345395

この記事へのトラックバック一覧です: デイヴィッド・ゴードン「ぼくがしようとしてきたこと」:

« トム・フランクリン&ベス・アン・フェンリイ「彼の両手がずっと待っていたもの」 | トップページ | 青木富太郎訳『マルコ・ポーロ 東方見聞録』社会思想社 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31