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クラーク・アシュトン・スミス「サテュロス」

あらすじ…ラ・フレネ城の伯爵ラウールは、妻アデルと詩人オリヴィエが森へ散歩に出かけたことを知り、二人を追いかける。一方アデルとオリヴィエはどんどん森へ入って行き…。

 読者はタイトルから想像が着くと思いますが、この後サテュロスが登場します。
 ちなみにサテュロスは好色という特徴があり、英語の"satyr"には好色家・色情狂という意味があります。だとすると、サテュロスがアデルをさらったのも好色ゆえということですな。

【参考文献】
クラーク・アシュトン・スミス『アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚』創元社

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