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泉鏡花「海異記」

あらすじ…漁師の女房のところへ小烏の三之助がやって来て、海で遭遇した怪奇体験を語る。三之助が帰った後、異形の者が現われる。

 文章が七五調だったり、会話文に方言が使われていたりと、少々とっつきにくいところがあります。最初は慣れなくても、我慢して読み進めて行けば、どうにかこうにかわかってくるかもしれません。ちなみに私の場合、何となく話がつかめてきたと感じたのは三之助が怪奇体験を語り出すところあたりからでした。

【参考文献】
紀田順一郎・東雅夫編『日本怪奇小説傑作集1』創元社

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