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エドワード・D・ホック「いちばん危険な人物」

あらすじ…教授が悪党たちを集めて銀行の現金輸送を襲撃しようと企てる。

 リーダー格の人物が「教授」。そしてその手下の中には「昔陸軍で大佐だったというモラン」(P10)がいる。それからこの作品が収録されている本はホームズ・パスティーシュを集めたものだ。となると、「教授」の正体もわかろうというものです。
 教授の名前は最後の最後で明かされて、「ああ、アイツだったのか」とわかる仕掛けになっています。ですので、ここでは名前を伏せますが、シャーロッキアンなら上記の推理で当てることができるでしょう。

【参考文献】
エドワード・D・ホック『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』原書房

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