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エドワード・D・ホック「まだらの紐の復活」

あらすじ…「まだらの紐」事件から5ヵ月後、ホームズのもとに元ロマ(ジプシー)で今は定住して鍛冶屋を営むヘンリー・デイドがやってくる。弟のレイモンが自分の妻を殺そうとしているかもしれないという。

 正典「まだらの紐」の後日談的作品。
 庇護者のロイロット氏が死んでから5ヶ月経ってもロマのキャンプはまだ居座っています。とはいえ、P26-27の会話によると財産を相続したミス・ストーナーは屋敷を売りに出しているそうだから、彼らを追い出す作業は新しい持ち主に委ねるつもりなのでしょう。

【参考文献】
エドワード・D・ホック『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』原書房

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