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ロード・ダンセイニ「驚異の窓」

あらすじ…スラッデン氏は謎の老人から小さな窓を購入する。老人はスラッデン氏の部屋に窓を取り付けて去る。窓を見ると、そこには中世の都があった。

 スラッデン氏は会社勤めの傍ら、その都がどこか特定しようと調査をするものの、旗も星座も手がかりにはなりませんでした。
 他に手がかりになりそうなものといえば、建物の建築様式や住民の服装、兵士の軍装などが考えられますが、さすがにそこまで調べるとなるとスラッデン氏の手には余ることでしょう。

【参考文献】
ロード・ダンセイニ『世界の涯の物語』河出書房新社

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