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京極夏彦「庭のある家」

あらすじ…友人で静養中の小山内君の家へ立ち寄ると、小山内君の妹・佐弥子が死んだという。小山内君が医者を呼びに行っている間に留守番をしていると、部屋に佐弥子が入ってくる。

 どうやら無限ループに入ったようです。ここから抜け出す方策をちょっと考えてみました。とりあえず3つほど列挙しておきます。
(1)自分が代わりに医者を呼びに行く。
(2)佐弥子の遺体が安置している部屋で待つ。
(3)家の中を探索する。
 二人に言われるがままに待たされているからループしているのではないでしょうか。だとすればそれを崩すしかない。
 とはいえ、その結果がどうなるかはわかりませんが…。

【参考文献】
京極夏彦『冥談』メディアファクトリー

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