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久生十蘭「吊宋の壷」

あらすじ…薩摩の海商・大迫吉之丞は島津惟新から吊宋の壷を入手するよう命ぜられる。

 最後のオチというか結末がひどい。ネタバレ防止のために詳細は伏せておきますが、「せっかくの苦労も甲斐ないものになった」(P219)で脱力しました。あの大冒険は一体何だったんだ…。

【参考文献】
久生十蘭『湖畔/ハムレット』講談社

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