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アメリア・B・エドワーズ「4時15分発急行列車」

あらすじ…1856年12月4日、4時15分発急行列車に乗ったウィリアム・ラングフォードは、旧知のジョン・ドウェリハウスと乗り合わせる。だがその後、ドウェリハウス氏は3ヶ月前に失踪したと知らされる。ラングフォードは調査を開始するが…。

 一見すると推理小説っぽいが、よくよく読み進めてみると幽霊譚だったでござる、という作品。少々のネタバラシをしてしまいましたが、本作品の冒頭の解説で、既にある程度のネタバレをやらかしているので問題ありますまい。

【参考文献】
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー』角川書店

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