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川端康成「月」

あらすじ…童貞青年が、様々な女が自分に様々なアプローチをしてくるという妄想に浸る。

 どうせ妄想の世界なんだから、脳内彼女の一人にさっさと筆下ろしさせてもらって、ヤリチン状態になってもよかったのに。どうせ妄想の世界なんだから…。
 とまあ、こんなことを考えている私なんぞはまだまだ青いということでしょうかねえ。

【参考文献】
川端康成『掌の小説』新潮社

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