無料ブログはココログ

« 川端康成「火に行く彼女」 | トップページ | 川端康成「玉台」 »

川端康成「月」

あらすじ…童貞青年が、様々な女が自分に様々なアプローチをしてくるという妄想に浸る。

 どうせ妄想の世界なんだから、脳内彼女の一人にさっさと筆下ろしさせてもらって、ヤリチン状態になってもよかったのに。どうせ妄想の世界なんだから…。
 とまあ、こんなことを考えている私なんぞはまだまだ青いということでしょうかねえ。

【参考文献】
川端康成『掌の小説』新潮社

« 川端康成「火に行く彼女」 | トップページ | 川端康成「玉台」 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/45309382

この記事へのトラックバック一覧です: 川端康成「月」:

« 川端康成「火に行く彼女」 | トップページ | 川端康成「玉台」 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31