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コナン・ドイル「青の洞窟の恐怖」

あらすじ…ドクター・ジェイムズ・ハードキャッスルが転地療養でアラートン農場に滞在していると、青螢石(ブルージョン)の洞窟に恐ろしい化け物が棲んでいるという話を聞き、洞窟内を探検する。

 当初、チュパカブラのようなUMAかと思っていたら、UMAはUMAでも意外に巨大な獣でした。P120,P123のイラストから推測するに、体長6~7mといったところでしょうか。
 ところで、本作品にはこの怪物の名前が出てきません。怪物とか化け物と呼ぶだけです。
 というわけで適当な名前を考えてみました。棲息地が青螢石(ブルージョン)の洞窟で、「あれはおそらくは太古のドウクツグマが、環境の変化につれて巨大化し変形したものであろう」(P125)とあるので、「ブルージョン・ベアー(和名:青螢石熊)」と名付けておくことにします。

【参考文献】
コナン・ドイル『北極星号の船長 ドイル傑作集2』東京創元社

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