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森鴎外「そめちがへ」

あらすじ…待合茶屋で芸者の兼吉が寝ているところへ、三谷(さんや)という男がやって来る。三谷が兼吉に「誰か遊びたい相手はいないか?」と訊くと、中屋の清二郎と遊んでみたいという。清二郎は兼吉の弟分(妹分?)の小花とデキているが、それでも呼び出すことにする。

 芸者遊びなんてやったことがないし、従ってその方面のルールもロクに知らない。おまけに文体は擬古文なので読み進めるのに苦労しました。
 兼吉を最初、男だと思ったくらいですからね。

【参考文献】
『舞姫/ヰタ・セクスアリス 森鴎外全集1』筑摩書房

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