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森鴎外「不思議な鏡」

あらすじ…ある日、幽体離脱して、とある座敷の鏡へ吸い寄せられる。その座敷には田山花袋、島崎藤村、島村抱月、徳田秋声らがいて、自分(森鴎外)について評論していた。

 このブログで私は映画やら小説やらを散々レビューしてきましたが、レビューされる立場はなるほどこのようなものなのかもしれません。
 まあ、私なんぞは森鴎外の作品をいくつかレビューしている程度なので、この座敷の端にも上げてもらえないでしょう。別に森鴎外にそれほど思い入れがあるわけではないので、そんなに行きたいわけでもありませんが…。

【参考文献】
森鴎外『灰燼/かのように 森鴎外全集3』筑摩書房

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