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サマセット・モーム「ルイーズ」

 サマセット・モーム? はて、どこかで聞いたような気がするな…と思って巻末の解説を読んでみたら、『月と六ペンス』の作者でしたか。『月と六ペンス』は未読だし内容も全く知りませんが、書名だけはどこかの書棚で見ているはずです。

 さて、今回取り上げる短篇は、心臓の弱い女性ルイーズを、友人(男性)の視点で描いたもの。早死にするものと思われていたが意外にもしぶとく生きています。だけどそのおかげで周囲は…。
 やっぱり健康ってのはいいものなんですねえ。本人にとっては無論のこと、周囲にとっても。

【参考文献】
小野寺健編訳『20世紀イギリス短篇選(上)』岩波書店

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