無料ブログはココログ

« 室谷克実『日韓がタブーにする半島の歴史』新潮社 | トップページ | ジェイアクト『東京 安くておいしい! 食べ放題・バイキングはここだ!』メイツ出版 »

ジャック・リッチー「エミリーがいない」

あらすじ…アルバートの妻エミリーが姿を消した。エミリーのいとこのミリセントはそれを怪しむ。又、アルバートの周辺にエミリーの影がちらつき始める。

 ネタバレになるので詳細は伏せますが、我々読者がミステリを読む場合、そこに何らかの(多くの場合は殺人)事件を期待しています。しかしこの短篇作品はある意味でそれを裏切るという形でドンデン返しをやっています。
 え? 抽象的で何を言ってるかわからない? すいませんねえ、未読の人のために肝心の部分は明かせないんですよ。

【参考文献】
マーティン・H・グリーンバーグ編『新エドガー賞全集 アメリカ探偵作家クラブ傑作選(14)』早川書房

« 室谷克実『日韓がタブーにする半島の歴史』新潮社 | トップページ | ジェイアクト『東京 安くておいしい! 食べ放題・バイキングはここだ!』メイツ出版 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

It's perfect that people can get the mortgage loans moreover, this opens completely new opportunities.

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/43833903

この記事へのトラックバック一覧です: ジャック・リッチー「エミリーがいない」:

« 室谷克実『日韓がタブーにする半島の歴史』新潮社 | トップページ | ジェイアクト『東京 安くておいしい! 食べ放題・バイキングはここだ!』メイツ出版 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30