無料ブログはココログ

« 筒井康隆「アニメ的リアリズム」 | トップページ | 伊集院静「上陸待ち」 »

コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』新潮社

 シャーロック・ホームズシリーズの長篇。
 犯罪現場であるデヴォンシャーにホームズがなかなか現われず、ワトスンが孤軍奮闘するのを延々と見るのはしのびない…と思っていたら、実はホームズは…おっと、これ以上はネタバレになるので言えません。
 ちなみに、ホームズが超人的すぎて普段は目立たないものの、本作でワトスンはバリモア夫妻の秘密やローラ・ライオンズを突き止めるなど、探偵としてなかなか優秀なところを見せています。ただしおいしいところ(犯人を突き止める、犬をぶっ殺す等)はホームズが持って行っていますが。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

« 筒井康隆「アニメ的リアリズム」 | トップページ | 伊集院静「上陸待ち」 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

You're the one with the brians here. I'm watching for your posts.

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』新潮社:

« 筒井康隆「アニメ的リアリズム」 | トップページ | 伊集院静「上陸待ち」 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31