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ブライアン・フリーマントル『シャーロック・ホームズの息子(下)』新潮社

あらすじ…ドイツ大使館でのレセプションの後、セバスチャンは、アメリカの武器弾薬を密かにドイツに運ぶ船があることを知る。

 上巻では腹の探り合いが多かったのですが、下巻になると刺客に襲われたり(P51)、船が爆発したり(P211)、銃撃戦になったり(P317)と、アクション要素がグッと増えます。
 上巻が静なら、下巻は動、といったところです。

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