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JSEA『宇宙エレベーターポケットブック』

 日本宇宙エレベーター協会(JSEA)が発行する小冊子です。いつどこで入手したか忘れました(多分、秋葉原だったと思う)。
 宇宙エレベーター(軌道エレベーター)とは、簡単に説明すると、宇宙の静止軌道ステーションと地球とをつなぐ、長大なエレベーターのことです。何とも途方もない話ですが、小冊子によると、「理論的には十分実現可能なものであり、近年の技術発展で手の届く域に到達しつつある」(P1)とのこと。
 ちなみに、P7には「解決を要する主な課題」という表があって、その中には「利害や政治的対立による建造への反対、妨害」なんてものもあります。これは科学者ではなく政治家がやらなくてはならない仕事ですな。
 尚、「主な課題」があるということは、「小さな課題」ならばここには書ききれないくらいたくさんあるということでしょう。
 また、宇宙エレベーターの建造は「理論的には」可能であっても、実際にやってみると思わぬ生涯が立ち塞がることが頻繁にあります。科学者が理論を駆使して仮説を組み立て、その仮説をもとに実験をしては失敗を繰り返す様を見ればよくわかります。
 というわけで、宇宙エレベーターへの道のりはまだまだ果てしなく遠いんだなということが実感できました。

宇宙エレベーター

退陣の歌(2008年、日本)

 この動画は、zoomeで観ました。
http://zoome.jp/iosys/diary/19

制作:IOSYS

 今年の9月に福田康夫内閣総理大臣が退陣を表明し、その記者会見の席上で
「私は自分自身の事を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」
 と言い放ちました。
 退陣の歌はそのことをネタにしているのですが、今一つ痛烈さが感じられない。もっと皮肉のスパイスを効かせられないものかと思ってしまいます。媚中とか冷淡とか、この人を叩くネタは色々とあるからです。

メディシノバ「喘息患者を新薬で救え ~気管支拡張剤 MN-221~」

 12月初旬に某所で開催された個人投資家向けイベントで入手した小冊子です。
 内容を簡単に説明すると、メディシノバ社長の岩城裕一氏を主人公として、メディシノバが開発を手がけている喘息急性発作治療薬MN-21の成り立ちをマンガで描いています。(作画:和田順一)
 ところで、このテの作品にはありがちなことなのですが、主人公は実物よりも美化されて描かれています。そこのところ(容姿)は割り引いて見た方がいいでしょう。
 なお、このマンガで述べられていないことですが、新薬の開発には莫大な費用と長い時間がかかりますし、開発に取り組んだ新薬の全てが商品化されるとは限らないということを指摘しておきます(投資家が投資を判断するに際しては、その企業にとって都合の良い情報のみならず、悪い情報やリスク要因も考慮に入れておく必要があるため、念のために言及した次第です)。

メディシノバ

中野京子『危険な世界史』角川書店

 「世界史」と銘打っていますが、扱っているのはもっぱら近代ヨーロッパ史です。巻末の著者略歴を見ると、この人の専攻は「ドイツ文学、西洋文化史」とあるから、そうなるのもやむをえないのかもしれません。とはいえ、アジアにもアフリカにも、南北アメリカなどにも危険な歴史ネタは掘り起こせば幾らでも出てくることをお忘れなく。
 では、この本にはどんな「危険な」話が載っているのかというと…。
「どんな病気でもすぐ瀉血」(P16)
「父王に殺されかけた軟弱息子」(P55)
「さまよえるハイドンの頭蓋骨」(P110)
 などは確かにそうだと言えるでしょうが、
「そびえる太陽王」(P27)
「ナポレオン『百日天下』に右往左往の彫刻家」(P47)
「ヨーゼフ二世、水戸黄門になる」(P85)
 といった笑える話も収録されています。

 ちなみに、表紙を飾る、蒼白い顔をした長髪の男性は、スペイン・ハプスブルク王朝のカルロス二世。「血族結婚くり返しの果てに」生まれたため、「生まれつき心身虚弱な、生命力衰えはてた」状態であり、「片足を引きずり、知能は低く、終生、医者や祈祷師や占星術師たちに囲まれて暮らした」とのこと。
 うん、これは危険なネタだ。

危険な世界史 Book 危険な世界史

著者:中野 京子
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

思いやり(2008年、フィリピン)

 この動画は、東京ビデオフェスティバルで観ました。
http://tvf2009.jp/movie3/?itemid=88

監督:Wilfred Allen Galila
出演:Mary Claire Leyson, Winston Leyson Jr.
原題:HUNA HUNA
備考:東京ビデオフェスティバル2008佳作

あらすじ…島で子供たちが料理を作っていると、沖合でタンカーが座礁し石油が流出、美しかった島が石油に汚染される(フィリピン・ギマラス島で起きた石油流出事故)。

 ナレーションになぜノイズが入っているんだろうか? というより、よくよく聞いているとBGMにもノイズが入っているような…。これを演出として見るならば、カオスというか、ひどい状況なんだなということをPRしているようです。
 それにしても、タンカー座礁のアニメーションと島の景色の落差が激しくて、何とも言えぬ味わいがあります。

ミミッくうブログパーツ

 今回紹介するのは、ブログパーツミミッくうブログパーツ」です。
 このブログパーツを簡単に説明すると、ミミック(宝箱に擬態したモンスター)にエサを与えたり呪文を唱えたりしてポイントを貰い、そのポイントを貯めて豪華賞品に応募できるというものです。
 尚、応募は1口50ポイントです。商品の内容等の詳細はサイトをご覧下さい。

 そもそもミミックは、ダンジョンにやってくる冒険者を待ち受ける凶悪なモンスターであり、私もゲームの中では何度となく襲われた経験があります。では、このミミッくうにエサを与えているのは一体誰なんでしょうか?

エンタメコスメ

 TSUTAYAからエンタメコスメ(エンターテインメントコスメ)が発売されました。エンタメコスメとは映画や音楽を視聴する女性のために開発されたコスメブランドで、例えば「エンタメコスメ アイシート<目元用パック>」は、夜更かしで目の下にクマができても、6種類のハーブで目の周りの肌を引き締めてくれます。

 ちなみに、モデルのEMIさんがブログ(EMIのオフィシャルブログ『EMI BLOG』)で実際の使い心地を報告しているので、参考までにどうぞ。例えば先述のアイシートについては、「めっちゃ気持ちよいの!」(2008-12-25)と書いています。

 ところで、取扱い店リストをチェックしてみると…、ああ、拙宅の近所にも取扱い店がありますな。それじゃあ今度近くを通る機会があったら立ち寄ってエンタメコスメをチェックしてみましょうか。

夢(2008年、シンガポール)

 この動画は、東京ビデオフェスティバルで観ました。
http://tvf2009.jp/movie3/?itemid=69

監督:Zhu Chuan
出演:Leon Sooi
原題:The Dream
備考:東京ビデオフェスティバル2008佳作

あらすじ…試験前夜、徹夜で勉強していた少年は、試験の夢を見る。

 経験者から言わせていただきますと、試験前夜に徹夜で勉強するという、いわゆる一夜漬けは実は効率が悪いんです。徹夜をすると「俺は眠いのを我慢して勉強したんだ!」という達成感はあるものの、睡眠不足で脳の回転が著しく落ちてしまうからです。それだけでなく、もしも試験中に居眠りしてしまったら元も子もありません。
 少年が見た夢は、徹夜するなという教訓を残している、と見ることができます。

夏の日のぬけがら(2008年、日本)

 この動画は、東京ネットムービーフェスティバルで観ました。
http://www.netmovie-fes.jp/2008/jpn/general/no_12.html

監督:本田雅英
出演:才藤了介、泊帝、柳沢茂樹

あらすじ…夏。野菜の無人販売所に長髪の若者がやってくる。

 この品揃えで300円とか500円って結構高いなあ…と思っていたら、作中でも「結構高いし」とのセリフが。
 それにしても、気だるい雰囲気がしますなあ。特にこれといった劇的な展開があるわけでもなく、撮影場所は無人販売所の1箇所だけだし、出演者もたったの3人ですからね。

霊柩車の男(2008年、日本)

 この動画は、東京ネットムービーフェスティバルで観ました。
http://www.netmovie-fes.jp/2008/jpn/general/no_02.html

監督:大山千賀子
出演:長澤壮太郎、不二子、ミキ・パルス
備考:http://toyama.iweb.bsu.edu/thehearsedriver/jpn.html

あらすじ…男が霊柩車を運転している。差別される視線を感じながら。そして霊柩車を駐車場に停め、トランクの中に入る。

 最初、雰囲気からホラー作品かと思いましたが、どうもそうではない。
 何が起こるかというと、男が霊柩車のトランクの中に入ってトリップしています。で、男はトリップして何をするかというと女性を強姦する…。どうやら、この男の精神世界は病んでいるようですな。

 ちなみに、この男がなぜ差別の視線を受けるかといいますと、民俗学的に説明できます。日本人は死の穢れを忌む(その証拠に、葬式ではお清めの塩を貰って自宅に帰る前に塩で穢れを清める)ので、その死の穢れに触れることの多い霊柩車の運転手は穢れが多い存在でもあり、従って差別されてしまうということです。

拉致問題を考えるみんなの集い(2008年、日本)

 この動画は、ポリスチャンネルで観ました。
http://www.police-ch.jp/yourtown/004/003897.php

制作:ポリスチャンネル
出演:飯塚繁雄、横田早紀江、有本嘉代子、山寺宏一、横田滋、南こうせつ

 12月13日に開催された「拉致問題を考えるみんなの集い」の模様をダイジェストで送るもの。
 冒頭、安倍晋三とアッキーがちょっとだけ出てきます。なんだか久しぶりにこの夫婦を見たような気がします。
 又、動画の最後の方で南こうせつが歌い始めますが、そこですぐに動画が終了しました。どうせならもうちょっと流してもらいたかった。
 ところで、拉致問題はここ数年、全く進展していません。
 この問題に熱心に取り組んでいる安倍晋三はともかくとして(それでも1年で政権を放り出した無責任さは問題だが)、その後に総理になった福田康夫は冷淡だったし、麻生太郎は毎晩ホテルのバーで飲んだくれている。おまけに総理大臣がコロコロ変わるもんだから継続性がない。
 一方、北朝鮮は偉大なる将軍様が倒れてしまいました。それでも核問題で瀬戸際外交を続けているのを見ればわかる通り、相変わらずです。
 この状況下では進展は…。

牧草ロールの作り方(2008年、日本)

 このショートビデオは、東京ビデオフェスティバルで観ました。
http://tvf2009.jp/movie3/?itemid=2

制作:牧野竜二
備考:第30回東京ビデオフェスティバル佳作

 牧草ロールの作り方を3分間で解説しています。政府広報などが我々の税金でよく作っている解説動画みたいなものです。
 ただそれだけなのですが、一応この作品にはそれなりの演出が見受けられます。それは、機械が登場する時に、その名前をヒーローモノの兵器っぽく言うことです。牧歌的な風景の中ではミスマッチがあり、それがまた一つの味わいとなっていますな。

きつねと私の12ヶ月

 今回紹介するのは、リュック・ジャケ監督の最新作、映画「きつねと私の12か月」です。
 映画の予告編動画を観ましたが、そこからストーリーを大雑把に判断すると、少女が野生のキツネと出会って仲良くなるものの、人間と野生動物は一緒には暮らせないので別れざるをえない…といったところでしょうか。
 出会いと別れを経験するということから、この映画において少女の成長物語を見出すことができるでしょう。たとえばキツネと出会う前の少女と、別れた後の少女とでは、どこがどう違うのか? この映画を観る時はそこをチェックしてみるのもいいのではないでしょうか。

最近のこと

 最近は映画の批評記事が少なくなってしまい、なんとかしないといかんなと思っています。映画は自主制作のものを含めていっぱいありますから、こちらの心がけ次第です。はい、年末年始にかけてたくさん観ます。

JESUS 奇蹟の生涯(2004年、独・伊・米)

監督:ロジャー・ヤング
出演:ジェレミー・シスト、ゲイリー・オールドマン、ジャクリーン・ビセット、デビッド・オハラ、アルミン・ミューラー・スターヒル、デブラ・メッシング
原題:JESUS

あらすじ…平凡な大工として生活していたナザレのイエスは、神の言葉を伝える使命に目覚める。イエスが繰り広げる様々な奇蹟の力で、教えは瞬く間に民衆に広がっていった。脅威を感じたユダヤ教の祭司たちは、彼を罠にかけようとする。弟子であるユダに裏切られ、ユダヤ総督ピラトの前に引き出されたイエス。ピラトは祭司たちの憎悪を利用し、イエスを処刑するように仕向ける。自らの運命を悟り、苦悩するイエス。その前に現れたサタンは、時空を超え、争いを繰り返す人間の愚かさをイエスに見せつける。だが、悪魔の誘惑を退けたイエスは、十字架と共に、運命のゴルゴダの丘に向け歩み始めた……。(パッケージの紹介文より引用)

 まずは、突っ込みどころを少々。
 マリアの31年前の回想のシーンでは、マリアとヨセフが31年後と同じ役者で登場しています。一応、マリアの髪を黒くして強調したり、ライトを強く当てて皺を隠そうとして、少しでも若く見せようとしてはいますが、いくらなんでもそりゃ無理があるだろ、と突っ込みを入れたくなります。
 又、悪魔が見せた映像の中に十字軍が戦うシーンが出てくるのですが、ここに登場する十字軍の軍勢は、たったの六騎。予算の制約という現実の壁を痛切に感じます。
 とはいえ、映画全体を通してみると、服装やセット、小道具など、結構頑張っているのが見受けられます。

 ところで、聖書の中ではイエスが笑ったという記述がなく(※ユダの福音書にはある)、そこからイエスは笑わなかったというのが定説となっていますが、こちらのイエスは大笑いすることがあります。まあ、例えばカナの婚礼という目出度い場所で沈痛な面持ちをしていたら興ざめでしょうな。

 最後に、イエスが現代の町に現代人の格好をして登場し、そこへ子供たちが笑顔で駆け寄ってくるシーンがあります。ここには強い(というより露骨な)宗教的メッセージ性を感じ、心の中でズッコケてしまいました。メル・ギブソンの「パッション」のように、復活で止めておいたほうがよかったんじゃないかと思います。

 JESUS 奇蹟の生涯 JESUS 奇蹟の生涯
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

金賛汀『朝鮮総連』新潮社

 朝鮮総連成立の経緯から、朝鮮総連がいかにして北朝鮮の走狗となり、またいかにして現在の惨憺たる状況になったのかを述べています。
 今、朝鮮総連は世間からすっかり悪者扱いされていますが、この新書に書いてあることだけを見ても、悪者扱いされるに充分な組織だということがわかります。例えば…

・北朝鮮は「地上の楽園」だと騙して数多くの在日朝鮮人を帰還させた。
・「拉致はない」「黄長燁は亡命していない」などウソをついた。
・在日朝鮮人からことあるごとに金を巻き上げて、北朝鮮に「忠誠の贈り物」として送っていた。
・批判者を集団で脅し圧力をかけていた。
・朝銀信用組合の破綻で、朝鮮総連への不正融資が明らかになった。

 他にもあるのですが、一々挙げていたらキリがないので省略。
 北朝鮮が潰れないのは不思議ですが(重村智計『北朝鮮はなぜつぶれないのか』を参照されたし)、こうして見ると朝鮮総連がいまだに潰れないのも不思議です。

朝鮮総連 (新潮新書) Book 朝鮮総連 (新潮新書)

著者:金 賛汀
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私のスキャナ

 私が使っているプリンターにはスキャナ機能が付いており、画像をスキャンする時はこちらを利用しています。
 具体的にどんな時に使うかといいますと、例えば、私は火車という妖怪の資料を収集して自分のサイト(※このブログではありません)にて発表しているのですが、文字資料ならばともかくとして、挿絵などの画像となるとこのプリンターでスキャンしてサイト用に加工し、その画像を引用という形で掲載しています(もちろん引用に際しては引用元を明記するなどのルールを遵守しています)。

スキャナ

Levi's(R)誰のボタンをはずしたい?

 Levi's(R)「誰のボタンをはずしたい?」キャンペーン実施中!
 来年1月4日までにリーバイスの対象商品を購入した方に、スペシャルライブのチケットやオリジナルへッドホンセットなどの豪華賞品が抽選で当たります。キャンペーンの詳細はサイトをご覧下さい。

 又、渋谷パルコでは12月20日、21日に「誰のボタンをはずしたい?」の問いかけに答える撮影イベントが行なわれます。参加は無料です。日時や詳しい場所等の詳細はサイトをご覧下さい。

 ところで、あなただったら誰のボタンをはずしたいですか? ちなみに私は、みだらな妄想に陥ってしまうので、それを考えるのは夜にしておくことにします。

UNBUTTONED.

だれもいない 何もない(2003年、ブラジル)

 このショートムービーは、東京ビデオフェスティバルで観ました。
http://tvf2009.jp/movie3/?itemid=82

製作:Marcos Pimentel
原題:Nada com Ninguem
備考:東京ビデオフェスティバル2008優秀作品賞

 人里離れた山奥に住む独居老人ディオニシオを延々と映し出しています。世捨て人、隠者というのはこういう人のことをいうのでしょうか。
 それにしても静かな作品です。あまりにも静かすぎて変化が少ないのですが、ベニートという謎の存在がチラッと出てくるのがアクセントになっているようです。
 しかしながら、最後の方でベニートが寝転がっているのを映したのは興ざめですな。ベニートは最後までチラッとしか姿を見せずに不可思議な存在のままにしておいた方が、演出として面白かったと思います。

世田谷のボロ市

 世田谷のボロ市に行ってきたのですが、すごい混雑でした。

世田谷のボロ市

全労済マン(2008年、日本)

 このCM動画は、filmoで観ました。
http://filmo.tv/movie/info/?apply_id=5800

制作:acid_gag
備考:全労済ショートムービーCM部門企業賞

 全労済マン…、どう見てもゆるキャラですな。セリフも、どことなく気が抜けた感じがしていい味を出しています。
 ところで、全労済マンを後ろから見たらどんな髪型になっているんだろうか?

ヒトラー総統閣下【サラリーマン編】(2008年、日本)

 この動画は、zoomeで観ました。
http://circle.zoome.jp/hisour/media/32

投稿:Nico
備考:ハイサワーのCM

 アドルフ・ヒトラーがハイサワーのCMに出演しています。
 それにしても仕事中にハイサワー5杯も飲むとは…。相当フラストレーションがたまっていたんでしょうなあ。

【政治について編】森喜朗インタビュー(2008年、日本)

 この動画は、ニコニコ動画で観ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/1228739552

出演:森喜朗

 5問ほど質問しているのですが、「Q.4再度首相に指名されたらどうしますか?」というのはギャグですか?
 で、当の本人はこの質問にどう答えているかというと、
「絶対断るよ」
 とのこと。これには激しく同意。
 でも、自民党をぶっ潰すには、森さんにもう一度総理大臣になってもらうのがいいんです。

マイアトリアの「ワクテカCLIMAX」

 今回紹介するのは、マイアトリアのWEBコンテンツ「ワクテカCLIMAX」です。
 男女6人のホームパーティーで恋の行方はいかに!?というもので、選択肢によって物語は変化します。
 とりあえずワクテカクライマックスを体験してみましたが、私の場合は愛ちゃんとハッピーエンドを迎えることが出来ました。いやあ、振られなくてよかった~。
 ところで、この物語はカメラワークが主人公の視点で進みます。私は自主制作のムービーを何本も観ているのですが、一時的に主人公視点になる演出は何度か観たことがありますが、ずっと主人公視点でストーリーが進むのは初めてで、結構新鮮でした。

一柳廣孝監修『知っておきたい 世界の幽霊・妖怪・都市伝説』西東社

 一つ一つの項目は割合短く簡潔であるため、空いた時間にサクサク読み進めることが出来ます。又、『山海経』から最近の漫画まで、硬軟織り交ぜて幅広く扱っているのは度量が広いというべきでしょうか。
 ちなみに、質的にも量的にもそれほど重厚ではないので、私のような重度のモノ好きには物足りない感じがしますな。

Book 知っておきたい世界の幽霊・妖怪・都市伝説 (なるほど!BOOK)

著者:一柳 廣孝
販売元:西東社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【今だから話せる裏話】あの日の小泉さん編(2008年、日本)

 この動画は、ニコニコ動画で観ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/1228739478

出演:森喜朗

 森喜朗元首相が「干からびたチーズ」と当時の政局について語っています。
 民主党の小沢一郎党首には勝谷誠彦がインタビュアーに付いていましたが、今回はそういうのはいない模様。森喜朗だけが滔々と喋っています。
 あの時、森喜朗が怒っていたのは小泉首相の指示でしたか。やはりというか何というか…、小泉演出には上手く乗せられましたな。

うちエコ!

 段々寒くなってまいりました。家の中にいても冷え込んでくることがあります。ではそんな時はどうすればいいのか?
 さて、今回紹介するのは「うちエコ!」というサイトです。このサイトでは家のエコな暖め方を紹介しています。
 この中で私が実践しているのが、『衣の「うちエコ」』です。実を言うと私は今、部屋の暖房をつけずに厚着して寒さをしのいでいます。例えば靴下も厚ぼったいものを履いています。又、今よりもっと寒くなれば首にタオルか何かを巻いておくことにします。

うちエコ!

佐藤葬祭

 葬儀 というのはなかなか厄介なものです。
 厄介な、と書いたのは、例えば葬儀の式次第がよくわからず右往左往することがあるからです。葬儀なんて、そう頻繁にやるものではありませんからね。
 さて、葬儀会社の佐藤葬祭では「葬儀がわかる小冊子」を無料で全員にプレゼント中です。この冊子で必要なところをチェックしてみてはどうでしょうか。

阿部VSシリーズ MUGEN 阿部さん VS ハルヒ(2008年、日本)

 この動画は、ニコニコ動画で観ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3195700

 涼宮ハルヒってたしか女子高生でしたな。私はアニメ作品を観ていないのでよく知りませんが。
 その女子高生を公園の公衆トイレに力ずくで連れ込んで突きまくる…、これはどう見ても犯罪です。

インターンシップのデメリット

 私は以前、インターンシップのメリットについて書いた記憶がありますので、今回は逆にデメリットについて述べることにします。
 インターンシップのデメリットの一つに、インターン期間中はインターン先の会社に拘束されるので、他の会社へ行ったり、大学の講義に出られないなどということが挙げられます。
 大学の講義に関しては、1年生から単位をたくさん取っておいてインターン期間には余裕を持たせておくことができます。とはいえ、たくさんの単位を取るには結構な労力を要しますので(レポートを書いたりテスト勉強をしたり大変です…)、これはなかなか大変ですね。

猫を救おう(2008年、日本)

 この動画は、あーとみっくで観ました。
http://www.jaero.or.jp/artmic/data/06result/images/2008gp06.html

作者:Lodola Stefano(25歳・東京都)
備考:あーとみっく2008サルベージ賞

 正直言って、このプロパガンダムービーは、出来はあんまり良くないです(CGの技術は稚拙だし、音声が全くない)。ですから、この作品は今後ともさしたる注目を集めずに忘れられてしまう可能性が非常に高い。
 だから私のような物好きな人間が取り上げてサルベージしておく必要があるのではないでしょうか。

小林和男のトークショー

 一昨日、ノムラ資産管理フェア(主催:野村證券)に行ってきたのですが、その中のドイチェ・アセット・マネジメントのブースで「小林和男のトークショー」なるものを聞いてきました。
 内容はプーチンのやり方について、そしてプーチンとサシで話をしたときのことなどを語ってくれました。プーチンがなぜロシア国民に支持されているのか少しだけ分かりました。
 会社の担当者が経済情勢について語りながら自社の金融商品の宣伝をするのも結構ですが、たまにはこういうトークショーもメリハリがあって面白い。

【予告MAD】 麻生太郎 × エヴァンゲリオン風 【劇場版】(2008年、日本)

 この動画は、ニコニコ動画で観ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5370764

出演:麻生太郎、外山恒一、福田康夫、ゴルゴ13

 ゴルゴ13の狙撃を防ぎ、ミサイルを食らっても平気…ってこれは恐ろしいローゼン麻生閣下ですな。
 これだけ強ければもはや人間じゃないから、漢字が読めなくても経済が分からなくても、もうどうでもいいんじゃないかとさえ思えてきます。
 それにしても、いつ解散総選挙になるんでしょうか?

チェ 28歳の革命(2008年、西・仏・米)

 この映画は、USEN株主総会後の特別試写会で観ました。株主総会出席者のみとなっているためか、あるいはチェ・ゲバラの半生を描くという渋い作品であるためか、客層は中高年の男性が多かったです。

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、ジュリア・オーモンド、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ
原題:CHE PART ONE
備考:2008年度カンヌ国際映画祭主演男優賞

あらすじ…アルゼンチンの青年医師、エルネスト・ゲバラはメキシコでフィデル・カストロと出逢い、キューバ革命に身を投じる。

 チェ・ゲバラがカストロと出会うところから始まり、随所にその後のニューヨークでの国連総会出席などを挿入しつつ、バティスタ政権打倒で映画を終えています。
 通常、モノクロ画面にするのは過去の回想なのですが、この映画でモノクロになっているのは未来のシーンです。いわば「未来の回想」ですな。
 しかもその「未来の回想」の中で、赤狩りで有名なマッカーシーが出てきた時にはニヤリとしました。私はこの時代の歴史にはあんまり詳しくないのですが、もしも事情に通じている人間が見たら他にも「おっ」と思うところが出てくるのではないでしょうか。

 ところで、革命軍は82人でキューバに乗り込み、2万人の軍隊を持つバティスタ独裁政権を倒してしまいます。82対20000ではまず勝ち目はないと思うでしょうが、当時のキューバは貧富の格差が激しく、大多数のキューバ国民の間には不満が充ち充ちていたため、革命軍にどんどん志願して革命軍はどんどん大きくなっていきます。
 そこで想像してみるのですが、今の日本にもしもチェ・ゲバラのような情熱を持った革命家が出現したら、バティスタ政権のように政府転覆とまでは行かないまでも(日本政府はそこまで腐っちゃいないし組織の力も強い)、国民の不満を糧にして相当引っ掻き回されるんじゃないでしょうか。
 このような事態を回避する方法として、民主主義社会では選挙というシステムがあるわけで、革命家に対して
「武力に訴えるんじゃなくて、選挙で決めようぜ!」
 と言うことができます。
 しかしながら、麻生太郎首相は次の選挙でボロ負けすることがわかっているから、「みぞゆう(←なぜか変換できない)の危機」だからだとか何とか言って解散総選挙逃れに終始しているからなあ…。

 さて、話を映画に戻しますと、この作品は2部作のうちの第1作目であり、次作は「チェ 39歳別れの手紙」となります。チェ・ゲバラの魅力を存分に知るには、こちらの作品も併せて観ておく必要があるかもしれません。

セインツ・ロウ2

 ゲーム好きの方へ。
 今回紹介するのは、ギャングになって頂点を目指すクライムアクションゲーム「セインツ・ロウ2」(発売:THQ)です。
 公式サイトにあるムービーをチェックすると、銃撃戦やカーアクションがあるのがわかりますが、派手に爆発したり血しぶきが飛んだりと、実にショッキングなシーンが見受けられます。
 又、他のプレイヤーと協力してストーリーを進めることができる「協力プレイ」や、他のプレイヤーとオンライン上で縄張り争いをする「マルチプレイヤー」があります。
 私はRPGやSLGなど、様々なゲームをプレイしてきましたが、こういう無法者がガンガン派手に暴れまくるゲームというのは、日常生活で抑圧しがちな破壊的衝動をゲームの中で発散させてくれます。

セインツ・ロウ2


身近な恐怖 牛乳編(2008年、日本)

 この動画は、わらブロで観ました。
http://www.gyao.jp/warablog/play.php?contents_id=wra0000347

制作:えげやまスタジオ
備考:ホラーDVDのCM動画

あらすじ…男が自宅に帰ってきて牛乳を飲む。そしてふと新聞に目をやると…。

 それにしても汚い部屋ですねえ。まあ、独身男性の単身世帯なんてこんなもんか。
 とはいえ、この衛生状態では2週間前に賞味期限が切れた牛乳を飲んでしまうのは無理からぬことではないでしょうか。

桐生競艇場

 11月15日(土)、群馬県の桐生競艇場で開催された「競艇アカデミー」なるイベントに行ってきました。

競艇アカデミー
 ↑これがその時に記念に貰った学生証です。

 この競艇アカデミーなるものは、普段は競艇などやったことのない若者たちに競艇に触れてもらい、あわよくば今後とも競艇ファンとなってもらおうというものです。ここでは、競艇のイロハを学び、更には実際にお金を賭けてレースを観戦しました。
 ちなみに私は当分の間、競艇場へ足を運ぶことはないでしょう。というのは、自宅から桐生競艇場へ来るまで片道3時間以上かかるからです。
 というわけで、私は代わりにブログで宣伝しておきます。競艇という新しい世界をちょっと覗いてみたいな~と思った方は、競艇アカデミーへどうぞ。

CUBACLOCK

 今回紹介するのは面白法人カヤックのブログパーツ「CUBACLOCK」です。
 久場智喜という髭面の男が、ブログパーツの中で走り回ったり褌一丁で踊ったりします。
 私は自主制作のショートムービーを数多く見てきましたが、その中には確たるストーリーがなく「これは一体何なんだ!?」と思う間もなく終ってしまうシュールな作品があります。このブログパーツはそれに類するものだと思います。

 尚、サイドバーのスペースの都合上、小さい方のブログパーツを載せましたが、
「自分のブログなら大きいものでもOK!」
 という方は大きい方(W300 H150)のブログパーツをどうぞ。

http://10th.kayac.com/movie/cubaclock/

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