R・G・グラント『戦争の世界史大図鑑』河出書房新社
古代から現代までの、世界中の主要な戦争を図入りで解説したもの。
ちなみに日本の戦争も載っており、長篠の戦いや関が原の戦いなどがあります。ただ、その中でちょっとおかしな部分を発見してしまいました。P174の「山崎の戦い」の文章に、
これを受け、信長の忠臣の豊臣秀吉が光秀が将軍を宣言して京都へ進軍し、天王山に陣取った。(原文のママ)
光秀が将軍を宣言して…? 将軍って征夷大将軍のことですか? それにしてもわかりにくい文章です。
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戦争の世界史 大図鑑 著者:R・G・グラント |
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