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パオロ・マッツァリーノ『つっこみ力』筑摩書房

 巻末の著者略歴を見ると、「日本文化に造詣の深い、自称イタリア生まれの30代」「父は九州男児で国際スパイ(もしくはマクドナルドの店舗清掃員)」などとあり、もうツッコミを入れてくれと言わんばかりです。
 それはさておき、本書の内容を簡単に説明すると、「正しい」議論にツッコミを入れて楽しんじゃおう、というものです。例えばP76~P97では、経済学のインセンティブ理論などに痛烈なツッコミを入れています。これはこれでなかなか痛快で面白い。

【参考文献】
パオロ・マッツァリーノ『つっこみ力』筑摩書房

【関連記事】
パオロ・マッツァリーノ『「昔はよかった」病』新潮社

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