無料ブログはココログ

« 8月7日は「花慶の日」 | トップページ | 重村智計・長谷川慶太郎『北朝鮮自壊』東洋経済新報社 »

クロオビキッズ(1995年、アメリカ)

監督:ジョン・タートルタブ
出演:ビクター・ウォン、マイケル・トリーナー、マックス・エリオット・スレイド、チャド・パワー、ランド・キングスレー、アラン・アマクレー、マルガリータ・フランコ、ケイト・サージャント

あらすじ…ロッキー、コルト、タムタムの3兄弟は、日本人の祖父から忍術の特訓を受けている。そんな彼らが誘拐された。兵器ディーラーのスナイダーがFBI捜査官である3兄弟の父の弱みを握るためにしたことだ。(パッケージの紹介文より引用)

 日本人の祖父の名前が「モリ・タナカ」というのですが、そもそもモリもタナカも苗字であり、日本人にとっては違和感があります。アメリカ人に喩えるならば、ブッシュ・クリントンみたいな名前ですね。
 しかもこの忍者モリ・タナカを演じているのが、中国系アメリカ人のビクター・ウォン。アメリカ人にとってはその辺の区別はどうでもいいようです。

 又、ならず者3人組が子供たち(3兄弟)の家に押し入って子供たちを誘拐しようとするが、逆に子供たちにやり込められてしまうところは、ホーム・アローン(1990年)ですな。
 ならず者3人組は、ストーリーの本筋から見れば、ぶっちゃけいなくても問題はないのですが、アクション・コメディーの道化役として結構重要なのではないでしょうか。

 それから、3兄弟の末っ子のタムタムが、格闘シーンでグルグルパンチを放つのが印象的でした。グルグルパンチは、アニメならば見ないでもないのですが、実写映画の格闘シーンとなるとなかなかお目にかかれない(それだけ、実際には使い勝手が悪い。腕をグルグル回している間に攻撃されたらどうするんだ)。まあ、子供向けのアクションということで登場したのでしょう。

« 8月7日は「花慶の日」 | トップページ | 重村智計・長谷川慶太郎『北朝鮮自壊』東洋経済新報社 »

1990年代映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/22886153

この記事へのトラックバック一覧です: クロオビキッズ(1995年、アメリカ):

« 8月7日は「花慶の日」 | トップページ | 重村智計・長谷川慶太郎『北朝鮮自壊』東洋経済新報社 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30