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探偵ものの小説といえば…

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 探偵モノの小説で私が思い当たるのが、京極夏彦の推理小説『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』『狂骨の夢』などの諸作品です。ここには二人の「探偵」が登場します。
 一人は中野で古本屋「京極堂」を営む中禅寺秋彦。出不精でフィールドワークを嫌い、自分の座敷で推理する。
 もう一人は榎木津礼二郎。こちらは神保町にて探偵事務所を開いている探偵なのですが、どうにも探偵らしくない。天衣無縫で人の名前を覚えない、そして他人の記憶(視覚情報)を見るという特殊能力の持ち主です。
 どちらも相当の変人であり、それが小説に彩りを添えています。

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