無料ブログはココログ

« “ブ~”ログ | トップページ | ダニ捕りドットコムeブログコンテスト2008 総額200万円 争奪戦~チャンスは3回・最大100万円!!~ »

サロゲート・マザー(1996年、日本)

監督:レネイ・アーロム
出演:松田聖子。ブリジット・ウィルソン、スコット・コーヘン、ピーター・ボイル
原題:SARROGATE MOTHER
備考:サイコ・サスペンス

あらすじ…不妊に悩む夫婦(ナオミとマイク)が、代理母に出産を依頼する。ところがその代理母となる女性(ジェニー)は、とある目的があって夫妻に近づいたのだった。

 「サロゲート」とは、子供が欲しくても妊娠できない夫婦が、合法的に第三者の子宮に受精卵を支給し、妊娠・出産して貰うシステムの事で、委託を受けて妊娠・出産する女性のことを「サロゲート・マザー」と呼ぶ。(パッケージの紹介文より引用)

 冒頭からいきなり、メッタ刺し→ガス爆発というショッキングなシーンです。掴みはなかなかよろしい。
 又、悪役(ブリジット・ウィルソン)の面構えもなかなか凶悪です。アゴがしゃくれていて、しかもアゴの先端が鋭く尖っている。おまけに半開きの口と、ギョロギョロした目も印象的です。
 顔だけでも充分怖いのですが、その上さらに、大きなお腹を抱えて日本刀を振り回すんですからなおさら怖い。

 それから、主演の松田聖子についても述べておきます。
 松田聖子が演じているのは、ニュースキャスターというキャリアウーマンで、しかも夫は建築家、住居は豪邸(風呂は泳げるほど広いし、ワインセラーもある)という、いわば上流に属す人間です。それゆえに、庶民から見ればどことなく浮世離れしている感じがします。
 又、松田聖子の英語ですが、日常会話はともかくも、ニュースキャスターとなると力不足じゃないかと思いました。とはいえ、ニュースキャスターに求められる言語能力はレベルが高い(正しい発音と的確な表現が必要だし、気の利いたことも言わねばならない)ので、これはある程度はやむをえないのでしょう。
 ちなみに、もしも英語でニュース原稿を読み上げる際、安藤優子の如く堂々とした態度であったなら、もうちょっとは貫禄が出ていたんじゃないでしょうか。

« “ブ~”ログ | トップページ | ダニ捕りドットコムeブログコンテスト2008 総額200万円 争奪戦~チャンスは3回・最大100万円!!~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/20825219

この記事へのトラックバック一覧です: サロゲート・マザー(1996年、日本):

» 居合刀(模擬刀)の選び方1 − 刀身の長さ [居合刀を選ぶ!]
ご存知の方も多いかもしれませんが、刀身の寸法には定寸というのがあって刃渡り二尺三寸五分(約71.2cm)という寸法がそれに該当します。日本人男性の平均的な身長(170cm)ぐらいの人が使うのに一番適した長さと一般的に言われていますが、該当する身長の人でも、実はこの長さでさえ人によって、また初心者にとっては長い寸法と言わざるをえません。理由は納刀をスムーズに行うことが難しいからです。もちろん、納刀の仕方とい�... [続きを読む]

« “ブ~”ログ | トップページ | ダニ捕りドットコムeブログコンテスト2008 総額200万円 争奪戦~チャンスは3回・最大100万円!!~ »

最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31