「資格」の語を手許の国語辞典(新明解)で引いてみると、「(1)[一定の行動が許される]その組織内での地位。(2)その事・を行なって(従事して)もよいと公に認められる能力」とあります。
「資格・スクールナビ」で紹介されている数々の資格(カラーコーディネーター、キャリアカウンセラー、パティシエ、歯科助手、ファイナンシャルプランナーなど)は、(2)に分類されます。
一方、(1)に分類される資格は何かといいますと、「その組織内での地位」ですから、例えば「親の資格」「リーダーの資格」「調停役の資格」などです。
コメント