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アメリカ大統領アメリちゃん(2007年、日本)

 この自主制作アニメは、YouTubeで観ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=2Mr9eU_ve34

制作:ahoboy
備考:3DCGアニメ

あらすじ…12歳の少女でアメリカ大統領のアメリ・カーネルサンダースちゃんが宇宙空間にある悪のソ連帝国に殴り込みをかける。

 アメリちゃんは痛快&可愛いですねえ。おまけに、ケネディ暗殺の銃弾といった小ネタも利いている。
 まあ、細かいところにいろいろ突っ込みを入れたいところなのですが、アメリちゃんを見ていると、そういうことを考えちゃいけないんじゃないかと思えてきたので、やめておきます。
 それにしても世田谷にソ連帝国があるとは知らなかったなあ。

↓作者(ahoboy)の公式サイト
http://members3.jcom.home.ne.jp/ahoboy/

農耕士コンバイン(1985年、日本)

 この自主制作アニメは、YouTubeで観ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=lemv0CMdcK8

製作:秋田大学アニメーション作成研究会

あらすじ…なし。

 架空のアニメ番組「農耕士コンバイン」のオープニングソングとエンディングソングをあわせたものです。
 で、技術的には実にショボい。歌もひどい。
 農民をヒーローっぽく描写したのはいいのですが…。

農耕士コンバイン

ネズミーマウス(2006年、日本)

 このフラッシュアニメは、おもしろムービーズで観ました。
http://omosiro2.web.infoseek.co.jp/omosirof/79.html

制作:ヨガトリ
歌:ミッキー三木

あらすじ…ネズミーマウスがネズミーマーチを歌うぞ! 守ろう著作権!

 ミッ○ーマウス+ネズミ男÷2=ネズミーマウス

 という感じです。いやはや、ネズミーマウスは実に痛快ですな。

 ところで、なぜ歌詞の中に高倉健が出てくるのかわかりませんなあ。まあ、わからなくてもいいか。

ネズミーマウス

忍者ノス伝説(2004年、カナダ)

 このフラッシュアニメは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/tales_nosu.jsp

制作:Damian Martins
原題:Tales of Nosu
備考:個人的にR15指定

あらすじ…1179年、平安時代末期。忍者ノスが城へ行く。

 時代考証などで色々と突っ込みたいところがあります。まず、平安時代に天守閣のある城は建てられていません。
 又、忍者が忍者装束を着て道なりに歩いて城へ向かうのはおかしい。人目につかないように潜入しなければならないのに…。あるいは、堂々と行きたいのであれば、変装しておくことです。

 あと、中国テイストの刀剣やカンフーっぽい構えなども、日本人にとっては突っ込みどころです。

ノスの刀

 ちなみに、残虐な描写(人体の解剖など)があるので個人的にR15指定とさせていただきます。

地獄兄弟(2006年、日本)

 このショートムービーは、アメーバビジョンで観ました。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=546045

出演:シンジマン、KAZU、ori、タイガー・ペー
備考:自主アクションムービー

あらすじ…3対1のCOOLケンカバトル!

 ひたすら3対1で戦うだけの作品です。ストーリーはありません。
 ハリウッドのB級アクション映画に出てきそうな格闘戦を展開してくれています。ちなみに、流血とかはしていないので、血を見るのが苦手な人でも大丈夫です。

地獄兄弟

盲点(2003年、アメリカ)

 このショートフィルムは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/blind_spot.jsp

制作:Nick Towle
原題:Blind Spot

あらすじ…夜、女性が車を運転している。後部座席には二人の子供が寝ている。と、その時、「何か」をひいてしまった。

 えっ、ここで終わり!? みたいな、中途半端な終わり方をしています。でもまあ、怖いっちゃ怖い。何しろ、相手の正体がさっぱりわからないのですから。

盲点

あなたが消臭したい、気になる臭いは何ですか?

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 突然ですが、ここで一つ質問です。
 あなたが消臭したい、気になる臭いは何ですか?
 ちなみに私の場合、自分の部屋を消臭しておきたいですね。自分の部屋で過ごしている時は何とも感じないのですが、どこかへ外出して帰ってくると、少しばかり自分の部屋に染み付いた臭いが鼻につきます。まあ、慣れればどうということはないのですが、やはりどうも気になる。
 というわけで、噴霧式の消臭剤を買ってきたり、香水(どこかから貰ってきたやつ)をカーテンに吹き付けたりといった、一応の対策を取っております。

提供:ブログルポ

自費出版の楽しみ方

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自費出版 費用
 自費出版の楽しみ方について少々述べさせていただきます。
 例えば自分の半生を伝記にまとめて、これを自費出版するとしましょう。
 しかしそこで作家気取りになり、「自分の書いた作品は売れる」と思い込んではいけない。こんなことを言えば苦心惨憺して手記を書いた人に対して失礼になるかもしれませんが、正直言って赤の他人が無名の人間の作品をわざわざお金を払って読むわけがないんです。
 何もこれは伝記に限ったことではなく、俳句やエッセイ、小説などでもそうです(プロが書いた作品でさえ売れないことの方が多い)。
 ですから、自費出版をする際は、夢の印税生活なんか考えないで、周囲の人間だけに配ってそこで満足しているのがいいんじゃないでしょうか。

提供:ブログミ

有機都市-Bio City-(2007年、日本)

 このショートフィルムは、東京ビデオフェスティバルで観ました。
http://tvf2008.jp/movie2/vote2007.php?itemid=113

制作:中西義久
音楽:国広和毅
備考:東京ビデオフェスティバル2007優秀作品賞

あらすじ…人のいない街。昆虫型ロボットだけが動く。

 本物の昆虫には、「種の保存」という目的があります。しかるに、この昆虫ロボットたちには、そういう「生きる目的」があるのだろうか?
 多分、ない。彼らに生殖能力があるとは思えない。又、映像を見る限りでは、他の目的も見出せない。ただ、プログラミングどおりに行動しているだけです。
 それだけに、虚しい。

個別指導の明光義塾 オリジナルミニゲーム

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 個別指導の明光義塾 オリジナルミニゲームをプレイしてみました。
 ミニゲームは何種類かあるのですが、その内の一つに「キャスター先生 ハーイ!」というものがあります。これはキャスター付きの椅子に乗った先生が挙手した生徒のもとへ行くという、タイミング重視の実にシンプルなアクションゲームです。
 又、「あたま体操審判編 ~くるっとまさる君~」というミニゲームもあります。こちらは、まずはタイミングよくクリックして着地する。そして次に簡単な計算問題。
 私も早速プレイしてみましたが、いきなり着地に失敗してゲームオーバー。2回目は着地に成功したものの、計算問題でパニックに陥ってゲームオーバー。結局5回目でようやく計算問題もクリアー。
 いやあ、苦戦してしまいましたな。これは何度も何度も繰り返しやって練習を積まないと、うまくはいかないのでしょう。勉強もこれと同様、何度もやらないといけませんね。ひょっとしたら明光義塾はそれを我々に訴えているのかもしれません。

 私はこれぐらいにしておきますが、得意な人はランキング上位を目指してみるのもいいでしょう。

影(2006年、日本)

http://electrozombie.hp.infoseek.co.jp/flash/negative.html

制作:electro zombie
備考:紅白闇鍋祭2006出品作品

あらすじ…自分の影法師が立ち現われて、自分に向かって手を伸ばし、包み込む。

 主観的に、つまり主人公の女性の心象風景として見るならば、この影の存在は何なのでしょうか。影と聞いて私が思いついたのは、心理学で言うところのシャドウ(影)ですね。
 まあ、シャドウについて論じていると大変なことになるし、私もそんなに詳しいわけではないので詳述しませんが、シャドウはその人の意識から抑圧されている半面、といったところです。
 で、そのシャドウに取り込まれて、何をやるかというと、男をぶん殴る。ぶん殴った後、すっきりした(カタルシスを得た)のか、影はビルの向こうへ消えてしまう。それでめでたしめでたし。

 う~ん。よくわからん。

Space Wars2006(2006年、日本)

http://studio-boiler.hp.infoseek.co.jp/su/ys8.html

制作:釜江靖之
備考:フラッシュ、SF

あらすじ…宇宙空間で戦闘機やロボットなどが戦闘を繰り広げる。

 宇宙戦艦大和にX-ウィングファイター、ダースベイダー、鉄人28号と、色々と詰め込んでいます(他にもありそうですが、私がわかるのはこれだけです)。
 それにしても、ダースベイダーは目から光線なんて出したりしないだろうに…。

 ちなみに、宇宙空間での戦闘シーンとなると、シンセサイザー系の楽器をアップテンポかつハードに用いるのが相場ですが、ここではちょっと間抜けな感じのBGMです。まあ、そのくらい肩の力を抜いて観た方がいいということなのでしょう。

配達(2006年、アメリカ)

 このショートアニメは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/deliverance_silee.jsp

制作:Lee Parker
原題:Deliverance

あらすじ…サムライが配達を待つ。

 アメリカ人から見た「日本人」です。日本人から見るとちゃんちゃらおかしい。
 どこがおかしいかって? 日本人なら見ればわかる。でも一つだけ指摘しておくと、廊下の上を下駄を履いて走ると(普通はそんなことしないのだが)、もっと大きな音が出ますぜ。

ゲーム脳

 昨日、ネットカフェで、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が発行している小冊子「テレビゲームのちょっといいおはなし・3」を入手し、帰宅途中に読みました。
 その小冊子の中で、府元晶氏が「『ゲーム脳』とは何か? ~『日本人として非常に恥ずかしい』」という題で、森昭雄氏が提唱した「ゲーム脳」仮説に対して反論を述べています。反論の内容については省略しますが、ネットカフェでゲームをした後だったので、これを読んで心強く感じました。

【参考リンク】
斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖

ゲーム脳の恐怖 (生活人新書) ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)

著者:森 昭雄
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

母べえ(2007年、日本)

 この映画は、試写会で観ました。

監督:山田洋次
主演:吉永小百合
出演:浅野忠信、檀れい、志田未来、佐藤未来、坂東三津五郎
原作:野上照代『母べえ』(中央公論新社)

あらすじ…昭和15年の東京。父と母、娘の初子と照美の野上家は、お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と愛称で呼び合う仲睦まじい家族だ。小さな家庭の穏やかな日常は、文学者である父・滋が治安維持法で検挙された朝から一変する。戦争に反対することが、国を批判するとして罪になる時代だった。(チラシの紹介文より引用)

 「母べえ」の試写会は有楽町で観たのですが、混雑していました。又、山田洋次監督&吉永小百合主演ということもあってでしょうか、観客の年齢層は高めでした。

 この映画は母べえの死を以って終わるのですが、そのシーンで観客たちの鼻をすする音が聞こえてきました。
 これは――。
 どこかで同じシチュエーションに出くわしたことがあると思いました。そこでよくよく思い返してみると、「Life 天国で君に逢えたら」の試写会も似たような反応であったということを思い出しました(「Life 天国で君に逢えたら」の方は比較的若い観客が多かったのですが)。
 そういえば、「母べえ」と「Life 天国で君に逢えたら」には作品の内容においても、共通点が幾つかあります。

(1)家族愛がテーマになっている。
(2)主人公の家族の手記を映画化したもの。
(3)主人公の死を以って映画が終わる。

 他にも細かい点をほじくり返してゆけば色々と出てくるでしょうが、共通点探しはこれくらいにしておきます。

 さて、肝心の映画の内容ですが、あらすじだけを追っていくと暗い話だと思われがちですが、小ネタが随所に盛り込まれていて笑えるシーンが幾つも出てきます。この笑えるシーンの登場によって、観ている方はすこしホッとすることができます。

葬儀見積り実例サイト

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 今回紹介するのは、「葬儀見積り実例サイト」です。
 「葬儀見積り実例サイト」では葬儀・葬式の料金がすぐにわかります。
 例えば江戸川区の町屋斎場で会葬者人数が30人の区民葬(仏式)ですと、総合計金額\870,807(※お布施と籠入り生花は除く)となります。料金の詳細はこちら
 こうして料金の一覧を見ておりますと、死ぬにもそれ相応のコストがかかっており、いざという時のためにある程度のまとまったお金を用意しておかねばならないものだと痛感させられます。

 尚、現段階では、サイトに葬儀・葬式の料金が掲載されているのは東京23区のみとなっており、東京多摩地方はまだ掲載されておりません(サイトには「近日オープンとありました」)。東京多摩地方は事前相談・事前見積もりをご利用ください。

いまのキモチ

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 今回紹介するのは、「いまのキモチ」です。「いまのキモチ」は皆さんで小さなハッピーを投稿するサークルです。

 只今、「いまのキモチ」では「いまのキモチキャンペーン」を実施中(1月31日まで)。
 今日あったイイコト(例えば百円玉を拾った、見知らぬ人に親切にされた、見事な風景を眺めた、懸賞に当たった、彼氏にプロポーズされた等)を投稿してください。QUOカード(1000円分)が抽選で200名様に当たります。
 いえ、別にQUOカード目当てに投稿しなくてもいいんです。寧ろ、「自分にはこんなイイコトがあったんだぞ!」という自慢にもなるんです。

トシ・ステーションの事故(2007年、アメリカ)

 このショートフィルムは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/incident_toshi.jsp

監督:Tyler Soper
原題:Incident at Toshi Station

あらすじ…トルーパーが、長い間駐車場に置いていたAT-ATを運転しようとするが…。

 スターウォーズ系の作品です。
 知らない人のためにちょっと説明しておきますと、トシ・ステーションはルーク・スカイウォーカーとその友人たちのたまり場(「エピソード4:新たなる希望」冒頭に登場)。トルーパーは帝国軍の兵。AT-ATは四足歩行のロボットで、帝国軍の兵器(「エピソード5:帝国の逆襲」の序盤に登場)。

 で、作品の批評に戻りますと、長い間駐車しすぎるのはまあいいとして(帝国の御威光ってやつで下手に撤去できないのでしょう)、だからってあんな巨大な乗り物の足元いっぱいに車を停めておくか!?
 それから、最後のオチ(ここでは明かさないが、スターウォーズに登場するある物が何の脈絡もなく墜落する)は「ついでにやった」感であふれています。

AT-AT

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

ポパイとかわいいスウィーピー(1936年、アメリカ)

 このアニメ作品は、Free Moviesで観ました。
http://emol.org/movies/popeye/littlesweetpea/index.html

監督:デイブ・フライシャー
原題:Little Swee' Pea
備考:モノクロ

あらすじ…ポパイが子供をつれて動物園へ行く。

 ポパイは子供を乳母車に乗せて動物園へと連れて行くのですが、上を向いて何やら歌いながら歩いているので、子供が乳母車を抜け出してどこかへ行ってしまっても、なかなか気付かない。
 又、逃げ出した子供を追いかけて動物の檻の中に入るのですが、動物に喧嘩を吹っかけられると子供はそっちのけで動物と喧嘩する。一旦檻から出ればいいのに…。
 あともう一つ気になったのが、動物園です。この動物園、ポパイと子供以外に、客が見当たらない。平日の昼間に行ったのでしょうが、それにしても閑散としすぎている。経営は大丈夫か?

Superman:"Showdown"(1942年、アメリカ)

 このアニメ作品は、Free Moviesで観ました。
http://emol.org/movies/superman/showdown/index.html

監督:Izzy Sparber
邦題:ニセスーパーマン現る

あらすじ…スーパーマンの偽者が金品を強奪する。

 人気者に対してそのニセモノが登場する、ということは結構あります。日本だけでも、ウルトラマン(第18話「遊星から来た兄弟」)やウルトラセブン(第46話「ダン対セブンの決闘」)、ゲゲゲの鬼太郎(マンガに登場)のニセモノだってある。だからシチュエーションとしては珍しいことではありません。
 で、このニセモノなんですが、スーパーマンの格好をしてオペラハウスに侵入しています。おいおい、そんな格好をしていたら目立ってしょうがないだろうが…。だって赤マントに全身青タイツ、そして赤パンツですよ…、そんな格好でウロウロされたらすぐに見つかってしまうはずではないでしょうか。
 もちろん、最後はスーパーマンが黒幕と一緒に捕まえて一件落着。めでたしめでたし。

superman

赤ずきんちゃん(1922年、アメリカ)

 このアニメ作品は、YouTubeで観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=CdsxZJ791Xg

配給:ウォルト・ディズニー
原題:Little Red Riding Hood
備考:モノクロ、無声

 ディズニーが童話の「赤ずきんちゃん」を現代風(といっても1922年当時ですが)にアレンジしたものです。狼は人間に、猟師は飛行機のパイロットになっています。
 この作品は1922年の制作ということもあって、絵のクオリティは低いです。いや、天下のディズニーに対して言うのも畏れ多いのですが、それにしたって画質やキャラクターの動き方はひどい。
 おまけに、ドーナツの輪を作るために一々ライフルで穴を開ける(しかも室内で!)というのは、非常識&非効率にもほどがあります。

ウルトラハレガードを使いたいシーンについて

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 お口のケアが気になる方へ。
 今回紹介するのは、「ウルトラハレガード」です。オーバルゲンPGと、オーバルゲンDCを配合しています。
 只今、半額キャンペーン実施中!

 ちなみに私の場合、どうも喉が弱くて、冬は乾燥しているのですぐに喉が痛くなる(今日も少し痛い)。そのため、のど飴を手放せないのですが、のど飴をなめ続けていると、口の中が糖分でいっぱいになってしまいます。口の中が不愉快な状態になるし、なにより虫歯の素ですね。
 自宅に居れば歯磨きをして口の中をすっきりさせることができるのですが、外出中だとそうはいかない。不愉快なのを我慢し続けています。
 そんな時こそ、ウルトラハレガードを使って口内環境を整えたいですね。

提供:プレスブログ

Spin(2005年、アメリカ)

 このショートムービーは、P-Theater P903iX HIGH-SPEEDで観ました。

制作:Jamin Winans

あらすじ…DJ男がレコードを回して時間の流れをコントロールし、どうにかして惨劇を防ごうとする。

 お疲れ様です。
 時間のコントロールなんて、随分と大変なことです(というより、現在の人間には不可能なことです)。
 こんなに同じ時間を繰り返さなければならないのだとしたら、主人公も観客もウンザリしてしまいます。

仕事が終わる時間 -時間の男-(2004年、台湾)

 このショートアニメは、東京ビデオフェスティバルで観ました。

制作:陳岡緯
原題:下班時間 -The Man of The Hour-
備考:東京ビデオフェスティバル2006優秀作品賞

あらすじ…男は部屋の時計にしたがって生活を送っていた。だがある時、時計が壊れてしまい、男はそれをきっかけにあっちの世界へトリップしてしまう。

 モノクロのデッサンのような、粗い描写が、この作品の世界観を上手く反映しています。
 主人公の男にとって、時計が壊れることはおそらく人生の崩壊にも似た特異現象なのかもしれませんが、それにしたって、たかが時計の一つが壊れたくらいで麻薬中毒のごときトリップ体験をしてしまうなんて…。時計が一つ壊れたのなら、別の時計(例えば腕時計)を見ればいいのだし、新しいのを買えばいい(そのくらいの経済力はあるはず)。

パタポン

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 12月15日(土)、港区赤坂の青山安田ビルにて開催されたPSPソフト『パタポン』の体験会に参加しました。
パタポン
 ↑体験会場にて撮影。ミネラルウォーターは会場入口で貰いました(PSPとソフト、ヘッドホンは退場時に返却)。
 ちなみに体験会には子供連れの方もいて、その子供たちもプレイに興じていました。

 ゲームパタポンを簡単に説明すると、プレイヤーはそのゲームの世界の神様となって、目玉の生き物「パタポン」を操って狩りをさせたり敵対する部族(ジゴトン)や巨大モンスターなどと戦わせたりして「セカイの果て」を目指すというものです。
 そしてこのゲームの最大の特徴なのが、このパタポンを操作する手段が、「太鼓を叩く」ということなのです。太鼓をリズムよく叩くことによってパタポンに指令(コマンド)を伝え、パタポンたちがそれを受けて行動します。
 ここで注意しなければならないのは、叩く太鼓の順序が間違っていたり、リズムがズレていると命令が伝わらず、パタポンたちが立ち往生してしまうということです。

PATAPON(パタポン)PATAPON(パタポン)

 さて、説明はこのくらいにして、実際にプレイした感想を述べます。
 まず最初にプレイヤーは、このゲームの世界の神様になって云々という契約書に同意します。「神との契約」ではなく、「神になる」という契約です。
 その後は世界観の簡単な説明と、それに続いてチュートリアルを兼ねた簡単なミッションをこなします。このミッションではとりあえず「前進」というコマンドだけを覚えます。ちなみに他のコマンド(攻撃・防御など)はミッションをこなしてゆくに従って覚える仕組みになっています。
 まあ、いきなり3つも4つもコマンドを覚えるのは大変です。物覚えのいい人ならともかく、私みたいに物覚えの悪い人間もいるわけですから、後者のためにもこうやって徐々に覚えてゆく形式の方がいい。
 又、リズムの入力を成功し続けるとコンボとなり、コンボが一定数に達するとフィーバー状態になります(フィーバー状態になると攻撃力が上がったりします)。フィーバーになった時はノリノリで爽快感を感じることができます。

 

PATAPON(パタポン)PATAPON(パタポン)

 ところでこの体験モニターでは一時間数十分ほどプレイしたのですが、その短いプレイの中で得た攻略情報(のようなもの)を少々書いておきます。

(1)静かな場所でヘッドホンを着けてプレイすべし
 このゲームではリズムを取ることが重要になります。テレビにせよラジオにせよ、近くで音楽が流れているのが聞こえたら、それとは全く別のパタポンのリズムを取るのは難しくなってしまいます。かくいう私も、プレイ中に近くのテレビモニターにパタポンのデモ映像が流れていて、そのBGMでリズムを崩してしまったことがありました。
 そこで、プレイするなら邪魔の入らない静かな場所で、しかもよりいっそう集中するためにヘッドホンを着用しておくことを勧めます。

(2)狩りやミニゲームで力を蓄えよう
 ミッションをガンガンこなすのも結構ですが、そのためには戦力が追いついていないとクリアーできません。ではどうすればいいのか?
 狩りやミニゲームをして、チャリン(このゲーム内でのお金のようなもの)や素材、アイテムを獲得し、それをもとにパタポンを召喚して戦力を増強するのです。

 

 尚、補足情報として、パタポンのクリエイター陣を紹介しておきます。
キャラクターデザイン:Rolito(フランス人アーティスト。→Rolitoland
サウンドクリエイター:KEMMEI(「LocoRoco」のサウンドクリエイター)
ゲームデザイン   :小谷浩之(「XI」「ブラボーミュージック」のゲームクリエイター)

提供:パブログ

光の六つのしるし(2007年、アメリカ)

 このファンタジー映画は、試写会で観ました。

監督:デヴィッド・L・カニンガム
出演:アレクサンダー・ルドヴィッチ、クリストファー・エクルストン、フランセス・コンロイ、イアン・マクシェーン
原題:the Dark is Rising
原作:スーザン・クーパー『光の六つのしるし 闇の戦い1』(評論社)

あらすじ…14歳の誕生日を迎えた少年ウィルが、世界を闇から守るために異なる時代を行き来して「六つのしるし」を探す。

 「光と闇の戦い」「世界を救う」「14歳」「冒険ファンタジー」と、キーワードを幾つか拾い出してみましたが、どう見ても中二病です。本当にありがとうございました。(これで、「生き別れになった主人公の双子の兄がラスボス」だったら最強だったのですが、さすがにそうはならなかった…)
 アメリカやイギリスには「中二病」の概念はないのかもしれませんが、伝説の中二病RPG「カルマはだれキュラ」を2回もプレイしたことのある私にとっては、この映画は中二病作品であるという、そんな見方をついついしてしまうのです。
 まあ、中二病作品であっても、面白ければそれはそれでいいのですが。

 では、この映画は面白いのかというと、ちょっと「う~ん…」と唸ってしまいます。
 悪い点2つと良い点1つを指摘しておきます。

 まず悪い点について。
 上映中、気になっていたのですが、主人公の少年の口が半開きであったのが目に付きました。驚いたり呆然としたりしているシーンではそれで構わないのですが、平素の状態でも半開きです。
「口を開けているとだらしがない」
 と言われて育った人間にとっては、「普段は口を閉じておくべし」と言いたくなります。
 次に、敵役の騎手(ライダー)の薄っぺらさも見逃せない。主人公とは雌雄を決する最大の敵なのに、描写が類型的でおざなりな感じがします。内面描写をして人格に複雑味を増したなら、もう少し面白くなっていたんじゃないでしょうか。

 最後に、良い点について。
 この映画は中二病作品と述べましたが、それゆえにこの年頃の少年が持つ情緒や不安感などは描写できていると思います。

ザ・シーカー 光の六つのしるし DVD ザ・シーカー 光の六つのしるし

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/08/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

宇宙人の花嫁(2006年、アメリカ)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/bride_space_monster.jsp

監督:Dana Acciavetti
原題:Bride of the Space Monster
備考:SF、モノクロ

あらすじ…宇宙人が女性を拉致する。

 説明文によると50年代風に作ったとのことで、映像はモノクロですし、自動車や服装もそれなりになっています。そこは評価したい。
 とはいえ、画質の鮮明度ではやはり21世紀。モノクロであっても50年代にはない綺麗さです。
 で、女性が拉致されて「おわり」かと思ったらもう一段オチがあったとは…。

リモート(2005年、イギリス)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/remote.jsp?channelKeyword=all_genre_sci_fi_horror

監督:Jeremy Burns
原題:remote

あらすじ…夜、ベッドにいる男のもとへ、セクシーランジェリーを着た女性が近付く。だが、その女性は頭がテレビだった!

 あらすじを読んでもよくわからない人がいるかもしれませんが、内容はもっとわかりません。
 とりあえずイラストを描いておきますのでそれを参考にしてください。

 でもね、女とテレビ、どっちを取るか? いや、いっそのこと両方で…なんて考えた日には女性から怒られるんでしょうなあ。

リモート

屋上セックス(2002年、アメリカ)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/roof_sex.jsp

制作:PES
原題:Roof Sex
備考:一応エロ作品

あらすじ…黄色いソファーと赤いソファーが屋上でセックスする。

 備考のところで「一応エロ作品」と書いたのは、性行為を行なうのは人間ではなくてソファーだからです。喘ぎ声は人間ですけどね。
 それにしても屋上でコトをいたすとは、見られる羞恥プレイってやつですか? それとも部屋には他の家具がいるから?

死体(2006年、オーストラリア)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/the_corpse.jsp

監督:Lucas Scheffel
原題:The Corpse

あらすじ…男が死体を埋めようとする。

 なるほど、最後はそういうオチでしたか。
 でも、よくよく考えてみると、埋められそうになった方にしてみれば、報復したいという気持ちもあるわけですから、こうなるのは当然と言えば当然かもしれません。

業界初!世界に一つの完全オーダーメイド・システム開発が5万円!

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2007年12月12日株式会社セルネッツ(本社:東京都杉並区 代表取締役:竹本一道)は、創業記念として、完全オーダーメイドのシステム開発により、Excel中心の事務業務を大幅に軽減する「世界に一つ!オーダーメイド・システム開発で業務効率化!」キャンペーンを実施します。


世界に一つ!オーダーメイド・システム開発で業務効率化!

 「システム開発が5万円」というのは正直言って驚きです。そもそもシステム開発には顧客の要望を聞き出し、その要望を明確化(要求定義)するために入念な打ち合わせが必要であり、それだけでも人件費などの諸経費がかかってしまうからです。
 しかし「Excel中心」とすることでシステム開発の範囲を絞り込む。それによってこの低価格が実現したのではないでしょうか。
 このシステム開発自体、相当の業務効率化が図られているようです。

提供:ドリームニュース

ノートンファイター見参!

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 秋葉原にニューヒーロー登場! 【ノートンファイター見参!】です。
 レトロチックな画質と、素人臭丸出しの役者の演技(セリフ棒読み、緊迫感のない表情など)が、実にいい味を出しています。
 又、舞台は秋葉原ということで、その方面のオタクネタがそこかしこに出てきており、その方面に少しでも通じている人が見ればニヤリとしてしまいます。

 尚、このYouTube動画は痛快なヒーローアクションモノですので、気楽な感じで鑑賞してもいいでしょう。あるいは、この動画を教訓として自分のパソコンのセキュリティーについて見直しをしてみるのもいいでしょう。

【ノートンファイター見参!】

あなたは玄関先や門柱に表札を出している?出していない?その理由は?

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 さて、ここで質問です。
 あなたは玄関先や門柱に表札を出している? 出していない? その理由は?
 ちなみに我が家では、表札を出しています。これにはちゃんと理由があります。
 数年前、現在住んでいる家に引越しを始めた頃のことです。
 その時にはまだ引越の作業でバタバタしていて表札のことは後回しになっていたのですが、夕方、私が家に一人でいる時、チャイムが鳴って速達が届きました。
 その際、配達に来た人から「表札を付けて下さい」と言われました。
 なるほど、考えてみれば確かに、配達する人間にとってみれば、表札がないと困ってしまいます。だったら表札を付けておかねばなりますまい。
 というわけで、とりあえず紙に自分の苗字を書いてそれを家の前のポストに貼り付けておきました。その数日後、表札を取り付けて今に至っています。

 さて、今回紹介するのは表札サインデポです。

提供:ブログミ

Marunouchi倶楽部

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 今回紹介するのは、社会人サークル「Marunouchi倶楽部」です。
 「Marunouchi倶楽部とは何ぞや?」と思う方もいらっしゃるはずですので、ちょっと説明します。Marunouchi倶楽部とは、向上心を持った社会人を対象とした社会人サークルで、リアルイベント(パーティーやバーべキュー、トークライブ、セミナーなど)と会員専用SNSで他の会員との交流を深めることができます。
 思うに、「Marunouchi(丸の内)」という言葉はブランド的価値を有していて、丸の内OL・丸の内ビジネスマンなど日本のホワイトカラー層の高い部分に位置付けられます。そういったイメージを持つ言葉を冠することで、この社会人サークルの位置付けもある程度決まってくるのではないでしょうか。
 ちなみに、この社会人サークルMarunouchi倶楽部」に入会するには年会費を先払いしなければならず、興味本位で気軽に…というわけにはいかない。「Marunouchi倶楽部」にはそういう敷居の高さもあります。

南房総だからこそ出来る田舎暮らしの楽しみ方とは?

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 突然ですが、ここで一つ質問です。
 南房総だからこそ出来る田舎暮らしの楽しみ方とは何ですか?
 答えは色々あって人それぞれだと思いますが、ちなみに私の答えは「海の幸を堪能できる」ということにあります。
 南房総は太平洋に面しており、漁港も釣り場も多い(ちなみに私は館山の海岸で釣りをしたことがある)。漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を、東京の人間が口にするより早く食べるもよし、あるいは自分が釣竿を持って行って自ら魚を釣り上げるもよし。とにかく海の幸をありがたくいただくことができます。

ログハウスでたっぷり味わうスローライフ!

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 今回紹介するのは、ビッグフットの自然派個性住宅です。ログハウスやドームハウス、タイムシェア別荘、建売分譲などを取り扱っています。

 ビッグフットの商品は色々とあるのですが、その中で私が注目したのが、ジャパネスクハウス「程々の家」です。
 まず「程々の家」というネーミングセンスにしびれました。華美でもなく、貧相でもなく、程々の作りということで、中庸の徳を感じます。
 そして和風ということで、ある意味で爺臭い私の感性にも合っているような気がします。朝、こういうところでお茶をすすって鳥の鳴き声を聴くのも悪くはない。そして部屋でゴロゴロしていてもくつろぐことができるんじゃないかと思います。

提供:ブログミ

Autobank(2003年、アメリカ)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/autobank_eggwork.jsp

監督:Matthew Ehlers

あらすじ…窓口で男が暇を持て余し、「May I help you ?」を様々なバージョンで言う。

 Autobankというのがちょっとわかりませんが、映像を観る限りでは、ドライブスルー形式の銀行窓口のようです。
 それにしても、いくらヒマだからってガラス張りの窓口で踊りださなくても…、まあ、人がいなかったんでしょうなあ。

AUTOBANK

重大テロへの備え、最新動向とその対策(2005年、日本)

 このビデオは、ポリスチャンネルで観ました。
http://www.police-ch.jp/video/9/000420.php

制作:POLICEチャンネル
出演:斉藤実、山田英雄
副題:~危機管理産業展2005スペシャル・カンファレンスより~

あらすじ…我が国におけるテロ対策などを語る!

 前半はテロの情勢について。
 国際テロといえば911テロ、ロンドン地下鉄・バス爆破テロ、スペイン列車爆破テロなど「アルカイダ」による大規模テロを思い浮かべますが、実は日本でもイスラム過激派によるテロが起きているとのこと。(1991年、『悪魔の詩』を邦訳した筑波大学助教授の五十嵐一氏が殺害された)
 それに、アルカイダの幹部が日本に何度か入国していたり、鳩山法務大臣の「友人の友人がアルカイダ」だったりと、決して対岸の火事ではない。
 又、国内のテロといえばオウム真理教による地下鉄サリン事件が想起されます。もちろん、これも取り上げられています。

 後半は政府のテロ対策について。
 既に講じたテロ対策と、これから講じる対策を紹介しています。例えば外国人の指紋押捺などです。

 このビデオは51分と比較的長いし、内容も内容だけに面白みに欠ける。でも、大学の講義を聴いているみたいで、それなりに勉強にはなります。国際情勢に興味を持っている人は一度観ておいた方がいいかもしれません。
911

ブランコ(2005年、イタリア)

 このショートアニメは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/the_tribe.jsp

監督:Stefano Buonamico
原題:Il Branco

あらすじ…4頭のゴリラが小さなリスを追いかける。リスは樹の上に逃れる。ゴリラたちは何とかしてリスを取ろうとする。

 アニメといっても、キャラクターは全て影絵です。
 それにしても最後にリスを仕留める必殺技はスゴイ。ゴリラが毒ガス攻撃を使えるとは思ってもみませんでした。

お口の礼節で口元スッキリ!~森下仁丹~

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 口臭が気になる方へ。
 今回紹介するのは、森下仁丹の商標である仁丹おじさん(大礼服を着て立派な口ひげを蓄えているのは、時代を感じさせます)が説く「お口の礼節」です。
 仁丹おじさん「お口の礼節」シリーズ(『仁丹の香ル美徳』『仁丹の息ノ作法』『仁丹の薬用マウススプレー』『仁丹の薬用デンタルリンス』)を紹介しています。
 尚、サイトでは仁丹おじさんの壁紙やブログパーツ(時計)をダウンロードできます。

仁丹本舗

 ちなみに私はラーメンにニンニクをたっぷりとかけて食べるのが好きなのですが、客と会うときはニンニクをかけるのをやめておきます。食べた方は気にならないかもしれませんが、相手は気にしますからね。
 臭いの強いものを食べるのを控えるだけでは不充分だと思うのでしたら、「お口の礼節」シリーズで更に対策を講じてみるのもいいでしょう。

仁丹本舗

提供:パブログ

スコットランド民謡♪「別れのワルツ」(2007年、日本)

 このショートムービーは、みなくるビデオで観ました。
http://video.mina-kuru.jp/soft_detail.html?softsq=1891

制作:mako

あらすじ…スコットランド民謡「別れのワルツ」(別名:蛍の光)に合わせてゆっくり踊る。

 はっきり言ってシュールです。特にこれといったストーリーがあるわけではなく、延々と踊っているだけなのですから。
 この動画のページによると、放送局は「マコ様のダンス」ということで、ここで踊っているのはマコ様という方だということがわかります。で、この放送局の他の動画は「清水港は今日も晴れ!」「自分に自分が酔って!」「敬老会で初踊り!」。…私にはとても観る勇気がありません。

Caritopous(2006年、フランス)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/carlitopolis.jsp

監督:Nieto
主演:Nieto

あらすじ…男がマウスの実験をデモンストレーションする。

 映像トリックとCGを使って「ありえないマウス実験」を演出しています。良い子のみんなはマネしないでね~。マウスを2つにぶった切っても再生しませんからね!
 ちなみに、セリフは全てフランス語ですが、幸いにも英語の字幕を振ってあったのでなんとかわかりました。

試写会の招待状が届きました。

 本日、帰宅したところ、エンターブレインから試写会の招待状が届いていました。試写会は「光の六つのしるし」というファンタジー・アドベンチャー作品です。まあ、年末にファンタジー映画を鑑賞するのも悪くはないか。

衝突(2005年、イギリス)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/collision.jsp

制作:Max Hattler
原題:Collision
備考:抽象的アニメ作品

 この作品ではアメリカ国旗とイスラムのマークを組み合わせて万華鏡のように見せているのですが、爆発音が出てくるところから推測するに、アメリカとイスラム社会の「文明の衝突」(これには9・11テロ、アフガニスタンとイラクでの戦争を含む)が意味されているのではないでしょうか。
 まったくもって抽象的で何の説明もないので、観ている側としてはこのように勝手に推測させていただきました。

雛人形にまつわる迷信

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 雛人形にまつわる迷信の一つとして、
「雛祭りが終わった後も雛人形を出しておくと婚期が遅れる」
 というものがあったと記憶しています。

 ちょっと考えてみると、雛人形を飾っておくことはハレの状態であり、これはハレの日のみに許される行為です。このハレの日が終われば、ケの日になるわけで、そうなっても尚ハレの状態を維持するのは筋違いというものです。
 例えば正月休みが終わっても門松を出し続けたりするようなもので、一般的には非常識です。
 そういうことをやってはいけないよという意味を込めて、このような迷信があるのではないか、と考えます。

雛人形

原孝洲の雛人形。早期購入キャンペーン中!

提供:ブログルポ

英会話、できたらいいなぁと思うとき

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 さて、突然ですがここで質問です。
 英会話、できたらいいなぁと思うときって、どんな時ですか?
 ちなみに私の場合、外国人に英語で話しかけられたときです。去年か一昨年のことでしたか、フェアトレードのイベントを見に行ったことがあります。
 私は観客席の最前列に座ってメモを取っていたのですが、隣に座っていたバングラデシュ人が、私に向かってペンを貸してくれと頼んできたことがありました。もちろん、持っていたボールペンを貸しました。この時はそつなく対応できたのですが、こういう時にこそ「英会話、できたらいいなぁ」と思うわけであります。

英会話

英会話特集

京都の学生プログラマのための開発ラボ「Knowledge Database Labs」を開設

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株式会社ナレッジデータベース(所在地:京都市 代表:藤本貴士 以下:ナレッジデータベース)が、京都の学生プログラマのための開発ラボ「Knowledge Database Labs」を開設。


 思うに、ナレッジデータベースにとっての開発ラボ開設のメリットは、京都にいるプログラマー志望の学生で将来有望な人材を育成・獲得できることにあります。
 又、東京ではなく京都に開設することで、東京のライバル企業との人材獲得競争を避けることができます(別に東京じゃなくたってプログラミングはできる!)。

提供:ドリームニュース

プラズマ放電方式空気清浄機「イオンのちから」

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 今回紹介するのは、リソテックジャパンが販売するプラズマ放電方式空気清浄機「イオンのちから」です。
 注目すべきなのはフィルター式ではなくプラズマ放電方式だということです。
 プラズマ放電方式だとフィルター交換が不要で、フィルター代が節約できるし、お手入れも乾いた布で集塵板を拭くだけです。ちなみに、サイトにてお手入れ方法を説明したムービーを試聴できますので、百聞は一見にしかず、まずはご覧になってみてください。
 気になるお値段は、通常価格55000円のところ、期間限定で5000円割引の5万円(送料・代引手数料・消費税込)です。

ピグマリオンの夢(2006年、アメリカ)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/pygmalion_dreams.jsp

監督:Nathaniel Hubbell
原題:Pygmalion Dreams
備考:3DCG

あらすじ…美術館で男と女が出会うが、声をかけることができない。そこで男と女はそれぞれ妄想ワールドへ逝く。

 ピグマリオンとはギリシア神話に登場する男性で、美しい女性の彫像を造ったところ、その彫像に恋をしてしまう。そして恋したのみならず、その彫像が遂に人間になり、二人は結ばれました、めでたしめでたし…というもの。
 神話時代なら彫像が人間に変身することもあるのかもしれませんが、現代ではそんな奇跡は起こらず、ただ妄想の世界に浸るだけというイタイありさまになっています。

バナナで髭剃り(2007、アメリカ)

 このショートムービーは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/joy_of_shaving.jsp

監督:Lee Rubenstein
主演:Lee Rubenstein
原題:The Joy of Shaving

あらすじ…バナナで髭を剃る。

 レトロ調の音楽と、コマ撮りの表現法がよく似合っています。出演している男性が、「いかにもモテそうにないオタク系」っぽいのもいい。
 又、最後にバナナを食べるのを観ていると、私もバナナが食べたくなってきました。

ε-N(2006年、日本)

 このCGアニメは、ドガログで観ました。
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48001175/48001175peevee2265.flv

制作:松本圭・山田祐子・久野和之
備考:タイトルは「イプシロンエヌ」と読みます。

あらすじ…荒涼とした未来社会と思しき場所で、一体のロボットがε-Nと呼ばれる場所へ放り出され、そこに敵が襲い掛かる。

 冒頭に出てくる、「どこまで行ってもビル群」という風景は、CGじゃないと不可能です。現実社会の都会では、緑地やスラム街が結構ありますからね。もちろん、こういう高層ビルばっかりの空間に人間は住んでいないでしょうなあ。そんなところ、人間様が住めるわけがない。
 それはさておき、主人公もロボットなら敵もロボット、つまり人間は一切出てこない。どうやらこの世界では人間は絶滅しちゃったみたいですな。エンディングも救いようのないものだし、何はともあれ、めでたしめでたし。

くりっく365 為替で大金を手にしたら、何を買いますか?

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 FX(外国為替証拠金取引)をしている方へ。
 もしも為替で大金を手にしたら、何を買いますか?

 ちなみに私の場合、もしも為替で大金を手にしたら、その金で株式を買います。というのは、私の資産運用の主戦場は為替相場ではなく株式市場だからです(というより、私はFXはやっていないのです)。
 主戦場に主力を投入する、これは戦術の基本だと思います。
 それに、株主優待が魅力的な企業の株もあるから、資産を増やす云々はさておいて、そちら目当ての株式も購入しておきたい。

 さて、今回紹介するのは、FXの取引所取引(くりっく365)です。

提供:ブログルポ

Superman(1941年、アメリカ)

 このアニメは、Free Moviesで観ました。
http://emol.org/movies/superman/superman/index.html

監督:Seymour Kneitel

あらすじ…ロイス・レーンがマッドサイエンティストに囚われ、マッドサイエンティストは巨大な光線銃で都市を破壊しようとする。

 まあ、要するにお定まりのパターンなんですが、それにしてもロイスの行動は無謀としか言いようがない。マッドサイエンティストの元へのこのこと一人で出かけて、すぐに捕まる。ちょっとは警戒しろよ…。
 あ、でも、スーパーマンが助けに来てくれると確信していたのか。

superman

ヘロイン・ラブ(2007年、日本)

 このショートムービーは、Catchy!で観ました。
http://catchy-tv.com/program/?sid=114

監督:中島裕作
出演:吉田智、石井テル子
備考:シネマ一揆特別招待作品

あらすじ…ヘロイン中毒の一輝は、目の見えない姉と、自分のヘロインを入手するために、誘拐を請け負う。しかし…。

 すごいなあ、ヘロインの力は。一輝は胸に2発も銃弾を浴びていながらも、逃走に成功して人を殺し、更には姉のために食事まで作るとは…。
 しかもよく見ると、背中にも血の跡が…ってことは弾丸が貫通したのか!? あるいは、背中からも撃たれたのか!?

 復讐の牙は、後半はコメディになっていましたが、こちらは最初から最後までハードボイルドで暗い。しかしそれはそれで、ヤクザものの映画としてまとまりがあります。

mi:te[ミーテ]

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 小さいお子さんのいらっしゃる方へ。子育ての際、絵本読み聞かせることがあります。
 そこで今回紹介するのは、絵本選びと子供への読み聞かせを楽しむサイト「mi:te[ミーテ]」です。
 ミーテのサイトにあるミーテ図書館では、3万冊以上の絵本を見る(その絵本のデータを知る)ことができ、更にミーテの会員になると、サイト内に日記を書くことと他の会員の日記を読むことができます。登録は無料です。
 図書館の蔵書をちょっと見たのですが、色々な絵本があって、これは探し甲斐があるなあと思いました。
ミーテ絵本登録画面

 ちなみに絵本ということで私が思い出したのが「モチモチの木」。主人公の少年は夜中に一人で厠へ行けないのですが、夜の闇ってのは子供にとっては正体不明だから怖い。そういう恐怖感というのは私もよくわかります。

mi:te[ミーテ]

提供:パブログ

オフィス侍(2007年、アメリカ)

 このアニメは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/office_samurai.jsp

制作:Alex Kleider, DJ Seidel
原題:Office Samurai

あらすじ…オフィス侍がぶった斬る!!!

 どう見ても「誤解された日本人」です。本当にありがとうございました。
 どのくらい変かというと、現代アメリカに白人開拓者と戦うインディアンがいて、四六時中馬に乗って弓矢をぶっ放しているようなものです。
 でも、アメリカ人が持つ「SAMURAIのイメージ」がどんなものかは、わかると思います。

イカルス(2005年、アメリカ)

 このフラッシュアニメは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/kozis_icarus.jsp

監督:Nick Kozis
原題:Icarus

あらすじ…名工ダイダロスは息子のイカルスと共にラビュリントスに閉じ込められる。二人は鳥の羽を集めて翼を作り、脱出するが…。

 有名なギリシア神話「ダイダロスとイカルス」に材を取った作品です。この話自体は有名ですし、私はギリシア神話の知識があるので英語のナレーションでも充分楽しめました。
 又、デザインは古代ギリシアの壷絵から取っていて、そこもまた味があって面白い。

イカルス

戦争(2004年、オーストリア)

 このフラッシュアニメは、AtomFilmsで観ました。
http://www.atomfilms.com/film/war.jsp

監督:Manuel Fallmann
原題:War

war

 シンプルな線画によって、戦争も兵士もものすごく記号化・単純化されていて、それはそれで近代の戦争の一側面をよくあらわしているんじゃないかと思います。

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