TRY TRENDのモニターとして、「dynabook Satellite WXW体験イベント」に参加しました。
平成19年12月21日(金)、渋谷のネットカフェ「Cafe J Net NEWNEW 渋谷」(東京都渋谷区宇田川町34-5 サイトービル7F)に行き、東芝のハイエンドなノートPC「dynabook Satellite WXW」を体験してきました。
ネットカフェは渋谷の東急百貨店の向かい側に立つ雑居ビルの7階にあります。エレベーターに乗って7階へ行き、受付を済ませ、dynabook Satellite WXWのあるブースへ。
そしてブースに入ってまず驚いたのが、dynabook Satellite WXWの大きさと重厚感です。手許の資料によると、dynabook Satellite WXWは17.1型ワイド液晶で、私が自宅で使っている古いノートPCに較べて一回りも二周りも大きい。デスクトップと遜色はないんじゃないかと思いました。
そして、キーボードの部分(パソコンの本体が収納されているところ)が分厚い。私には専門的なことはよくわかりませんが、中身が詰まっているんでしょうなあ。
さて、腰を落ち着けてまずはネットサーフィンをしてみることにします。とりあえず自分がよく行くサイトを幾つか巡ってみました。すると、軽快にサクサクと動く。我が家では光ファイバーを導入しているのですが、感触としてはそれより速いようです。
又、海外の動画配信サイト(ストリーミング形式)にも行って動画を試聴してみたのですが、こちらもストレスなく動画が表示されます。音声はヘッドホンで聴いたのですが、これも悪くはない。
私はこのブログで商業映画や自主制作映画の批評を書いているのですが、特に自主制作映画などは、ストリーミング形式にせよ、ファイルをダウンロードする形式にせよ、ネット経由で試聴しています。もしもdynabook Satellite WXWが自宅にあったなら、今よりもっと多くの自主制作映画を鑑賞しているかもしれません。
続いて、私がよく利用している某オンラインゲームにログイン。このオンラインゲームはグラフィックが売り物ではなく、まったりプレイ&他のプレイヤーとの交流がメインなのですが、それでも自宅のデスクトップPCでプレイするより画面の表示などがスムーズでした。
※dynabook Satellite WXWのページはこちら。
