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3B LAB.☆Sのライブ「TOUR 2007"光"」レポート

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 平成19年9月2日(日)品川ステラボールにて開催された3B LAB.☆Sのライブ「TOUR 2007"光"」にモニターとして行ってきました。

 品川駅高輪口から横断歩道を渡って会場へ向かうと、会場前にはライブを観に来た人たちの行列が…。これはすごい人気ですなあ。それはさておき、私は受付を済ませると、荷物をコインロッカーに預けて会場に入りました。

 ところで、このライブの観客の服装はというと、正直言って実にラフですなあ。GパンにTシャツ、という姿が多い。
 一方の私は、ピンクのYシャツに紺のネクタイ、おまけに革靴というスタイルだから、彼らの中にあっては浮いていることこの上ない。そんなわけで、何度か係員と間違われました(ライブ終了後にもグッズを売っているかどうかなんて知りませんって)。しかし私はへそ曲がり、浮いた存在ってのも悪くない。

 会場の一階立見席の右端でこの原稿を書いているうちに、周囲に観客が満ち満ちてきました。こうなると、下手にトイレに行けやしないので、いい位置をキープしたかったら、早めに用を済ませておいた方がいいだろうなと思いました。

 17時45分、手拍子に乗って3B LAB.☆Sの面々が登場。そして1曲目から曲調の激しいのを演奏しました。
 さて、そこで気付いたのですが、1階立見席の観客は、片手を高く掲げ、リズムに合わせて縦に振っています(指のポーズは十人十色ですが)。更に曲調が変わると、今度は前述の動作をしながらピョンピョン跳ね上がり始めました。
「これがこのライブでのルールなんだろうな。従わねばなるまい…」
 ここでクールを決め込んで何もしないという手もありましたが、それでは興ざめだし、何よりも演奏者たちに対して失礼というもの。そこで私はぎこちないながらも他の観客の動作を真似ることにしました。

 数曲の演奏を終えると、ボーカルの岡平健治がメンバーと軽妙なトークを展開したり観客と対話したりして(10年のキャリアを持つだけに手馴れたものです)、それから再び曲に入る。
 曲の間中は腕を振ったり飛び跳ねたりし、トークの間は腕を休める。曲の中には、観客が声をかけるものもあるので私もそれにつられて声を出す。正直言って、これはいい運動になりますな(翌日の筋肉痛が心配だ!)。

ライブの一風景

 そんなこんなでアンコールの演奏も含めて怒涛の2時間半が過ぎて行き、ライブ終了。あっという間の宴でした。

 ちなみに、ライブの終盤でボーカルの岡平健治が発表していたことと、帰り際に貰ったチラシによると、11月21日に岡平健治がソロデビューし、3B LAB.☆Sは解散せずに活動を一時休止するとのことです。私が聞いた限りでは、詳細はまだまだ未定のようですが、今後どのような展開を見せるのか、いや、魅せるのか、期待を抱かせずにはいられません。

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