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復讐の牙(2007年、日本)

 このショートフィルムは、インターネットテレビCatchy!の「シネマ一揆 第一回」参加作品です。
http://catchy-tv.com/program/?sid=36

監督:中島裕作

あらすじ…父親と姉を殺し屋カルロス・ジ・エンドに殺された男が復讐に立ち上がる。

 殺し屋の名前が「カルロス・ジ・エンド」って、なんだか中二病っぽいネーミングセンスですなあ。しかもこの殺し屋、自分から進んで依頼主の名前を言ってしまうのです。おいおい、業務上の秘密ってものがあるだろうが。

 それにしても最後のオチには笑っちゃいました。その前に主人公がズッコケるシーンが出た時には既に変な空気になっていたんですがね。

 要するに前半はハードボイルド、後半はコメディってことです。

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コメント

初めまして。
「復讐の牙」を監督しました中島と申します。

偶然、感想を書いて下さっているこのブログを発見しましたので書き込みさせて頂きます。


オチで笑って頂けた様で嬉しいです。
この作品は、突然、バイオレンスからシュールコメディーに変わるタイプの作品ですので、笑ってくれる方と意味がわからずに終ってしまうという方の差が激しくて(笑)

今後とも僕の作品を観て頂けるチャンスがありましたら、是非ともまた観てやって下さい。


それでは失礼致します。

投稿 中島裕作 | 2007年9月 5日 (水) 22時06分

>中島裕作様
コメントありがとうございます。
まさかレビューした作品の監督からコメントが来るとは思ってみませんでしたので、正直驚いています。

シネマ一揆第1回最優秀賞に輝いたということで、おめでとうございます。受賞したということは、笑ってくれた人が多かった証拠ではないでしょうか。

ちなみに、今後ともこの種の映画を観続けるしブログでも批評します。もちろん、機縁があれば貴方の作品に触れることもあるでしょう。

投稿 泉獺 | 2007年9月 6日 (木) 17時09分

ありがとうございます。

ご縁がありましたらまた宜しくお願い致します。

投稿 中島裕作 | 2007年9月 9日 (日) 05時37分

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