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マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選(2005年、アメリカ)

 このドキュメンタリー映画は、レンタルビデオで観ました。

監督:スティーブン・グリーンストリート
原題:This Divided State
出演:マイケル・ムーア、ショーン・ハニティ、学生、プロ市民、大学の教員、他一般人多数

あらすじ…2004年のアメリカ大統領選挙直前、マイケル・ムーアがユタ州立大学の講演に行くことになったが、そこで論争が巻き起こる。

 マイケル・ムーアが来ることについて、大学では延々と議論しています。そこんところは実にアメリカらしい。
 又、訴訟も起こされます。こちらもまたアメリカらしい。

 映画の中ではショーン・ハニティという保守派の人が講演していて、理知的で上手な講演をするですが、かたやマイケル・ムーアの方はそれとは対照的に情熱的・扇情的で、こちらもまた上手い演説をします。

M.MOOR

 ちなみに、マイケル・ムーアの名を冠してはいるものの、当のご本人が登場するのは最後になってから。しかも、映画全体にユーモアやジョークは殆どありません。そういったところは、正直言って物足りないと思いました。

【選挙映画】
自主制作映画「市議会議員 仙台くん」
トランプは本当に勝てるのか?

 

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