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ナイル殺人事件(1978年、イギリス)

監督:ジョン・ギラーミン
出演:ピーター・ユスティノフ、ロイス・チャイルズ、サイモン・マッコーキンデール、ミア・ファロー、ジェーン・バーキン
原題:Death on the Nile
原作:アガサ・クリスティ『ナイルに死す』
備考:ミステリー

あらすじ…ナイル川をさかのぼる船の中で、資産家で新婚旅行中のリネットが殺された。「たまたま」船に乗り合わせていた名探偵エルキュール・ポアロが捜査に乗り出す。

 出演者の中にジェーン・バーキンがいると知って調べてみたら、何と彼女はメイドを演じていました。もちろん彼女が演じるのはただのメイドではなく、物語の中で重要な役割を果たすことになります。
 それから、この作品でエルキュール・ポアロを演じているのはピーター・ユスティノフなのですが、堂々たる巨漢であるせいか、船の狭い階段を上るところなどはいかにも窮屈そうです。太りすぎなのかもしれませんな。

 それにしても、今回殺されることになるリネットは敵が多すぎる。原作小説でも彼女は独善的で強引な性格の持ち主で敵がいましたけど、この映画では更に敵を増やしています。
 これだけの数の「敵」が同じ船に乗り合わせるというのは、ある意味凄い。

【エルキュール・ポアロの映画】
オリエント急行殺人事件(1974年)
死海殺人事件

名探偵登場(1976年、アメリカ)

監督:ロバート・ムーア
出演:トルーマン・カポーティ、ピーター・フォーク、デイヴィッド・ニーヴン、ピーター・セラーズ、ジェームズ・ココ、エルザ・ランチェスター、アレック・ギネス
原題:Murder by Death
備考:ミステリー、コメディ

あらすじ…謎の大富豪ライオネル・トウェインは自邸に5人の名探偵(とその助手)を集めて殺人事件を予告する。

「名探偵登場」登場人物一覧

 上記の登場人物一覧について少々説明を加えておくと、5人の探偵の下のカッコ内には元ネタとなったキャラクター名を記しておきました。又、登場人物の顔と名前を一挙に憶えるのは骨が折れるかもしれないと思ったので、名前の左に顔を載せておきます。

 さて、この探偵たちの中で元ネタを知っているのは、私の場合、ミス・マープルとエルキュール・ポアロだけですが、他の3人については別に知ってしなくても楽しめました。ちなみに、ポアロが…じゃなかった、ミロ・ペリエが先の尖った靴を履き、自分はフランス人じゃなくてベルギー人だとムキになるあたりはポアロそっくりです。
 それから、サム・ダイヤモンドを演じるのはピーター・フォーク。これってどこの刑事コロンボだ? いや、コロンボよりは多少は洗練されているか。
 又、ライオネル・トウェインを演じるトルーマン・カポーティは怪しさ満点。こいつはやばいぞというオーラがにじみ出ています。
 あと、盲目の執事を演じているアレック・ギネス。彼の名前はどこかで聞いたなと思ったら、オビ=ワン・ケノービの人でしたか。

 ともあれ、なかなか愉快な作品ですな。

【ミス・マープルの映画】
クリスタル殺人事件

【エルキュール・ポアロの映画】
オリエント急行殺人事件(1974年)
死海殺人事件

獄門島(1977年、日本)

監督:市川崑
出演:石坂浩二、司葉子、大原麗子、草笛光子
原作:横溝正史『獄門島』
備考:サスペンス

あらすじ…金田一耕助は瀬戸内海に浮かぶ獄門島にやってくる。そしてそこで凄惨な殺人事件が起こる!

「獄門島」人物関係図

 原作小説は数年前に読んだ記憶があるのですが、当ブログにてレビュー記事は書いていない模様。
 さて、原作小説では金田一耕助は友人の鬼頭千万太から直接頼まれて獄門島へ赴くのですが、この映画では両者の間に雨宮なる人物を介在させ、金田一は雨宮からの依頼を受けるという形を取っています。こうすることで金田一は友人として首を突っ込むのではなく、プロの探偵として来ていることになるわけです。そういえば最後に、金田一が探偵の経費として宿泊費を払うのもプロ意識のあらわれでしょうな。

 それから、本作では鬼頭嘉右衛門を演じる東野英治郎の存在感が大きかったように見受けられました。物語開始時点で嘉右衛門は既に鬼籍に入っており、回想シーンでしか出てこないから登場時間は短いのですが、それでもインパクトはあります。
 ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、鬼頭嘉右衛門は今回の事件の重要人物であり、彼の果たした役割を考えると、よっぽどアクの強い老人だったはず。だとすると東野英治郎はこの役にふさわしいのかもしれません。
 あと、鵜飼章三を演じるピーターも印象的でした。どこか妖しいけど軽薄。そんな雰囲気を出しています。

惑星ソラリス(1972年、ソ連)

監督:アンドレイ・タルコフスキー
出演:ナタリア・ボンダルチュク、ドナタス・バニオニス
原作:スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』
備考:SF

あらすじ…惑星ソラリスを調査していた宇宙ステーション「プロメテウス」からの通信が途絶する。そこで心理学者のクリスが調査のために派遣される。

「惑星ソラリス」人物関係図

 日本の首都高速が出てきた時は驚きました。正確には首都高速4号線で、DVDの一時停止を活用して映像内の看板をチェックしたところ、赤坂トンネル(0:33:14)や飯倉トンネル(0:36:45)などが確認できました。前半は上り、後半は下りの模様。
 そもそもこのシーンはアンリ・バートンが車を運転しながら電話でニックと会話しているところです。この点から愚考するに、ニックらのいる田舎との対比でおそろしく都会的な風景を持ち出し、しかも当時としてはあれがSF的な光景に見えたのでしょう。

 次に、宇宙ステーションの名前について。惑星ソラリスを調査している宇宙ステーションの名前は「プロメテウス」であり、これは示唆に富んでいるなと思い当たりました。
 ギリシア神話においてプロメテウスは人間を創り出した神です。一方、プロメテウス号の中では人間が創り出されている! 又、プロメテウスは人間に文字や火をもたらすなどの文化神としての役割を果たしており、プロメテウス号がソラリスに留まり続けるならば人間にとって新しい文化がもたらされるかもしれません。
 それから、プロメテウスは弟エピメテウスとの対比の中で、エピメテウスが「行動してから考える者」であるのに対して彼は「考えてから行動する者」とされています。そういえばこの作品の登場人物たちは考えに考え抜いていますな。心の声が描写されないので具体的に何を考えているのかはそれぞれ推測するしかないのですが、たとえ何を考えているのかはわからずとも、彼らが何かを考えていることぐらいはわかる。彼らの表情や哲学的問答、そしてハリーが最後に取った行動などから察すべし。

 最後に一つ。こんなところに行ったら私なんかは気が狂いますわ。

【ソ連映画】
イワン雷帝 第一部
イワン雷帝 第二部
戦艦ポチョムキン
バトル・フォー・スターリングラード 前編
バトル・フォー・スターリングラード 後編

霧の旗(1977年、日本)

監督:西村克己
出演:山口百恵、三浦友和、三國連太郎、関口宏
原作:松本清張『霧の旗』
備考:リーガル・サスペンス

あらすじ…北九州の小倉のタイピスト・柳田桐子は、金貸しの老婆殺害の容疑で逮捕された兄の弁護を、高名な弁護士の大塚欽三に依頼するものの断わられてしまう。やがて兄は獄死し、桐子は大塚欽三に復讐しようとする。

「霧の旗」人物関係図

 調べてみて驚いたのですが、「霧の旗」はテレビドラマとして何度も何度も映像化されています。ですので、読者の中にはドラマの放送をご覧になった方もいらっしゃることでしょう。
 ちなみに私の場合、「霧の旗」を観た記憶はありません。原作も未読です。

 さて、今回取り上げる1977年版映画の特徴の一つとして、主人公の柳田桐子を山口百恵が演じている、ということが挙げられます。なるほど、美人だ。
 しかしながら、柳田桐子という、不幸を背負い込んで憎悪と翳を抱えている女性を演じるには、山口百恵は美人すぎるし華もありすぎるように見受けられます。役に対して美人すぎる、というのは、同じ松本清張原作の「張込み」の吉永小百合と共通しているなと思いました。
 とはいえ、彼女の決して長いとは言えない芸能キャリアの中で珍しくも悪女を演じているのがこの作品であり、それはそれで貴重です。特に警察の事情聴取で虚偽の供述をしているくだりなんかは、いい味出してます。おじさん手玉に取られちゃいそうですわ。

【松本清張原作の映画】
点と線(1958年)
張込み(1978年)
無宿人別帳

徳川セックス禁止令 色情大名(1972年、日本)

監督:鈴木則文
出演:杉本美樹、三原葉子、女屋美和子、名和宏、渡辺文雄、山城新伍、山田小実昌、サンドラ・ジュリアン
備考:時代劇、R-18

あらすじ…徳川家斉の娘・清姫が九州の唐島藩主・小倉忠輝に嫁ぐ。だが、忠輝は女嫌いなので性交がうまくいかない。そこで忠輝はフランス娘・サンドラを当てがわれ、女体に開眼する。

 エロくて馬鹿馬鹿しい作品。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、最後に小倉忠輝の身に起こった「衝撃の結末」はその最たるもので、あまりの無茶苦茶ぶりに驚きました。
 他にも、清姫に見せる張り型に畏れ多くも葵の御紋が付いていたり、悪徳商人の博多屋が流暢なフランス語でサンドラを言葉責めにしたりと、色々とツッコミを入れたいところがありますが割愛。ネタが多すぎて一々取り上げていられませんわ。

 とはいえ、中には真面目なところもあります。
 これまたネタバレ防止のために詳細は伏せますが、最後の方で、ある重要人物が「セックス禁止令」に則って処刑されます。忠輝は処刑を止めようとしたものの時既に遅し。
 この時に、法律は作った者(この場合は忠輝)の手を離れると勝手に動き始める、といった主旨のセリフが出てきますが、こういった現象は現代でも起こりうる。例えば自分の政敵を排除する意図で作った法律に、自分の身内が引っかかってブーメランとして返ってきた、なんてことがあったりします。
 とまあ、少しは真面目なことも書きましたが、こういうのは全体から見ればほんの一部なので、観客としては単純にエロとギャグを楽しんでもいい。そんな作品です。

竜馬暗殺(1974年、日本)

監督:黒木和雄
出演:原田芳雄、石橋蓮司、桃井かおり、松田優作、中川梨絵
備考:モノクロ、時代劇

あらすじ…坂本竜馬は近江屋の土蔵に匿われる。陸援隊の中岡慎太郎や薩摩藩の中村半次郎などは竜馬の命を狙っていた。ところが竜馬は隣家の女・幡に接近し…。

「竜馬暗殺」人物関係図

 冒頭でいきなり原田芳雄(竜馬)のプリップリの尻をアップで見せつけてくれます。淀川長治氏や町山智浩さんなら喜びそうなシーンですが…。
 それから、坂本竜馬と中岡慎太郎がやけに仲いいなと思っていたら、中盤でこんなシーンがありました。

坂本竜馬×中岡慎太郎

 どう見ても事後です。本当にありがとうございました。
 とはいえ、中川梨絵(幡)の濡れ場などノンケ向けのエロシーンもあるので、ノンケの方もご安心を。それにしても、彼女はやけにエロいなと思ったら、日活ロマンポルノの女優だったとのこと。なるほどね。

 さて、軟らかい話はこのぐらいにしておいて、次は少々お堅い話題を。
 物語の後半で竜馬は慎太郎に「革命計画」を打ち明け、それによって薩摩藩が竜馬の命を狙う理由が明らかになります。その計画の詳細はネタバレ防止のために伏せておきますが、竜馬が暗殺の標的になるくらい薩摩藩にとって(おそらく長州藩にとっても)厄介なものだったことでしょう。
 ただし、作中で竜馬は武器調達に失敗しており、同様にこの計画も失敗する可能性もあったことも併せて指摘しておきます。

【暗殺映画】
桜田門外ノ変
大統領暗殺
日本暗殺秘録

柳生一族の陰謀(1978年、日本)

監督:深作欣二
出演:萬屋錦之介、千葉真一、松方弘樹、西郷輝彦、大原麗子、原田芳雄、丹波哲郎
備考:時代劇

あらすじ…二代将軍・徳川秀忠が急死した。三代将軍の座を巡って、徳川家光派と徳川忠長派が争う。

 同名のテレビドラマも存在しますが、そちらは未見です。
 さて、まずは人物関係図をご覧下さい。

「柳生一族の陰謀」人物関係図

 人物関係図では作品内での役名の横にカッコ内で本名(諱)を表記しました。例えば柳生但馬の但馬は但馬守という朝廷の官職から来ているのですが、歴史を記述する際にこの人物は柳生宗矩と表記するのが適当です。

 又、何人かの登場人物についても少々説明しておきます。
 徳川忠長と相思相愛になっている出雲の阿国は、阿国歌舞伎の創始者として日本史の教科書にも載るほどの有名人で、江戸時代初期の人物ではあるものの時代がちょっと合わない。
 阿国を慕う名護屋山三郎に至っては安土桃山時代の戦国武将で、この時代にはとっくに死んでいるはずです。尚、名護屋山三郎は歌舞伎「参会名護屋」の主人公になっていたりします。
 それから、小笠原玄信斎の養子で歌舞伎の女形(おやま)の中村雪之丞は、歌舞伎「雪之丞変化」の主人公。長谷川一夫主演の同名映画を当ブログでレビューしたこともあります。
 さて、人物説明についてはこれくらいにとどめておきます。さすがに柳生十兵衛や春日局などについてはここで書くまでもないし、他のマイナーキャラやオリジナルキャラについては知識がないからです。

 それでは、映画本編について述べることにします。
 柳生但馬は徳川家光に向かって、
「親に会えば親を殺し、仏に会えば仏を殺す」(18:48)
 と言っており、この部分は予告篇でも使われています。尚、予告篇では「親に会うては親を殺し/弟に会うては弟を殺し/仏に会うては仏を殺す」というテロップが入り、より物騒な感じになっています。
 そもそも、どういう状況でこんなセリフを言ったのかというと、簡単に説明するならば以下の通り。
「アンタの親父をブッ殺しておいたから、俺たちに協力して三代将軍になってくれ」
 正確には、松平伊豆守と春日局が、家光を廃嫡しようとしていた徳川秀忠を機先を制して毒殺し、柳生但馬がそれを嗅ぎつけて「実は自分も秀忠を殺すつもりだった」と明かして暗殺犯の仲間入り(?)をし、そこへやってきた徳川家光に事情を打ち明けて事後共犯に引きずり込もうとしたのです。
 尚、松平伊豆守・春日局・柳生但馬にとって徳川秀忠は主君に当たるわけで、これを殺すのは「主殺し」という当時としては大罪を犯すことであり、家光が事情を打ち明けられて激怒するのは至極当然。又、家光にとって秀忠は父であるから、事後共犯とはいえ「父殺し」という、これまた当時としては大罪を犯すことになるのです。
 ちなみに、「親に会えば親を殺し…」の元ネタは殺仏殺祖という禅の教えであり、当然のことながら禅の教えでは主殺し・親殺しを推奨してはいません。本来の教義とはかけ離れた使われ方をしているのです。
 敬虔な信徒ならば、これを以て義憤を覚えるかもしれません。ありがたい教えをねじ曲げてこんな使い方をするとはケシカラン、と。その怒りは理解できますが、私の見方はちょっと違います。
 この作品において柳生但馬は、そのケシカランことを臆面もなくやってのける俗悪な人物として描かれている、と見ることができるのです。悪党は悪党でも大悪党ですな。
 実際、この大悪党はその後も暗殺などの汚い手を打ち続け、しまいには…おっと、後は映画をご覧あれ。
 ともかくも、それらの「悪行」の果てに「衝撃のラスト」での錯乱っぷりです。業が深いのと、萬屋錦之介の名演技とが相まって、実にいい味を出しています。

ボルサリーノ(1970年、仏伊)

監督:ジャック・ドレー
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、ミシェル・ブーケ、アーノルド・フォア、カトリーヌ・ルーヴェル
原題:Borsalino
備考:ピカレスク

あらすじ…1930年、マルセイユ。奇妙な友情で結ばれたロッコ・シフレディとフランソワ・カペラは裏社会をのし上がって行こうとする。

「ボルサリーノ」人物関係図

 ロッコとフランソワが裏社会をのし上がって行こうとするさまを観ていると、アメリカ映画「犯罪王リコ」を思い出しました。あの映画もたしか、主人公が裏社会をのし上がって行こうとしていましたっけ。
 ネタバレ防止のためにこの映画の結末については伏せますが、観賞中は「こいつらロクな死に方しないだろうな…」という予感に捉われたことは述べておきます。そしてその予感を裏付けるかのように、ギャング同士の抗争の中で彼らの「ファミリー」が次々に死んでいきます。
 このように書くと何やら重苦しい感じを抱くかもしれませんが、南フランスの気候と軽快な音楽とで作品自体には明るい雰囲気が醸し出されています。
 ところで、この作品の冒頭はアラン・ドロンが演じるロッコが刑務所から出てくるシーンなのですが、彼がただ歩いているだけで格好良さを感じてしまいました。私なんかには到底真似できない。

多羅尾伴内(1978年、日本)

監督:鈴木則文
出演:小林旭、八代亜紀、夏樹陽子、財津一郎、池部良
原作:比佐芳武
備考:サスペンス、個人的にR15

あらすじ…後楽園球場で野球選手の高塚が何者かに殺される。その場に居合わせた多羅尾伴内のとっさの機転で、カメラマンの川瀬東介が怪しいとわかるが、川瀬は死んでいた。

「多羅尾伴内」人物関係図

 あらすじの段で書いたことは序盤中の序盤ともいうべきもので、それからどんどん複雑怪奇に話が展開します。
 又、人物関係が錯綜しているので、私の頭では二回以上観ないといけませんでした。痛快娯楽映画だと思って油断していたらこの有様です。

 さて、多羅尾伴内シリーズは、主人公が様々なキャラに変装して活躍するというのが作品の一つの魅力となっています。それについても少々述べておきます。
 私は多羅尾伴内シリーズは片岡千恵蔵主演の「十三の眼」を観ただけですので、「十三の眼」との比較しかできないのですが、今作の小林旭は、「十三の眼」の片岡千恵蔵よりは各キャラの演じ分けができているように感じました。ただし、それでも変装しているのがバレバレです(DVDで観るとわかってしまう!)。そもそも多羅尾伴内からして、カツラと付けヒゲですからね。

 それから、ある人物がものすごく残虐な殺され方をする上、その描写が結構グロいし、しかも幼児があんなむごい殺され方をするシーンも出てくるので、個人的にR15指定とさせていただきます。

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