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『metropolitana 6 vol.174 Jun. 2017』産経新聞社

 特集は「気ままに駒込」(P06-12)。
 駒込に行ったことはあったかなと思いつつ本誌をチェックしてみたところ、旧古河庭園(P07)を発見。ここなら昔行ったことがありますけど、ここも駒込エリアだったのか。

metropolitana 6 vol.174 Jun. 2017

兵隊スナフ:検閲(1944年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/xltO0Xcdm1s

監督:フランク・タシュリン
原題:Private Snafu: Censored
備考:教育アニメ

あらすじ…兵隊スナフがどうにかして手紙を出そうとする。

 そもそも手紙には、漏れたら困るような軍事機密を書いてはいかんでしょうに。
 ちなみにスナフは何度も何度も手紙を出そうとしており、意地になっていることがわかります。おいおい、もっと早い段階で何を書いちゃいけないのか誰か教えてやれよ。

『西武ニュース・cocotto 6月号 vol.642』西武鉄道

 コラム「青木健のラーメン各駅停車」(P15)にて、家系ラーメンの食べ方についてこんなことが書かれていました。

「スープを吸った海苔でライスをくるんで食べる」などは、家系に通っていれば自然に至る愉しみ。その調子でライスにチャーシューを載せてみる、ほうれん草はどうか、そこに豆板醤を少しだけ…などと試してみるのが至福の時だ。(P15)

 なるほど、そういう食べ方もあったのか(※)。というわけで私も家系ラーメンを食べた際に上記の方法を試してみました。するとご飯が進む進む。こいつはなかなかいいぞ。

※こんなことはラーメン通なら知っていて当たり前なのかもしれませんが、あいにく私はラーメン通じゃないから知らなくて当然。

兵隊スナフ:スパイ(1943年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/WMqPv6YJMoI

監督:チャック・ジョーンズ
原題:Private Snafu: Spies
備考:教育アニメ

あらすじ…兵隊スナフが機密をベラベラしゃべりまくり、スパイにダダ漏れになる。

 そもそも一兵卒のスナフが機密情報を持っているのも妙な話ですし、日独伊のスパイがそこかしこに潜んでいるというのも不自然です。アメリカの防諜はどうなっているんだ?
 それから、後半には美女も登場。いわゆるハニートラップですな。

『TOKYO TREND RANKING 2017 6』東京地下鉄株式会社 株式会社ぐるなび

 表紙を飾るのは、銀座の大型商業施設「GINZA SIX」の中にある「南瓜」(作:草間彌生)。たしかにこの水玉模様は彼女の作風です。それにしてもまだ現役だったとはたまげたなあ。
 尚、別の資料(『GINZA SIX magazine Our Story Begins April 20, 2017』P12)によると、この作品は2018年2月25日までの展示とありました。

TOKYO TREND RANKING 2017 6

兵隊スナフ:ブービートラップ(1944年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/uPvn9rGYx6g

監督:ボブ・クランペット
原題:Private Snafu: Booby Traps
備考:教育アニメ

あらすじ…兵隊スナフがブービートラップに引っかかる。

 ブービートラップとは一見無害に見えるものに仕掛けられた罠のこと。
 ところで、今回のブービートラップは種類も豊富で色々と手が込んでいて、兵隊一人を殺すのにこれだけ手間暇かけるのは効率が悪すぎる。

世田谷区立平和資料館

 9月某日、世田谷区立平和資料館に行ってきました。
 この施設は世田谷公園(東京都世田谷区池尻1-5-27)内にあるのですが、ここは三軒茶屋駅からちょっと歩きます。ちなみに同館のパンフレットによると三軒茶屋駅徒歩18分とのこと。
 さて、資料館に入ってみると、戦時下の日本の暮らしを示す当時の衣服や写真パネルなどが展示されていました。ただ、正直言って展示スペースはそんなに広くはない。まあ、入場無料ならこんなものじゃないですかね。
 ともあれ、これはこれで歴史の資料であることに変わりはないので、ここからなにがしかを読み取ってみるのもいいでしょう。例えば、日章旗の寄せ書きにどんなことが書いてあるか、そして書き手の思いはどんなものであったか、といったようなことなどです。

世田谷区立平和資料館

【戦時下の日本を描いた映画】
母べえ
太陽(2005年)
ラストゲーム 最後の早慶戦

『わたし、この街が好きかも。』相模鉄道株式会社

 WEB動画の第1話「ネコは気まぐれ」が配信されているというので、公式サイトに行って視聴してきました。第1話のストーリーを簡単に説明すると、脱走した猫を飼い主の女性が探すというもので、3分強の長さです。
 ちなみに第2話は秋に配信予定とか。第1話が4月公開だから、随分と間があいていますな。

わたし、この街が好きかも。

?運転手(1906年、イギリス)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/hVdZDV5Vx3k

監督:ウォルター・R・ブース
原題:The '?' Motorist
備考:SF、コメディ

あらすじ…カップルの運転する車が警官を轢き、更には宇宙空間をドライブする。

 意味不明作品。なぜ警官を轢くのか、そしてなぜ宇宙空間を飛行するのかなどの説明は一切ありません。
 まあ、当時の特殊効果はこんなものだよというのを示す作品ではあるのかな。

『相模國一之宮 寒川神社』寒川神社

 神奈川県の寒川神社のパンフレット。
 巻末の地図をチェックすると、JR相模線宮山駅と寒川神社の距離が近いように感じられますが、だがちょっと待ってほしい。私が寒川神社にお参りした際、体感的にはもっと距離がありましたぞ。

相模國一之宮 寒川神社

【関連記事】
寒川神社(日記)

瀕死の探偵(1921年、イギリス)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/OuCFCuXjVYk

監督:モーリス・エルヴィー
出演:エイル・ノーウッド、ヒューバート・ウィリス、セシル・ハンフリーズ
原題:The Dying Detective
原作:アーサー・コナン・ドイル「瀕死の探偵」
備考:ドラマ

あらすじ…シャーロック・ホームズはカルヴァートン・スミスに警告を発し、帰宅する。そしてホームズのもとに小箱が届くが、ホームズは病に倒れてしまう。

 時系列順に物語が展開されるため、ホームズが小箱のトリックを見破るくだりも途中でバッチリ出てきます。いやいや、クライマックスではカルヴァートンの「冥土の土産に教えてやろう」的な回想が2度も挿入されるのだから、そっちも回想で出してもよかったんじゃないでしょうか。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

『奥多摩 日原鍾乳洞』日原鍾乳洞

 奥多摩の日原(にっぱら)鍾乳洞のパンフレット。
 巻末の「交通のご案内」にこんな記述があります。

■電車・バスをご利用の場合
 JR線奥多摩駅から西東京バスにて平日は、鍾乳洞行き(35分)徒歩3分。土曜・休日・8月は、東日原止まり(30分)徒歩25分。

 つまり8月以外の平日に行った方が、歩く距離が少なくて済むということです。尚、上記の引用文は日原鍾乳洞に辿り着くまでであり、鍾乳洞の中は中で色々と歩き回ることになるのでご注意を。

奥多摩 日原鍾乳洞

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