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『花その 第365号』花園神社社務所

 花園神社(東京都新宿区)の社報。令和7年(2025年)9月1日発行。
 「歴史の坂道(128)市ヶ谷浄瑠璃坂のおよしの怨霊譚」(P2-3, 中村彰彦)では、『藤岡屋日記』を典拠として、市ヶ谷浄瑠璃坂上に屋敷を拝領していた小普請の山崎家を舞台とする怪談を取り上げています。
 怪談の詳細は当該記事の記述に譲りますが、浄瑠璃坂というと浄瑠璃坂の仇討ちが有名です。まあ、有名といっても現代ではそれほどでもないか。

花その 第365号

民主党の指名を獲得したグラハム・プラトナーが、メイン州上院議員選挙でスーザン・コリンズと対決へ(2026年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=QirdTjyPrX8

出演:リンゼイ・デーヴィス、メアリー・ブルース、グラハム・プラトナー、ドナルド・トランプ、スーザン・コリンズ
原題:Maine's Democratic primary winner Graham Platner to face Susan Collins in Senate race
製作:ABCニュース

あらすじ…グラハム・プラトナーが民主党の指名を獲得。メイン州上院議員選挙でスーザン・コリンズと対決へ。

 「速報:グラハム・プラトナーがメイン州の上院議員選挙で民主党の指名を獲得する見込み」の続報。予備選の次は本選となります。

【拙訳】
デーヴィス「グラハム・プラトナーは、民主党の主要予備選で勝利した翌日、共和党のスーザン・コリンズ上院議員との間で、重大な局面を迎えることになりました。この選挙は、上院の支配権を左右する可能性があります。トランプ大統領は早速意見を表明しました。ABCのメアリー・ブルース記者の報告です」
ブルース「今夜、民主党候補グラハム・プラトナーがメイン州の予備選で決定的な勝利を収め、上院の支配権を左右する可能性のある、重大な局面を迎えることとなりました」
プラトナー「昨夜、私たちは勝ちました。メイン州の有権者による圧倒的、圧倒的な勝利です」
ブルース「カキ養殖業者で元海兵隊員の男が、数々の物議をかもしたにもかかわらず勝利を収めました。プラトナーは新婚の時に複数の女性に政敵に露骨な内容のテキストメッセージを送っていたことを認めました。先週、数人の元恋人たちが、ニューヨーク・タイムズに対し、『不穏な』行動について語りました。その内の一人は、暴力を振るわれたと主張しています。彼は暴力行為を否定しています。彼の対立候補である共和党のスーザン・コリンズ上院議員が攻撃を仕掛けました」
コリンズ「グラハム・プラトナーに対する疑惑は、極めて深刻で憂慮すべきものです」
ブルース「それから、プラトナーが胸に入れた、ナチスのシンボルに似たタトゥーもあります。彼はその象徴的な意味を知らず、覆い隠したと主張しています」
プラトナー「もしあなたが私と同じように、政治を変え、国を変えることができると信じているなら、人は変わることができるとも信じなければならない」
ブルース「民主党が11月の(中間)選挙で勝つためには(上院で)4議席を奪取する必要があります。本日、トランプ大統領は、彼を豚、悪党と呼びました」
トランプ「彼は悪党だ。奴らは彼のために言い訳をしようとしている。つまり、彼はこれまで選挙に出馬した人間の中で、おそらく最もひどい人物だろう。知らんけど」
(以下略)

 スーザン・コリンズ上院議員の発言を聞いて、思わずこんなツッコミを入れたくなりました。「同じことをトランプに言えるの?」とね。
 おそらく共和党は選挙戦でプラトナーのスキャンダルをあげつらって有権者の倫理観に訴える戦術を取るのでしょうが、下手するとその攻撃がブーメランとなってトランプ大統領に突き刺さる惧れがあります。スキャンダルの質・量ともにトランプの方が圧倒的に上ですからね。
 それからトランプの発言の中に「彼はこれまで選挙に出馬した人間の中で、おそらく最もひどい人物だろう」とありますが、ジョージ・サントスの方が酷かったですぞ。まあ、トランプは高齢で物忘れが激しいみたいだから、ジョージ・サントスなんて憶えちゃいないかもしれませんがね。お忘れなら言っておきますが、ジョージ・サントスは2023年(わずか3年前!)に経歴詐称や詐欺などで下院議員を除名された人物です。更に言えば、2025年(わずか1年前!)にトランプは彼に恩赦を与えています。

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ドナルド・トランプ(目次)

『NIKKE×BIOHAZARD Mission in Akihabara』

 「勝利の女神:Nikke」と「バイオハザード」がコラボ。2025年9月24日(水)~10月20日(月)、秋葉原にて謎解きイベントを開催。
 私は別の用事で秋葉原を訪れた際に本台紙を入手。当日は他にも予定が詰まっていたし、その後も秋葉原へは当分の間は行くつもりがなかったので本イベントへの参加を断念。家で本台紙を眺めるだけにします。
 さて、本台紙をチェックしてみると、「バイオハザード」シリーズの登場キャラであるエイダ・ウォン、ジル・バレンタイン、クレア・レッドフィールドが二次元キャラとして描かれています。なるほど、こんな感じになるのか。

NIKKE×BIOHAZARD Mission in Akihabara

速報:グラハム・プラトナーがメイン州の上院議員選挙で民主党の指名を獲得する見込み(2026年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=l1vfo9yL9gc

出演:ショーン・ハニティ、グラハム・プラトナー
原題:BREAKING: Graham Platner projected to win Democratic nomination for US Senate in Maine
製作:FOXニュース

あらすじ…メイン州で民主党の上院議員選挙の予備選挙が行なわれ、グラハム・プラトナーが民主党の指名を獲得する見込みとなった。

 グラハム・プラトナーは牡蠣養殖業者で、女性スキャンダルなどが相次いで報じられています。
 プラトナーが冒頭で「私は人生で過ちを犯してきた」と述べたのは、スキャンダルが念頭にあるものと思われます。
 尚、動画の最後でショーン・ハニティが「彼は約75%の得票率で民主党の指名を獲得しました」との発言が。75%とは圧倒的ですな。

『つながる山手線フェス 環状運転100周年』

 2025年10月4日(土)~11月3日(月・祝)、山手線フェスを開催。山手線重ね捺しスタンプラリーや、ラッピングトレインを運行する等とあります。
 又、本パンフレットにはその期間中に開催される、山手線及びその周辺のイベントも併せて掲載。例えば「(1)エキュート品川20周年」で私は重ね捺しスタンプラリーをやったし、「(11)神田カレーグランプリ2025」の神田カレー街食べ歩きスタンプラリーに参加しました。

つながる山手線フェス 環状運転100周年

トランプがバスケの試合でブーイングを浴びた(2026年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=n97yQtBSd0Q

出演:ドナルド・トランプ
原題:Trump booed at Knicks vs. Spurs NBA Finals Game 3 while sakuting National Anthem at MSG in NYC
製作:USA TODAY Sports

あらすじ…トランプがバスケの試合でブーイングを浴びた。

 原題を直訳すると、「ニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたNBAファイナル第3戦のニックス対スパーズで国歌斉唱中にトランプがブーイングを浴びた」となり、長いので短くまとめました。NBAファンには不満があるかもしれませんが、この映像で注目されているのは試合ではなくトランプの方です。
 まあ、ニューヨークはリベラルの牙城、いわば敵地ですからね。しかもトランプの悪政により自身の支持率も低迷しているので、こうなるのは十分に予想できたことです。
 とはいえ、為政者たる者、こうやって民衆の声を聞くのも大事ですぞ。

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ドナルド・トランプ(目次)

『第2回 わくわく! スタンプラリー 下北・成城エリア』小田急電鉄

 2025年9月27日(土)~11月30日(日)、小田急線の東北沢駅~和泉多摩川駅にて開催。
 あれ? このエリアのスタンプラリーはやったばかりじゃないか…と思って調べてみたら、第1回が同年の1月27日(月)~3月30日(日)に開催されていました。
 さて、前回と較べて今回はスタンプ設置駅が増えています。そのうちの一つが狛江駅で、スタンプのデザインは泉龍寺の山門となっています。泉龍寺は狛江駅の近くにある禅寺で、私も何度かここにお参りしたことがあります。

第2回 わくわく! スタンプラリー 下北・成城エリア

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ハキーム・ジェフリーズ「ドナルド・トランプがニックスの試合を観戦することについていくつか言いたいことがある…」(2026年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=pPMVBdESphE

出演:ハキーム・ジェフリーズ
原題:Hakeem Jeffries: 'I Have A Few Things To Say About Donald Trump Going To The Knicks Game...'
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…ハキーム・ジェフリーズが、記者の質問に答える。

 ニックスとはプロバスケットボールチームのニューヨーク・ニックスのこと。
 それからハキーム・ジェフリーズは野党民主党の指導者で、トランプにとっては政敵。ですので、トランプに対して批判的です。曰く、「この男は、カール・ローヴ(※1)とカール=アンソニー・タウンズ(※2)の違いすらわかっているのだろうか?」と、辛らつです。

※1.ブッシュJr.のブレーンを務めた人物。
※2.ニューヨーク・ニックスの選手。

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『bounce 501 2025/09』タワーレコード

 本誌P60にてジョン・バティステ(Jon Batiste)を発見。スティーブン・コルベアのレイトショーに彼が出演しているのを見ていましたが、レイトショーを「卒業」した後は消息を知りませんでした。
 今もご活躍のようです。

bounce 501 2025/09

「反武器化基金」をめぐる騒動の後、トランプはトッド・ブランチを司法長官に指名する見込み(2026年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=sXN6k7sQa_Y

出演:エロール・バーネット、アーロン・ナヴァロ
原題:Trump expected to nominate Todd Blanche as attorney after "anti-weaponization fund" fallout
製作:CBSニュース

あらすじ…トランプはトッド・ブランチを司法長官に指名する見込みである。尚、トランプは反武器化基金を諦めていない模様。

 「司法省が反武器化基金の廃止を発表」の続報です。
 パム・ボンディ司法長官が更迭された後、トッド・ブランチ副長官が司法長官代行に就任しました。ですので、トランプが彼を司法長官に指名すること自体はおかしくない。
 しかしながら、トッド・ブランチはトランプが推し進めていた反武器化基金について「この基金の設立を進めない、終わりだ」と公聴会で発言しました。そんなチョンボをやらかしたのにトランプは指名する見込みだという。なぜか?
 その理由についてアーロン・ナヴァロ記者が分析しています。詳細は動画に譲りますが、ブランチが司法省を使ってトランプの政敵(例:ジェームズ・コミー元FBI長官)を攻撃してきたことなどを挙げています。司法省を武器化しているのはトランプ政権の方じゃないか。
 さて、トランプの発言が挿入されていたので、訳してみました。

【拙訳】
トランプ「大好きだ。とても重要だと思う」
トランプ「極左の判事がその裁定に反対した。しかしそれらの人たちの人生が破壊されてしまった。彼らの家族の多くは崩壊してしまった。そして私はほんの数人のことを言っているのではない。多くの人たちだ。私もその一人だ」
記者「18億ドル規模の司法省の基金は廃止されたのですか? それとも保留状態なのですか?」
トランプ「それは…弁護士に聞いてみないとわからない」
(2:31-2:54)

 まだ行けると思っているのか、あるいは、未練タラタラなのでしょうか。どっちでもいいですが、共和党内からも反対が出ている中でそもそも予算を議会で通せるでしょうかねえ。
 それから話を司法長官指名に戻すと、指名されただけでは司法長官にはなれません。210日以内に上院で承認される必要があります。もちろんブランチが上院で指名されるためには上院の公聴会で色々と訊かれることになります。

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ドナルド・トランプ(目次)

『bounce 500 2025/08』タワーレコード

 第500号到達おめでとうございます。
 それはさておき、本誌P22-23にて、バーブラ・ストライサンドを発見。彼女がいまだに現役とは驚きました。
 さて、本誌の記事「BARBRA STREISAND 豪華絢爛な夢のデュエット・アルバム、ふたたび。(以下略)」(P22-23, 構成・文/轟ひろみ)はバーブラ・ストライサンドのアルバム『The Secret Of Life: Partners Volume Two』を取り上げているのですが、共演陣が凄い。ポール・マッカートニー、ボブ・ディラン、マライア・キャリー、アリアナ・グランデ、スティングなど…。音楽業界に疎い私でもビッグネームだとわかります。よくこれだけ揃えられたものだ。スケジュール調整とか大変だったんだろうなあ…。

bounce 500 2025/08

ケネディ・センターがトランプの名前を直ちに削除するよう命令(2026年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=ScmtBos-3Cc

原題:Kennedy Center Orders Immediate Removal Of Trump's Name
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…ケネディ・センターがトランプの名前を直ちに削除するよう命令。

 ケネディ・センター(ジョン・F・ケネディ・センター)はワシントンにある文化施設。第二次トランプ政権下で「トランプ・ケネディ・センター」に改称されたものの、裁判所の判決で「議会の承認なしに変更できない」として改称を破棄、このたびトランプの名前が削除される運びとなりました。
 トランプはそんなに自分の名前をここに入れたいのなら、議会を動かして承認させればいいのですが、そんな能力はないか。一応、現時点で与党共和党が上下両院で過半数を維持しているんですけどね。

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