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『tower+ Jun.29 special issue』タワーレコード

 映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」と「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を取り上げています。いずれもスター・ウォーズシリーズのアナザーストーリー映画です。
 両作品とも、そのうち観ておこうかなとは思っています。そのうち。

tower+ Jun.29 special issue

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

無敵艦隊(1937年、イギリス)

監督:ウィリアム・K・ハワード
出演:ローレンス・オリヴィエ、ヴィヴィアン・リー、フローラ・ロブソン、レイモンド・マッセイ
原題:Fire Over England
原作:A・E・W・メイソン
備考:海洋歴史劇

あらすじ…16世紀、イギリスとスペインの間で熾烈なスパイ合戦が繰り広げられる。

 インターネット・ムービー・データベースの当該記事を基に、主要登場人物一覧を作成しました。参考までにどうぞ。

【主要登場人物一覧】
(イギリス)
エリザベス1世……………………イギリス女王。
ロバート・ダドリー…………………レスター伯。
バーリー卿…………………………バーリー男爵ウィリアム・セシル。
マイケル・インゴルビー……………本作の主人公。スペインに捕えられるが、帰還する。
シンシア……………………………バーリー卿の孫で、女王の侍女。マイケルとは恋仲。
サー・リチャード・インゴルビー……マイケルの父。ドン・ミゲルとは旧友。
ヒラリー・ヴェーン…………………スペインに内通している貴族。

(スペイン)
フェリペ2世………………………スペイン国王。
ドン・ミゲル………………………提督。リチャード・インゴルビーとは旧友。
エレナ……………………………ドン・ミゲルの娘。後にドン・ペドロと結婚。
ドン・ペドロ………………………エレナの夫。

 さて、作品を視聴してみると、画面の切り替えが早いな、と思いました。そこはもうちょっと余韻を残せばいいのに、というところでも、さっさと次のシーンに移っています。少々せわしない印象を与えますな。

 それから、邦題の「無敵艦隊」についてですが、この無敵艦隊(アルマダ艦隊)が登場するのは最後の方だし、アルマダの海戦も無敵艦隊を持つスペイン側ではなく、主人公の属するイギリス側の視点で描かれます。
 ですので、邦題は必ずしもタイトル詐欺ではないのですが、タイトルほどには無敵艦隊は出てこないのでご注意を。

『2018 紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30』紀伊國屋書店じんぶん大賞2018事務局

 第20位に佐藤優『学生を戦地に送るには 田辺元「悪魔の京大講義」を読む』新潮社がランクイン。佐藤氏の著書はいくらか読んでいたので引っかかった次第。
 紹介文をちょっと引用します。

 今の日本政治に対する佐藤優の危機感が強く表れた講義録です。

 だとすると、本書のタイトルが意味するものは…。

2018 紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30

ドナルド・トランプの嘘の焼却場(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/mLUApwdO3Xo

原題:Donald Trump's Pants-On-Fireplace
備考:コメディ

あらすじ…なし。

 これといったストーリーはなく、トランプがついた嘘を淡々と表示しています。それも1時間も! こんなにあったのかと、正直言って驚きましたわ。ただ、よく見ると途中でループしています。それでも嘘の量は膨大ですが。
 それから、タイトルについても少々。英語で嘘つきを罵って言う言葉に"Liar, liar, pants on fire!"というものがあり、"pants on fire"には「真っ赤な嘘」という意味があります。原題にある"Pants-On-Fireplace"はここから来ており、私はこれを「嘘の焼却場」と訳しました。尚、たとえこのように燃やしたとしても、トランプの嘘が灰となって消えるわけもなく、後世にバッチリ残ります。
 それでは長いですが拙訳をどうぞ。

【拙訳】
「ビヨンセにジェイZ…。私は彼らよりもはるかに多くの観衆を集めた」(2016年11月7日)(※1)
「私は女性たちから途方もない支持を得ている」(2016年11月3日)
「私は、どうやら、賢い人間なのだ」(2016年12月12日)
(※2)
「下院では、共和党は歴史的な先例を上回った」(2018年11月8日)
(※3)
「民主党は国境を守るための努力に反対している」(2018年10月30日)
「氷結した氷が溶けるんだったら、今ではなくなっているだろうよ。だが今、奴らは記録を拵えている、OK?」(2018年1月28日)
(※4)
「アメリカ選挙人団は民主党にとってはるかに有利なんだ」(2018年7月17日)
「ドイツで犯罪が増加している」(2018年6月18日)
「税制改革は私に財産をもたらすだろう」(2017年11月29日)
(※5)
「私には最良の言葉がある」(2015年12月30日)
(※6)
「この47年間、我々の国の殺人発生率は最も高くなっている」(2017年2月8日)
「知っての通り、我々は地滑り的勝利をした。選挙人団において」(2016年12月12日)
「ヒラリー・クリントンと彼女の2008年のキャンペーンは、更なる陰謀を開始した」(2016年9月16日)
「私は政治家の中で最も広範な財務レビューを開示した…あんたらは納税申告書から多くを学んでないな」(2016年9月17日)
(※7)
「大統領選挙の間、私はムスリムからいい支持を得た」(2018年1月28日)
「私が実際に所有している、アメリカで最も広いワイナリーの一つがシャーロッツビルにある」(2017年8月15日)
「ところで、彼ら(カリフォルニア)は14億兆
(※8)ドルの借金がある」(2018年10月27日)
「我々(トランプ大学)はBBB
(※9)から『A』評価を受けている」(2016年2月28日)
「我々の橋の61%に問題がある」(2015年10月26日)
「私はイラクでの戦争を支持しなかった…自分が正しいと記録が示している」(2016年9月26日)
「2008年のノースカロライナでのオバマの勝利は、非市民の投票者による可能性がある」(2016年10月19日)
「デービッド・デューク
(※10)について私は何も知らない」(2016年3月2日)
「ニュージャージーのジャージーシティで観たんだ。そこでは何千人もの何千人もの人たちが世界貿易センタービルが崩壊したかのように応援してたんだ」(2015年11月22日)
「私はおそらく、この中で最も人種差別の少ない人間だ」(2016年7月18日)
「プエルトリコを直撃した2つのハリケーンで3000人は死ななかった」(2018年9月13日)
「(大統領選の)勝利直前に、オバマがトランプタワーで私を盗聴していたことがわかった」(2017年3月4日)
「犯罪者と未知の中東出身者が(キャラバンに)混じっている」(2018年10月22日)
「ロシアが選挙に介入しなかったなんて、私は言ったことはない」(2018年2月19日)
「就任式典での観衆は、思うに、見る限りは最大だった…」(2017年1月26日)
「だから我々は壁を建設し始めた」(2018年10月27日)
「もし不法に投票した何百万人もの人々を除くのならば、国民投票でも勝った」(2016年11月28日)
「カバナー判事、イエール大学で学年ナンバー1」(2018年10月18日)
「私の息子はいいやつだ」(2018年10月16日)
「カニエ(・ウェスト)がとても力強くやってきた時…私の支持率は大体25%上がった」(2018年10月11日)
「ヒラリーと民主党とロシアの間に共謀関係があった」(2018年10月10日)
「アメリカは今、世界中で尊敬を取り戻している」(2018年10月4日)
「とても、とてもスムーズだ。ホワイトハウスの運営はとてもスムーズだ」(2018年10月9日)
「ポール・マナフォート
(※11)は短期間私と一緒だった」(2018年9月19日)
「民主党の新しい事実上の指導者、伝説のマキシン・ウォーターズ
(※12)」(2018年9月21日)
「いやいや、私はテッド・クルーズ
(※13)は好きだよ。彼は私の友人だ」(2017年3月22日)
「プーチンなんて知らない」(2017年4月12日)
「見とけよ――この国の歴史で最大の減税をしてやる」(2018年9月21日)
「私は科学に対する自然の本能を持っている」(2018年10月16日)
「(マイケル・フリンが)何かまずいことをやったとは私は思わない」(2017年2月16日)
(※14)
「カリフォルニア州が特定の地域で壁を建設し始めている」(2018年3月13日)
「彼らは私を笑いものにしなかった。私と一緒に笑ったんだ」(2018年9月26日)
(※15)
「NSA
(※16)とFBIは、ロシアが選挙プロセスに影響力を行使しなかったと議会に報告した」(2017年3月20日)
「ロシアはトランプ勝利でとても不幸せだ」(2018年8月2日)
「コミーは(ロバート・モラーの)親友だ」(2018年9月18日)
(※17)
「私が健康診断を受けた時、医者が今まで見た中で最高の成績を持つ一人だと言ったんだ」(2018年9月18日)
「私は実際にとても人気のある大統領だ…」(2018年8月30日)
「トランプとロシアのこと(ロシアゲート疑惑)は創作された話だ」(2017年5月11日)
「彼らが(バラク・オバマと)学校に行ったが、彼らは彼を見なかったし、彼が誰だか知らなかった」(2011年2月14日)
「私が声明を作る前に、事実が必要だ」(2017年8月15日)
「ボーイスカウトから電話があったんだ。今までの中で最もすごいスピーチだったと言ってたんだ」(2017年7月25日)
「私ほどロシアを強くした者はいない」(2018年4月3日)
「USスティールがちょうど6つの新しい製鉄所を建設していると発表したところだ」(2018年8月2日)
「もしあなたが手に水溜りを持っているなら、彼らはそれを環境問題の目的のためにそれを湖と呼ぶ」(2018年2月23日)
「我々はプエルトリコでいい仕事をした」(2017年10月13日)
「ヒラリー・クリントンは自身のバカな政策でISISを生み出したんだ。彼女はISISに責任がある」(2016年7月20日)
「世論調査に基くと、私は全ての討論に勝った」(2018年1月11日)
「ほら、もしシリアルの箱を買うなら、もし何かするなら、投票者IDを持つことができるんだ」(2018年11月16日)

(以下ループ)

※1.自分の大統領就任式に多くの観衆が来たのだと言いたいらしい。実際にはスカスカだった模様。
※2.本当に賢い人間なら自分でこんなことは言わない。
※3.2018年の中間選挙を受けてのもの。この選挙で共和党は下院では過半数割れを起こして敗北した。
※4.地球温暖化についての質問を受けてのもの。地球温暖化は嘘だと言いたいらしい。
※5.実際に多額の納税をしているのならば、トランプは金持ち優遇の税制改革の恩恵に浴すことができるでしょうな。実際に多額の納税をしているのならば、ね。
※6.その割には失言・暴言が多すぎやしませんかね。
※7.御託はいいから、さっさと納税申告書を公表しろよ。
※8.原語は"zillion"。少々調べてみると、これは膨大な数という意味であって、具体的な数字の単位ではないらしい。
※9.Better Business Bureau。
※10.元KKKの最高幹部。彼はトランプ支持を表明した。
※11.トランプの元選挙対策本部長。
※12.下院議員。
※13.2016年の大統領選挙でテッド・クルーズとはライバル関係にあり、トランプは彼を「嘘つきテッド」と非難していた。
※14.マイケル・フリンはトランプの元側近。トランプ政権下で国家安全保障担当補佐官を務めたが、ロシア疑惑の発覚で辞任に追い込まれた。
※15.2018年9月25日、トランプは国連総会の演説でいつものように自画自賛したところ失笑された。
※16.アメリカ国家安全保障局。国防総省の諜報機関。
※17.コミーはトランプがクビにしたFBI長官。ロバート・モラーはロシアゲート疑惑を捜査している特別検察官。

 どこが嘘なのかは一々ツッコミません。私は訳すのに疲れましたわ。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『せたがや音楽通信 vol.12 2018.7-9』世田谷区生活文化部文化・芸術振興課

 本誌P12に、草間彌生のコラージュ作品「君は死して今」を掲載。作品は抽象的でうまく説明できませんが、暗鬱な作風で、狂気すら感じられます。長時間の凝視は危なそうですな。
 で、よく見ると作品の下に「世田谷美術館蔵」とありました。なんと、世田谷美術館にこんなのがあったのか。ちょっとビックリ。

せたがや音楽通信 vol.12 2018.7-9

デッド・バイ・デイライト:旅の始まり!!!(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XUkVh2JxWS0

原題:DEAD BY DAYLIGHT FAN FILM - THE JOURNEY BEGINS!!!
備考:ホラー

あらすじ…男が発電機を修理中に殺人鬼に捕まる。

 元ネタはホラーゲーム『Dead by Daylight』。殺人鬼から逃げ回りながら発電機を修理し、出口を目指すというもの。又、殺人鬼側でプレイすることも可能。
 さて、この作品を視聴してみると、色々とショボいです。血まみれのシャツは明らかに素人が拵えたものだとわかるし、発電機に至っては…ダンボール箱ですかね?
 尚、ここに出てくる殺人鬼はおそらくはオリジナルだと思われます。

『タマ&フレンズ 東京メトロスタンプラリー』東京メトロ

 このスタンプラリーは2018年6月2日(土)~7月1日(日)開催。
 「うちのタマ知りませんか?」が35周年ですか。そういえば子供の頃、このキャラクターのグッズ(多分、文房具だったと思う)を持っていましたわ。
 ただ、私は別にファンというわけではなかったので、ストーリーや設定などは全く知らず、本パンフレットの説明で初めて知った次第。

タマ&フレンズ 東京メトロスタンプラリー

デッド・バイ・デイライト:エンティティはささやく(2018年、ドイツ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/bTU_3Hd69XQ

出演:ダニエル・モントーヤ、アンゲル・モントーヤ
原題:ENTITY WHISPERS - Dead by Daylight (fan film) - 1st place WINNER
備考:ホラー

あらすじ…ある男が怪奇現象に悩まされるようになる。

 元ネタはホラーゲーム『Dead by Daylight』。殺人鬼から逃げ回りながら発電機を修理し、出口を目指すというもの。又、殺人鬼側でプレイすることも可能。それから、エンティティというのはこのゲームの黒幕的存在で、詳細は不明。
 なるほど、こうやって犠牲者たちを「招待」しているわけですか。色々と怪奇現象を起こしたりしていて、実に手が込んでいますな。

『SHINJUKU GUIDE MAP 2018年夏版 Vol.02』株式会社和僑

 外国人向け新宿観光情報誌。英語・日本語・韓国語で表記。
 「東京発私鉄で行ける観光スポット」(P28)というランキング記事では、5位に神奈川県の三崎港がランクインしています。三崎港へ行くには品川駅から京浜急行電鉄で三崎港へというルートがありますけど、結構遠いぞ。これに較べれば2位の横浜が近く感じてしまいますわ。

SHINJUKU GUIDE MAP 2018年夏版 Vol.02

アドルフ・ヒトラーがアメリカ人女性にキスされる衝撃映像(2017年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/lzkSyya3EKs

原題:Adolf Hitler kissed by American woman in shocking video

あらすじ…アメリカ人女性がヒトラーにキスしようとする。

 説明によると、1936年のベルリンオリンピックでの出来事だそうです。
 今だったらヒトラーは大悪人という評価なので、この女性(カーラ・デ・ヴリーズ)の行為は母国アメリカでは非難囂々になるのでしょう。でも、当時はそうじゃなかったので、笑い話で済んだのかもしれません。

『紀州浪漫 2018 SUMMER 夏号 Vol.65』和歌山県観光連盟

 和歌山県観光情報誌。
 表紙の場所は和歌山県の古座川水系平井川。湿度は高いんでしょうけど、涼しそうですな。

紀州浪漫 2018 SUMMER 夏号 Vol.65

信じられない5本の恐い日本のビデオゲーム(2018年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/GgWnFUZDwaY

出演:ジャック・フィンチ
原題:5 Scary Japanese Video Games You Won't Believe

あらすじ…信じられない5本の恐い日本のビデオゲーム(※)を掲載。

 タイトルに「日本の」とありますが、これは日本製という意味であって、必ずしも日本が舞台であるとは限らない。

(5)CALLING ~黒き着信~(Wii)
(4)イケニエノヨル(Wii)
(3)DeathForest~森からの脱出~(フリーゲーム)
(2)スウィートホーム(FC)
(1)サイレントヒル2(PS2)

 この中の「CALLING ~黒き着信~」は実況プレイ動画を観た記憶があります。他は…どうだったかな。

※ビデオゲームはコンピューターゲームの総称。テレビゲームのみならずパソコンのゲームも含む。

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