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『G get press 2017 MAY vol.184 5』ゲオ

 「最強&最愛のヒーロー&ヒロイン映画」(P66-67)にて紹介されている映画は以下の通り。

【ヒーロー映画】
「ダイ・ハード」(1988)ジョン・マクレーン
「ダークナイト」(2008)バットマン
「コマンドー」(1985)ジョン・メイトリックス
「インディ・ジョーンズ/レイダース失われたアーク《聖櫃》(1981)インディアナ・ジョーンズ

【ヒロイン映画】
「レオン」(1994)マチルダ・ランドー
「JUNO/ジュノ」(2007)ジュノ
「(500)日のサマー」(2009)サマー・フィン
「ブラック・スワン」(2010)ニナ・セイヤーズ

 ヒーロー映画は「ダークナイト」以外は80年代の作品です。こりゃあオッサンが選んでるんでしょうな。
 一方、ヒロイン映画の方はというと、80年代作品は一つもなく、全て90年代以降の作品です。こちらを選んだのは比較的若いんじゃないかと推測致します。

 それから、P65に雑誌『DVD&ブルーレイでーた 5月号』の広告が入っているのですが、それによると、この号のDVD付録にはドラマの第1話が4作品入っているとのこと。
 4つじゃちょっと少ないかな。

G get press 2017 MAY vol.184 5

トロイア陥落(1911年、イタリア)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/gauR-tVtwPE

 Vimeoでも観られます。
https://vimeo.com/80888872

監督:ルイージ・ロマーノ・ボルグネット、ジョヴァンニ・パストローネ
出演:ルイージ・ロマーノ・ボルグネット、ジョヴァンニ・カサレッジオ、マダム・ダヴェスネス
原題:La caduta di Troia
英題:The fall of Troy
備考:ギリシア神話

あらすじ…スパルタ王メネラオスの留守中に、トロイアの王子パリスとスパルタ王妃ヘレネが恋に落ち、二人はトロイアへ駆け落ちする。トロイア戦争の勃発だ!

 イタリア映画なので字幕は全てイタリア語ですが、YouTube版では英語の字幕が出せるし、Vimeo版でも英語の字幕が最初から付け加えられています。又、イタリア語も英語もわからなくても、トロイア戦争のストーリーが頭に入っていれば大体わかると思います。

 それから、パート1の最後の戦闘シーンでは梯子をかけての攻城戦が展開されます。このシーンはなかなか壮観ですが、よくよく見ると梯子が一つしかない。それっぽっちでよく攻略しようとしたものだ。
 又、パート2の冒頭からいきなり例の木馬が映っています。…ん? ちょっと待てよ。だとすると、この時点で既にヘクトルやアキレウスは戦死しているはず。どうやら、彼らの活躍は省略された模様。
 とはいえ、最後のトロイア陥落のシーンでセットの柱が崩れる様はなかなか面白い。

『滝山通信 2016 秋冬号 Vol.9』道の駅八王子滝山

 「イベントのお知らせ」(P17)の中にこんなものを発見。

第4回「八王子ショートフィルム映画祭」
“出会い”“愛”“結婚”をテーマに未来の巨匠をめざす新人監督の短編映画祭 映画の舞台は八王子
12月4日(日) 13:00
(P17)

 YouTubeに応募作品が上がってないかと思って少々調べてみましたが、予告篇くらいしか見当たりませんでした。本編が(無料で)公開されていたら、当ブログにてレビュー記事をアップしたかもしれないのになあ。

滝山通信 2016 秋冬号 Vol.9

【追記】
 後日再調査したところ、以下の作品を発見。

学生部門準グランプリ「だいじょうぶ。」
https://youtu.be/Vp04cAXf37w

 こちらはアニメ作品で、ボッチの女児がイマジナリー・フレンドとトリップしています。

ベン・ハー(1907年、アメリカ)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/B9Aw06f_nNI

監督:ハリー・T・モリー、シドニー・オルコット
出演:ハーマン・ロトガー、ウィリアム・S・ハート
原題:Ben Hur
原作:ルー・ウォーレス『ベン・ハー キリストの物語』

あらすじ…ローマ帝国支配下のユダヤ。ユダヤの貴族ベン・ハーの数奇な運命を描く。

 ベン・ハーは何度も映画化されていますが、こちらは一番最初の作品です。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、ガレー船のくだりなど色々と端折られています。
 それから、クライマックスの戦車競技のシーンでは、カメラ固定でその前を馬車が通り過ぎるだけというもので、どれがベン・ハーの戦車でどれがメッサーラの戦車かさっぱりわからない。当時の撮影技術では仕方ないとはいえ、これには困った。

『新宿plus vol.6』一般社団法人 新宿観光振興協会

 「デパートに来たら、屋上でくつろごう!」(P8-9)という記事では、伊勢丹新宿店、新宿マルイ本館、NEWoman、新宿高島屋、小田急百貨店、京王百貨店新宿店の屋上を取り上げています。
 そういえば伊勢丹新宿店の屋上にはまだ行ったことがなかったかな。
 それはさておき、屋上でくつろぐといっても、固いベンチでは長時間座っていられないし、空気だってお世辞にもいいとは言えない。利用するなら短時間の方がいいかもしれません。

新宿plus vol.6

叫ぶ司教の事件(1944年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/l1JljnrRgJA

監督:ハワード・スウィフト
出演:ジョン・マクリーシュ、ハリー・E・ラング
原題:The Case Of The Screaming Bishop
備考:パロディ

あらすじ…博物館から恐竜の化石が盗まれた。ハーロック・コームズとドクター・ゴッツサムが捜査に乗り出す。

 シャーロック・ホームズのパロディ作品。
 英語なのでストーリーはよくわかりませんが、コームズとゴッツサムが恐竜の化石を木造で再現しているのは、博物館から化石をどうやって盗み出したかを調べる再現実験のためらしい。この部分は、トリックの解明にのめり込むあまり、犯人逮捕が後回しになりがちなことを風刺しているようです。ちなみにどうやって盗み出したかについてですが、普通に考えればバラして運んだんでしょうね。
 で、結局はよくわからないオチになって終了。後でインターネット・ムービー・データベースの当該記事にあるあらすじ(もちろん英文)を読んでもわからず、狐につままれたような感じがしました。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

『道の駅 春号 2017. SPRING Vol.21 山梨県版』相互印刷株式会社

 道の駅のフリーペーパー。
 今回私が入手したのは山梨県版ですが、本誌P23の情報によると他にも群馬県版や千葉県版、長野県版などがあるとのこと。ちなみに「栃木・埼玉・東京・神奈川版」というのもあって、一都三県を一まとめにしています。そういえば現時点で東京には道の駅が一つしかないんでしたっけ(道の駅八王子滝山)。

道の駅 春号 2017. SPRING Vol.21 山梨県版

ぶな屋敷(1912年、フランス)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/uMgoNx-vv40

監督:アドリアン・カイアール
出演:ジョルジュ・トレヴィル
原題:The Copper Beeches
原作:アーサー・コナン・ドイル

あらすじ…ルーカッスル氏は前妻との間に産まれた娘の財産を横取りしようと企む。

 冒頭でいきなりルーカッスル氏が娘を監禁するという、事件のネタバレをやらかしてくれています。サイレント映画だと依頼人(この場合はバイオレット・ハンター)の長い話は都合が悪いのかもしれません。
 というわけで、シャーロック・ホームズが登場するのは後半になってから。
 ちなみにワトスンは出てきません。でも、そのせいでホームズが一人推理している時の彼のオーバーリアクションがシュールに見えてしまいます。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

『The Best Things to do in the Suburbs of Tokyo』WAttention×西武鉄道

 "All Anime Fans Abroad the Seibu Line!"(全てのアニメファンは西武線に乗る!)という記事(P09-10)では、西武線沿線のアニメスポット7点を紹介。尚、記事はいずれも英文ですが、ここではわかりやすくするために日本語表記に改めました。

・トキワ荘お休み処
・大泉アニメゲート
・秩父(「あの花。」の舞台)
・杉並アニメーションミュージアム
・あけぼの子供の森公園
・ガンダム像(上井草駅前)
・コーヒー&レストラン アオヤギ(上井草のアオヤギビル)

 杉並アニメーションミュージアムには一度だけ行ったことがあるのですが、あそこは駅から離れている上に、ちょっとわかりにくい所にあります。そこへ行く際にはその点はご注意を。

The Best Things to do in the Suburbs of Tokyo

シリー・シンフォニー:骸骨の踊り(1929年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/vOGhAV-84iI

監督:ウォルト・ディズニー
原題:Silly Symphonies - The Skeleton Dance
備考:音楽アニメ

あらすじ…夜の墓場で骸骨たちが踊り出す。

 ストーリーはあってないようなもので、私は骸骨が踊っているのをただボーッと眺めていました。そういえば「死霊の盆踊り」なんていう映画もあったなあ。
 まあ、死者には死者の世界があるってことですな。

『Metro min.[メトロミニッツ]2017 MAY No.174』スターツ出版株式会社

 特集記事は「コーヒーと東京 COFFEE AND TOKYO」(P20-45)。
 この中で「スペシャルティデカフェ」なるものが掲載されています(P42)。スペシャルティコーヒーの中にもデカフェ(カフェインをカットしたもの)がありましたか。
 そもそもデカフェのコーヒーは種類が少ないし、あっても割高です。こうやって種類が増えてくれるとありがたい。

Metro min.[メトロミニッツ]2017 MAY No.174

公衆作法 東京見物 抜粋(約7分)(1926年、日本)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/-SOEh4vRA18

監督:森要

あらすじ…鉄道のマナーとはどんなものかを示す。

 タイトルに抜粋とありますが、ここに出てくるのは「第一巻 出京」です。冒頭に田舎のシーンを映し、次に路面電車、そして最後に浅草と上野を映しているところを見ると、地方からの「お上りさん」を対象にした教育的な作品です。
 走行中の車両に飛び乗る者、居眠りする者、鼻をほじる者などが登場しますが、こんなことはしないようにと啓発しているわけです。まあ、今だったら走行中の車両に飛び乗るなんて無理でしょうな。

«『西武ニュース・cocotto 5月号 vol.641』西武鉄道

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