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『はなもす2018』多摩区観光協会

 川崎市多摩区観光ガイドブック。
 「生田緑地満喫巡り」(P5-6)では生田緑地東口ビジターセンターを掲載。説明文を引用します。

生田緑地を巡るなら、まずは立ち寄ろう。各施設の情報はもちろん、季節の見どころ情報もゲットできる。(P6)

 私は暑い時期に、生田緑地内にある川崎市立日本民家園に行く前にここに立ち寄りましたが、ここの休憩コーナーでちょっと休むことができたのはありがたかったです。情報収集も結構ですが、適度な休息も必要ですぞ。

はなもす2018

絶対にやってはいけない儀式『リアル(長編)』【都市伝説映像化】(2018年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/8qE-xXZwry8

監督:鈴木一矢
出演:田畑賢人、鈴木涼太、増田萌乃、柄元萌、椿宜振、須崎かえで
備考:ホラー

あらすじ…ある男が、やってはいけないとされる儀式をやってみた。すると「何か」が現われ、それに取り憑かれてしまう!

 儀式のやり方に関する説明ではピー音が入っています。馬鹿がマネしないように、という語り手の配慮が込められているようです。裏返して言えば、これは実話なんだぞとアピールしているようなものです。
 ともあれ、この話がフィクションにせよ、実話にせよ、良い子のみんなはマネしちゃダメですぞ。

 ちなみに、やってはいけない儀式を興味本位でやって「何か」を召喚してしまい、ひどい目に遭う、というモチーフはホラーの定番です。例えば都市伝説「ブラッディ・メアリー」とか映画「死霊のはらわた」なんかがあります。

『西武ニュース・cocotto 6月号 vol.654』西武鉄道

 表紙の場所は、本誌P15の説明によると赤坂プリンスクラシックハウス。本誌P5にこの施設の記事あり。
 千代田区紀尾井町にこんなところがあったとは知りませんでしたわ。とはいえ、洋館とバラの組み合わせなら旧古河庭園の方がいいかもしれませんな。

西武ニュース・cocotto 6月号 vol.654

私の墓(2018年、サンマリノ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/DXZklPJlvpY

監督:マルコ・ロマーノ
原題:My grave
備考:アート系

あらすじ…なし。

 あらすじはない、というより意味不明です。ただ、BGMに電子音が混じっているように感じられたから、ひょっとすると作者は電子の海に溺れているのかもしれません。
 尚、私はこんな墓には入りたくありませんわ。

『ノスタルジック山陰』山陰デスティネーション

 山陰地方の観光ガイド。
 私が注目したのは「ようこそ水木しげる妖怪ワールドへ」(P30-31)で、鳥取県境港市の水木しげる関連の観光スポットが掲載されています。
 なるほど、水木しげるロードがリニューアルか。ここの妖怪ブロンズ像の名前を、自分はどれくらい言えるのかなあ。

ノスタルジック山陰

【関連記事】
水木しげる(目次)

シャッター(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/f2Uhcmasf1I

監督:ライアン・コールベルグ
出演:クリス・ロバーツ
原題:Shutter
備考:ホラー

あらすじ…男が帰宅する。すると、プリンターが勝手に動き出す。

 どうでもいいことですが、ここに登場するプリンターは私の自宅にあるプリンターと似ています。

 それはさておき、サムネの怪人で予想が着くと思いますが、プリンターが動き出すだけでは話は終わりません。当然のことながらこの怪人は登場します。それにしてもこの怪人、映画泥棒にちょっと似ていなくもない。

『小田急沿線ふれあい歩道 見て楽しむよりみち体験』小田急電鉄

 小田急沿線の散歩コースを紹介するもの。向ヶ丘遊園駅の枡形山や町田駅の芹ヶ谷公園などあり。
 ところで、本誌P8に伊勢原大神宮なるものが掲載されていました。大神宮と銘打っていますが、写真を見るとそこまで広大ではないようです。どこかの東京大神宮みたいなものでしょうか。

小田急沿線ふれあい歩道 見て楽しむよりみち体験

潜むもの(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/3uzSqFtlKxg

原題:THE LURKER
備考:ホラー

あらすじ…夜、男が何かの気配を感じて廊下を見ると…。

 わずか2分半の作品。

「え、そこで終わり!?」
 というところで話が唐突に終了しています。まあ、ショートホラーとしてはありがちな展開ではあるのですが…。

『平成三十年 山王祭』糀町惣町睦会

 赤坂の日枝神社の山王祭のパンフレット。80ページほどの厚さで、この手のパンフレットにしては分厚い作りとなっています。
 それから本誌の内容をチェックしてみると、日本大学学長の大塚吉兵衛氏がコメントを寄せているのを発見(P4-5)。普段なら読み飛ばしてしまうところですが、日大ラグビー部の悪質タックル問題で注目を集めていただけに引っかかってしまった次第。
 さて、大塚学長のコメントを読んでみると、悪質タックル問題発覚前に書かれたものらしく、そのことについての言及は一切ありません。九段という地名の由来や日大の変遷などを軽く述べています。
 そして彼は最後にこう締めくくっています。

 日枝神社と日本大学が、今後もますます強い絆で結ばれ、また氏子として神社を守り立て、また守っていただけるようお願い申し上げます。そして例大祭の成功を御祈念いたします。(P5)

 さすがに日枝神社も今回のスキャンダルからは守ってくれなかった模様。

平成三十年 山王祭

【削除覚悟】渋谷のハチ公前で全裸になった勇姿を見よ。Shibuya nakedness(2017年、日本)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/FNB7oMXz9gk

あらすじ…渋谷のハチ公前で全裸になってみた。

 映像をよく見ればわかると思いますが、全裸になっているシーンは合成です。ご安心を。
 ところで、この動画の公開は12月。そんな時期に全裸になったらさぞや寒いでしょうな。

『ジンシャリ vol.27 2018.7』さいたま市大宮盆栽美術館

 盆栽に全く興味のない者としては、盆栽美術館なるものが存在することに驚きましたわ。でも、よくよく考えてみたら盆栽人口は一定数いるんだから、盆栽専門の美術館なり博物館なりが存在していてもおかしくはないか。

ジンシャリ vol.27 2018.7

『ODAKYU VOICE home July 2018 ISSUE 87』小田急電鉄

 特集は「夏休みに行きたいキャンプ場」(P02-05)。小田急沿線のキャンプ場を掲載。
 それから、表紙の場所は厚木市のタイニーキャンプビレッジ。向かって右側の父親を思しき男性がピザを持っていますが、なぜピザを持っているのかというと、ここのキャンプ場にはピザ釜があるから。つまりここキャンプ場のアピールポイントをさりげなく見せているというわけです。

ODAKYU VOICE home July 2018 ISSUE 87

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