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『ODAKYU SHINJUKU WEST STREET JOURNAL 2016 SUMMER ISSUE』小田急・新宿

 P14に3万円超のスニーカーを発見。「ウォルシュ」というブランドのスニーカーで32400円。ここに掲載されているのは白いスニーカーですが、本誌によると黒もある模様。
 それにしても32400円とは…。私が持っているスニーカーの10倍くらいの値段ですな。

ODAKYU SHINJUKU WEST STREET JOURNAL 2016 SUMMER ISSUE

僕のビデオにスレンダーマン?(2015年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/TZ-wsmJRjZk

原題:Slender man in my video?
備考:ホラー

あらすじ…僕のビデオにスレンダーマンが映っちゃったらしい。

 おわかりいただけただろうか? 私には暗すぎて何が何やらわかりませんでした。暗いところで撮影すると、エンコードした時にこんな風になってしまうんだなと推測いたします。
 尚、主人公の背後のアメコミ誌やフィギュアの数々を見ると、彼はその方面のオタクの模様。

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スレンダーマン(目次)

スレンダーマン

『V-STORAGE Vol.6 Summer 2016』バンダイビジュアル株式会社

 10月よりTVアニメ「TRICKSTER-江戸川乱歩『少年探偵団』より-」が放送開始とのこと(P22-23)。江戸川乱歩の小説は色々と読んできたのでちょっと引っかかりました。
 ええと、メインキャスト二人が小林芳雄と花崎健介ですか。小林芳雄はいわゆる小林少年ですな。で、花崎健介は…そういえば明智小五郎の姪に花崎マユミというのがいたから、彼女の係累なのかな?

V-STORAGE Vol.6 Summer 2016

【関連記事】
江戸川乱歩「少年探偵団」

脱出不可能(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/QAZbXounkWo

監督:アーロン・マル
出演:エミリー・ノルド
原題:No Way Out
備考:ホラー

あらすじ…夜、若い女性が運転する車がエンストを起こす。彼女は近くの民家に助けを呼びに行くが…。

 助けを求めた家が偶然にも殺人鬼の家だったとは、何というか…ご都合主義ってやつですな。
 それはともかく、この作品は4分強の短篇なのですが、殺人鬼が3人も登場します。3体も揃えるということは、そっちの演出で頑張ろうとしたのでしょう。

『象印 総合カタログ 2016 No.136』象印マホービン株式会社

 表紙の女性を見ると、薄暗い部屋でなにやら書き物をしています。
 ムーディといえば聞こえはいいですが、ちょっと暗すぎやしませんかね。目を悪くしそうだ。

象印 総合カタログ 2016 No.136

竜馬暗殺(1974年、日本)

監督:黒木和雄
出演:原田芳雄、石橋蓮司、桃井かおり、松田優作、中川梨絵
備考:モノクロ、時代劇

あらすじ…坂本竜馬は近江屋の土蔵に匿われる。陸援隊の中岡慎太郎や薩摩藩の中村半次郎などは竜馬の命を狙っていた。ところが竜馬は隣家の女・幡に接近し…。

「竜馬暗殺」人物関係図

 冒頭でいきなり原田芳雄(竜馬)のプリップリの尻をアップで見せつけてくれます。淀川長治氏や町山智浩さんなら喜びそうなシーンですが…。
 それから、坂本竜馬と中岡慎太郎がやけに仲いいなと思っていたら、中盤でこんなシーンがありました。

坂本竜馬×中岡慎太郎

 どう見ても事後です。本当にありがとうございました。
 とはいえ、中川梨絵(幡)の濡れ場などノンケ向けのエロシーンもあるので、ノンケの方もご安心を。それにしても、彼女はやけにエロいなと思ったら、日活ロマンポルノの女優だったとのこと。なるほどね。

 さて、軟らかい話はこのぐらいにしておいて、次は少々お堅い話題を。
 物語の後半で竜馬は慎太郎に「革命計画」を打ち明け、それによって薩摩藩が竜馬の命を狙う理由が明らかになります。その計画の詳細はネタバレ防止のために伏せておきますが、竜馬が暗殺の標的になるくらい薩摩藩にとって(おそらく長州藩にとっても)厄介なものだったことでしょう。
 ただし、作中で竜馬は武器調達に失敗しており、同様にこの計画も失敗する可能性もあったことも併せて指摘しておきます。

【暗殺映画】
桜田門外ノ変
大統領暗殺
日本暗殺秘録

『三笠公園便利帳』

 P6右下の「よこすかポートマーケット」の紹介スペースで、一部黒塗りになっている部分がありました。気になったので、電灯ですかして読み取ってみると、以下の通り。

■定休:日曜定休(祝・休日の場合は営業)

 つまり、この冊子が作られた後、よこすかポートマーケットは日曜定休じゃなくなった、というわけですな。それでは今はどうなっているのかと思って公式サイトを確認したところ、定休日は毎週火曜日(祝日営業)となっていました(2016年6月に確認)。

三笠公園便利帳

スーパーガール<ファーストシーズン> 第1話「ガールズ・ビー・アンビシャス」(2015年、アメリカ)

監督:グレン・ウィンター
出演:メリッサ・ブノワ、メカッド・ブルックス、カイラー・リー
原題:Supergirl: Season 1, Episode 1 Pilot
備考:ドラマ、SFアクション

あらすじ…スーパーマンのいとこ、カーラ・ゾー=エルは地球の一般人として暮らしていた。だが…。

 超人的な能力を持ちながら一般人として生きるとは勿体ない…などと思ってしまうのは早計です。その能力を駆使してスーパーヒーロー(ヒロイン)になるにせよ、ヴィラン(悪役)になるにせよ、いずれも危険な道です。実際、この話でもスーパーガール(カーラ)は殺されかけたし、彼女と戦った斧使いの宇宙人は最後は…といった具合ですからね。
 しかも、自分が危険にさらされるだけならまだいい方で、周辺の人間(家族や友人)が巻き添えを食って殺される、なんてこともありえます。いやあ、怖い怖い。
 とはいえ、結局カーラはスーパーヒーロー(ヒロイン)として生きることを決意するわけですが、彼女は宇宙人の犯罪者たちに命を狙われている(しかも死んだ母親の代わりの標的として!)ので、それに対する自衛という側面もあるようです。

『Bunkamura magazine No.134 2016 JUNE 6』Bunkamura

 「ル・シネマ」のページの左下に小さく、「シェイクスピア没後400年記念ナショナル・シアター・ライブ」と題して「ハムレット」「コリオレイナス」「オセロ」の3作品をやるとか。いずれも悲劇です。
 私はここで初めて、シェイクスピア没後400年を知りました。彼の作品を散々読んだり観たりしてきたくせに気付かなかったのかよと自分で自分にツッコミを入れたくなりました。でも、そもそも私が興味のあるのはシェイクスピア作品であって、シェイクスピア本人じゃない。知らなかったのは迂闊といえば迂闊ですが…。

Bunkamura magazine No.134 2016 JUNE 6

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シェイクスピア(目次)

ゴッサム<ファーストシーズン> 第1話「正義の消えた街」(2014年、アメリカ)

監督:ダニー・キャノン
出演:ベン・マッケンジー、ドナル・ローグ、デヴィッド・マズーズ
原題:Gotham: Season 1, Episode 1 Pilot
備考:ドラマ

あらすじ…ゴッサムシティの富豪ウェイン夫妻が何者かに殺され、現場には夫妻の一人息子ブルースが残されていた。ゴードン刑事は事件の捜査に乗り出すが…。

 冒頭に登場する少女はセリーナ・カイル。後のキャットウーマンです。
 それから、中盤に登場してアイビーと名乗る少女は、後のポイズン・アイビー。
 やたらとナゾナゾを出してくるニグマという男はエドワード・ニグマ。即ち後のリドラーですな。…リドラーってGCPD(ゴッサム市警)にいたのかよ。
 彼らは第1話のストーリーの進行上絶対に外せない存在ではないようだから(アイビーとニグマはモブで代替可能、セリーナに至っては本筋に絡まない)、ファンサービスの顔見世といったところでしょうか。まあ、彼らの「活躍」は第2話以降にご期待あれ、ということで。

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バットマン(目次)

『九州結旅 シュガーロードを巡る旅』九州観光推進機構

 こちらのパンフレットによると、長崎から小倉までの街道を長崎街道といい、その長崎街道の別名がシュガーロードとのこと。そしてなぜシュガーロードなのかというと、江戸時代に海外から長崎を通じて入ってきた砂糖が長崎街道沿いに運ばれ、砂糖文化が花開いたからだそうです(P01)。
 カステラ、ボーロ、金平糖、などなど。パンフレットの写真を見てたらお腹が空いてきました。砂糖の甘さがあるから、二郎系ラーメンのように大量に食べるわけにはいきませんが、それでもたらふく食ってみたいものですな。

九州結旅 シュガーロードを巡る旅

アロー<ファーストシーズン> 第1話「汚れた街」(2012年、アメリカ)

監督:デイヴィッド・ナッター
出演:スティーヴン・アメル、ケイティ・キャシディ、コリン・ドネル
原題:Arrow: Season 1, Episode 1 Pilot
備考:ドラマ、アクション

あらすじ…億万長者の息子オリバー・クイーンは5年ぶりに孤島からスターリングシティに帰還する。そしてオリバーは表ではプレイボーイ生活を送りながら裏では弓矢で悪と戦う。

 中盤でオリバーは仮面をかぶったサグ(悪党)の一団に捕われるのですが、これをあっさり返り討ちにして、しかも容赦なく殺しています。ここいらにアローのダークヒーローっぽさが出ていますな。
 それから、父親が死んで帰還したら母親が再婚していたというのは、シェイクスピアの「ハムレット」と共通しています。そう考えると再婚相手の男も実は…などと勘繰ってしまいます。
 又、第1話のラストを見ると母親も決してシロとは言えない感じになっており、それはそれで疑心暗鬼に陥りそうです。

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