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『富山産業観光図鑑2017』富山県広域産業観光推進員会 富山県商工会議所連合会

 富山県の産業及び観光のガイドブック。
 巻末には北陸新幹線について書かれているのですが(P41-44)、その中にこんな記述がありました。

 北陸新幹線が大阪まで全線開業すると、北陸・信越、関西圏、中京圏、首都圏が新幹線のネットワークでつながり、世界的な経済・文化圏となる「大ゴールデン回廊」が創出されます。(P43)

 世界的な、とは大きく出たな。気宇壮大というべきか、大言壮語というべきか。

富山産業観光図鑑2017

13日の金曜日:森の中のジェイソン(2012年、カナダ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0YWWreSjuQc

監督:マイケル・ドイル
出演:ベン・シャーマンズ、ブラッド・ドイル、マイケル・ドイル
原題:Friday The 13th: Jason In The Woods (2012 Fan Film)
備考:スプラッターホラー

あらすじ…二人のガキ(ベンとブラッド)がキャンプ・クリスタル・レイク周辺の森でホッケーマスクを見付ける。ジェイソンは生きていた!

 色々と突っ込みどころがあります。
 まず、舞台が森ということになっていますが、どう見ても自宅近所の空き地です。森と表現するほどの木は生えていない。
 それから、演技がショボいのもいただけない。まあ、素人のガキならこの程度が関の山なのかもしれません。
 ただし、スプラッター描写だけは頑張っています。切り落とされた手や生首なんかは、この作品全体のクオリティの中では上々の出来具合となっています。

 最後に、理解の一助として説明文の英語字幕を和訳してみました。尚、ネタバレ注意。

【拙訳】
(0:37)1953年7月13日、ジェイソン溺れる。
(3:09)2011年6月13日午後4時30分頃、ベンとブラッドはキャンプ・クリスタル・レイク周辺の森に入る。
(5:05)午後4時32分頃、ベンはジェイソンのホッケーマスクを発見。それはジェイソンがまだ生きていることを示す最初の兆候だった。
(5:37)午後4時33分頃、ベンとブラッドは森に入る。それは自分たちの命を代償に支払うほどの失策だった。
(6:59)午後5時15分頃、いまだジェイソンは姿を見せず。ベンはマスクの殺人鬼から奪われたシャツを取り戻す。ベンはこの時に逃げることができた。
(7:11)午後6時9分頃、ベンは地上にあったシャツを見付ける。そして自分が死ぬまでの数時間の間、それを着ることに。
(7:41)午後6時20分頃、ブラッドはジェイソンに殺された。ベンはブラッドの死体と共に逃走し、死んだ友の安息をもたらす(仇を討つ)ことを決意する…
(9:08)午後6時22分頃、ベンは湖との独特の接続を経験し始める。この接続は、我々製作者は説明できない。
(13:21)その出来事によって狂ってしまったベンは、ホッケーマスクをかぶった新しい殺人鬼になった。彼はいまだ発見されていない。
(13:29)この映画の情報元はインターネット及びFBIの犯罪ファイルです。これは真実です。ベンは死んだ。そして新しい殺人鬼が誕生した…。

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13日の金曜日(目次)

ジェイソン・ボーヒーズ

エマニュエル・トッド 佐藤優『トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲』朝日新聞出版社

 トランプ大統領爆誕を受けて緊急出版された本。エマニュエル・トッドと佐藤優の共著となっていますが、両者が共同執筆や対談をしたというものではなく、トッド氏へのインタビューと佐藤氏の文章を一冊の本にまとめたものとなっています。又、資料として「トランプ氏 共和党候補指名受諾演説」(P37-61)を掲載。
 というわけで、今回のレビュー記事は、
(1)エマニュエル・トッド
(2)佐藤優
(3)トランプ演説
 の三つを軽く取り上げたいと思います。

【エマニュエル・トッド】
 こんなことを述べています。

 まず頭に入れておくべきは、米国の大統領は王様ではない、ということ。スターリンでもない。米国は「チェック・アンド・バランス」に基づく諸制度を備えています。権力があれば、それに対抗する権力もある。米国大統領は完全にその枠の中に収められています。(P36)

 そういえばトランプはイスラム圏の国々からの入国を禁止する大統領令を出したものの、裁判所がそれを停止させたんでしたっけ。それに、チェック機関ならば他にも議会だってあります。
 それから、もしもアメリカ大統領が何でもできるのだったら、オバマ政権の8年間で銃規制が進んだだろうし、オバマケアだってもっとすんなり実現したことでしょう。

【佐藤優】
 神学者ラインホールド・ニーバーの『光の子と闇の子』を引用してアメリカ外交を論じています。詳細は本書に譲りますが、神学者の著書を持ち出してくるあたりに、佐藤氏の神学の素養がうかがえないこともない。

【トランプ演説】
 色々とツッコミを入れたくなるところがありますが、とりあえず一つだけ、引っかかったところを引用します。

 私は毎朝、全国各地に存在する人々――ないがしろにされ、無視され、見捨てられた人々のために変化をもたらそうと決意を新たにします。
 私は、解雇された工場労働者や、我が国の最悪かつ不公平な貿易協定に破壊された地域社会を訪問してきました。彼らは、我が国で存在を忘れられた男性や女性たちです。しかし、このままずっと忘れられたままにしてはおきません。懸命に働くも、もはや声を持たざる人々よ。
(P45)

 ここでトランプが言及した人たちの票を掘り起こしたのは彼の功績と言っていい。存在を忘れられていようとも、一人一票という民主主義の原則は不変ですからね。
 もしもトランプ旋風の如きものを日本でも巻き起こしたいと思っている政治家がいるとしたら、過激な言動という上っ面だけ真似するんじゃなくて、このような票の掘り起こし作業を忘れちゃいけませんよ、と言いたい。

【参考文献】
エマニュエル・トッド 佐藤優『トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲』朝日新聞出版社

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

刑事コロンボ:悪の温室(1972年、アメリカ)

監督:ボリス・セイガン
出演:ピーター・フォーク、レイ・ミランド、ブラッドフォード・ディルマン
原題:Columbo: The Greenhouse Jungle
備考:ミステリー

あらすじ…ジャーヴィス・グッドランドは甥のトニーと共謀して、トニーの狂言誘拐を仕掛ける。そして首尾よくトニーの信託財産30万ドルを手に入れるが…。

「悪の温室」人物関係図

 今作ではウィルソンという刑事がコロンボの補佐についています。刑事ドラマではよくあるバディものが展開されるのかと思いきや、コロンボはマイペースに単独行動を取っています。一緒にいる時より別行動している時の方が長い。まあ、その方がコロンボらしいといえばコロンボらしいのですがね。

 さて、今回の犯人はジャーヴィス・グッドランドとその甥のトニー・グッドランドですが、ジャーヴィスがトニーに色々と指示を出しているところを見ると、ジャーヴィスが主犯でトニーが従犯なのでしょう。又、知的レベル、というより狡猾さではトニーよりジャーヴィスの方が上だと見受けられます。

眠狂四郎勝負(1964年、日本)

監督:三隅研次
出演:市川雷蔵、藤村志保、高田美和、久保菜保子、加藤嘉、須賀不二男
原作:柴田錬三郎
備考:時代劇

あらすじ…眠狂四郎はひょんなことから知り合った老人が勘定奉行・朝比奈伊織で、しかも命を狙われていると知って彼の護衛を(勝手に)するようになる。一方、伊織に高額の化粧料(小遣い)を廃止されて激怒した高姫と、その用人の白鳥主膳は刺客を集めていた。

「眠狂四郎勝負」人物関係図

 眠狂四郎と道場破りとの対決で狂四郎は不敵な笑みを漏らします。恥ずかしながら私は初見では見落としてしまい、道場破りの指摘を聞いて見直し、ようやく気付いた次第。それくらい小さなものでした。
 ちなみにこの笑みは、クライマックスでの海老名良範との対決でも見せています(こちらも二度見した時に気付いた)。お見逃しなく!

 それから、高姫の足の間から槍が突き出る、というのは性交のメタファー(暗喩)ですな。つまりはこの時点で高姫は狂四郎に象徴的な意味で犯されたということなのでしょう。
 又、狂四郎が采女(藤村志保)の腕をねじり上げた時の采女が実にエロい。足先を伸ばし、上体をのけぞらせてあえいでいます。このシーンも性的な色彩が強い。

 最後に、采女の部屋にあった掛軸について。
 掛軸には鐘とそれにからみつく赤い龍のようなものが描かれていますが、あれは道成寺縁起の清姫です。僧・安珍に恋をした清姫は逃げる安珍を追いかけ、とうとう大蛇になり、鐘の中に隠れた安珍を焼き殺してしまいます。あの絵はまさにその場面を描いたもので、女性の男性に対する強い想い(それはもう、愛する男を殺すほど強烈に!)を表現しています。
 そもそも采女は囚われの夫を救出するために立ち働いており、してみると采女はこの掛軸を掲げることで夫への強い想いを表わしているのでしょう。

【道成寺縁起関連記事】
市原悦子のむかし語り:「今昔物語」“女の執念が凝って蛇となる話”
謡曲「道成寺」

【関連記事】
市川雷蔵(目次)

松岡和子訳『尺には尺を シェイクスピア全集 28』筑摩書房

あらすじ…公爵の代理に任命された貴族アンジェロは、世の風紀を正すべく法を厳格に適用し、結婚前に恋人を妊娠させた若者に淫行の罪で死刑を宣告する。しかし兄の助命嘆願に修道院から駆けつけた貞淑なイザベラに心奪われると……。(裏表紙の紹介文より引用)

 あらすじの段を読むだけではわからないと思いますが、この話の主役は公爵(ヴィンセンショー)で、彼は修道士に変装して問題の解決に東奔西走します。それにしても、公爵の変装を誰も見破れないというのは、よっぽどうまく化けたんでしょうな。
 一方、ヒロインはというと、メインはイザベラといったところか。

 さて、ここから先は結末部分をちょっとネタバレ。
 最後の方でヴィンセンショーはイザベラにプロポーズします。しかも、イザベラは返事をする間もなく終幕。
 ハッピーエンドといえばハッピーエンドなんでしょうけど、ドタバタしてるなあ。

【参考文献】
松岡和子訳『尺には尺を シェイクスピア全集 28』筑摩書房

【関連記事】
シェイクスピア(目次)

魔性の夏 四谷怪談・より(1981年、日本)

監督:蜷川幸雄
出演:萩原健一、高橋惠子、夏目雅子、石橋蓮司、勝野洋、小倉一郎
原作:鶴屋南北『東海道四谷怪談』
備考:ホラー、時代劇

あらすじ…浪人の民谷伊右衛門は、自分の旧悪を暴こうとした舅の四谷左門を殺害する。ちょうどその時、伊右衛門の妻(いわ)の妹・そでに横恋慕していた直助は、そでの夫・与茂七だと思った人物を殺すが、それは別人だった。

「魔性の夏 四谷怪談・より」人物関係図

 オープニングでJ.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」が流れた時は、ある種のセンスのよさを感じました。ここで描かれる楽しそうな光景を観た後で、四谷怪談の凄惨な物語が展開されるかと思うと…。

 ところで、伊右衛門がいわに「例の薬」を飲ませた後、いわを芝居見物に誘うなど妙に優しい素振りを見せます。疚(やま)しいところがあるからだな。

 それから、ラストについて。
 ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、ああいう終わり方をするというのは、全く救いがない。まあ、それはそれで頽廃的で面白い…と言えば不謹慎か。

【関連記事】
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喰女‐クイメ‐
・新釈四谷怪談 前篇後篇
忠臣蔵外伝 四谷怪談

町山智浩『さらば白人国家アメリカ』講談社

 2016年のアメリカ大統領選挙を描いたもの。
 本書は奥付によると2016年10月28日第1刷発行とあり、本選の投開票の直前に出されたものです。従って本書では誰が次期大統領になるのかは書いていませんが、結果は皆さんも御存知の通り、ドナルド・トランプが勝利しました。
 さて、トランプが大統領に就任した2017年に本書を読んだのですが、他の候補者たちに較べてトランプの扱いが圧倒的に大きいのに気付きました。プロローグのタイトルは「ドナルド・トランプの支持者たちは拳銃を提げていた」、第3章のタイトルは「トランプの予備選無双」、第4章のタイトルは「トランプ旋風の勝利」といった具合です。文量だけ見れば、まるで本書がトランプ大統領爆誕を予期していたかのようです。
 まあ、トランプはそれだけキャラが立っているし、トランプ旋風という特異な現象に注目してしまうのも当然か。
 尚、念のために言っておくと、著者(町山智浩)はトランプに批判的な立場を取っています。例えば予備選の段階で、著者はこう書いています。

 雇用問題についてトランプは「中国と日本から仕事を取り返す」と言う。でも、いったいどの職を、どうやって? 具体策はない。
 医療保険については「オバマケアは廃止する。もっといい別の何かにする」と極めて曖昧。今のところ、まじめに考えてないのは明らかだ。
(P194)

 こんな状態でよく勝ち抜けたものだ…。それはそれで凄いことではある。

ドナルド・トランプ

【参考文献】
町山智浩『さらば白人国家アメリカ』講談社

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

獄門島(1977年、日本)

監督:市川崑
出演:石坂浩二、司葉子、大原麗子、草笛光子
原作:横溝正史『獄門島』
備考:サスペンス

あらすじ…金田一耕助は瀬戸内海に浮かぶ獄門島にやってくる。そしてそこで凄惨な殺人事件が起こる!

「獄門島」人物関係図

 原作小説は数年前に読んだ記憶があるのですが、当ブログにてレビュー記事は書いていない模様。
 さて、原作小説では金田一耕助は友人の鬼頭千万太から直接頼まれて獄門島へ赴くのですが、この映画では両者の間に雨宮なる人物を介在させ、金田一は雨宮からの依頼を受けるという形を取っています。こうすることで金田一は友人として首を突っ込むのではなく、プロの探偵として来ていることになるわけです。そういえば最後に、金田一が探偵の経費として宿泊費を払うのもプロ意識のあらわれでしょうな。

 それから、本作では鬼頭嘉右衛門を演じる東野英治郎の存在感が大きかったように見受けられました。物語開始時点で嘉右衛門は既に鬼籍に入っており、回想シーンでしか出てこないから登場時間は短いのですが、それでもインパクトはあります。
 ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、鬼頭嘉右衛門は今回の事件の重要人物であり、彼の果たした役割を考えると、よっぽどアクの強い老人だったはず。だとすると東野英治郎はこの役にふさわしいのかもしれません。
 あと、鵜飼章三を演じるピーターも印象的でした。どこか妖しいけど軽薄。そんな雰囲気を出しています。

『TSUTAYA NEW RELEASE 10 2017 vol.2』TSUTAYA

 『TSUTAYA CLUB MAGAZINE』が休刊になって代わりに出てきたのが『TSUTAYA NEW RELEASE』ですが、スケールダウンしたせいで元々扱いの小さいマイナー映画が更に扱いが小さくなっています。おかげで本誌を見ただけではストーリーのわからないものも多い。
 さて、今号をチェックすると…う~ん、これだけじゃ何とも言えないな。後で調べてみるか。とりあえず『グリーンルーム』(P6)と『潜入者』(P7)の予告篇をチェックしておきます。

TSUTAYA NEW RELEASE 10 2017 vol.2

【追記】
 『グリーンルーム』と『潜入者』の予告篇をYouTubeにて視聴。
 『グリーンルーム』はTBSラジオ「たまむすび」で町山智浩さんが取り上げていたのを思い出しました。又、予告篇では楽屋の壁に南軍旗が掲げられているのが見えました。ネオナチに南軍旗、どこかで見た気が…。
 それから、『潜入者』は潜入捜査官が主人公で、予告篇で名前が出てきたパブロ・エスコバルは実在の人物でコロンビアの麻薬王。危険な香りがしますな。

燃えよ剣(1966年、日本)

監督:市村恭一
出演:栗塚旭、和崎俊哉、石倉英彦、内田良平、天津敏
原作:司馬遼太郎『燃えよ剣』
備考:時代劇

あらすじ…土方歳三は祭りの夜に宮司の娘・佐絵と通じる。その後、佐絵のもとに行った帰りに、佐絵を警護していた六車宗伯と斬り合い、これを殺す。

「燃えよ剣」人物関係図

 新選組を主題にした映画をレビューするのはこれが初めて。尚、原作小説は未読でドラマシリーズも未見です。

 さて、この映画は土方歳三を主人公に据え、多摩時代から新選組の結成、そして池田屋事件までを描いています。1時間半の尺ならばこれくらいでいいのかもしれませんが、それにしても「戦艦ポチョムキン」と同様、(主人公たちにとって)いいところで終わっていますな。

 それから、栗塚旭(土方歳三)のセリフの棒読み具合が目につきました。序盤で土方が近藤勇に「あんたを大名にする」云々と述べるくだりなどは特にひどい。もっと時間をかけて丁寧に演技指導をしていれば、もう少し何とかなったかもしれません。
 一方、殺陣(たて)についても少々。土方歳三は相手のすねを斬るという剣法を使っています。それはそれで面白いのですが、すねを斬った時に傷口を一瞬見せるという演出があってもよかったかな。

『GUIDE MAP KABUKICHO 2017. September/Vol.14』株式会社ガイドマップ

 「外国人旅行者の困ったを解決! 新宿ナビゲート」(P15-25)という記事に注目。ここではどんな困ったシチュエーションが取り上げられているかというと、以下の通り。

Q1.メンズブランドを効率よくゲットするには?
Q2.ブランド品を歩き回らずに買うにはどこへ行ったら良い?
Q3.ブランド品を歩き回らずに買うにはどこへ行ったら良い?
Q4.急に風邪になってしまった。どこへ行ったら良い?
Q5.日本といったらラーメン! 歌舞伎町でおいしいラーメンが食べたいんだけど?
Q6.フォトジェニックなパンケーキならどこ?
Q7.淹れたてのコーヒーを飲むには?

 全て買い物か飲食です(Q4の回答としてドラッグストアを掲載)。それから、Q6は答えありきの質問という気がしないでもない。
 あと、淹れたてのコーヒーが飲みたかったら、私ならば帰宅して自分で淹れちゃいますわ。

GUIDE MAP KABUKICHO 2017. September/Vol.14

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