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本物の地獄の家アンサイエント・ラム・イン(2018年、イギリス)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/TW1Olwf1cDM

原題:ANCIENT RAM INN The Real HELL HOUSE
備考:ホラードキュメンタリー

あらすじ…イギリスの心霊スポット、アンサイエント・ラム・インを探訪してみた。

 おどろおどろしい演出にしていますが、普通に観光スポットとしても楽しめそうです。ついでに言えば、ヌイグルミが勝手に動いたというのもどこか胡散臭い。
 それにしてもこの家、天井が低いですな。

『愛の力学』シネマヴェーラ

 渋谷のシネマヴェーラ(東京都渋谷区円山町1-5)にて2018年8月18日(土)~8月31日(金)開催。男女の愛を描いた作品を上映。
 上映作品をチェックすると、ゴダールやトリュフォーの監督作品が散見されますが、私が視聴したことのあるものは一本も見当たりませんでした。
 それから、古い映画ならひょっとしてYouTube上にあるかもしれないと思って調べてみると、1943年の映画「高原の情熱」(原題:Lumiere d' ete)を発見。もちろん日本語字幕なんてあるはずもないのでご注意を(自動翻訳機能ならあるが…)。

愛の力学

「高原の情熱」
https://youtu.be/2rYEvjQIXu4

ダナキルの憂鬱:地球上で最も熱い場所の一つで塩採掘(2017年、カタール)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/PgDiW2ELx7k

原題:The Danakil Depression : Salt mining in one of the hottest places on earth
製作:アルジャジーラ

あらすじ…エチオピアのダナキル砂漠での塩の採掘に密着。

 砂漠のどこで塩が採れるのかと思ったら、地表に凝固していました。塩湖が干上がったようなものなのかな? ともあれ、観ているだけで喉が渇いてきそうですわ。

『青梅線・五日市線の旅』JR東日本

 本誌によると、

“ワイルドなこのエリア”へ皆さまをお連れする、JR青梅駅~JR奥多摩駅の路線は、この秋から青梅線、愛称「東京アドベンチャーライン」として始動します。(P1)

 とのこと。
 つまり、青梅や御岳(みたけ)、奥多摩といったところをアドベンチャー(冒険)して下さい、ということか。

青梅線・五日市線の旅

地球で最も恐い場所トップ5(2019年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/UHFbWK2JPRc

出演:ルーシー・マクフィー
原題:Top 5 Scariest Places On Earth

あらすじ…地球で最も恐い場所トップ5を紹介。

 ランキングは以下の通り。

(5)ダナキル砂漠(エチオピア)
(4)カサ・ロマ(カナダ)
(3)アンサイエント・ラム・イン(イギリス)
(2)スネークアイランド(ブラジル)
(1)地獄の扉ダルヴァザ・ガス・クレーター(トルクメニスタン)

 (5)ダナキル砂漠と(2)スネークアイランドは、写真を見れば危険な毒々しさがわかると思います。(4)カサ・ロマと(3)アンサイエント・ラム・インは心霊スポットとして有名らしい。
 ランキングへの賛否はともかくとして(他にももっと怖い場所がありそうだ!)、自分の知らない場所の情報を得ることができたのは収穫です。行きたいとは思いませんが…。

『メトロガイド NO.217_2018 OCTOBER 10』日刊工業新聞社

 特集記事は「紅葉 絶景の空中散歩」(2-7面)。八甲田ロープウェーや蔵王ロープウェイなど東日本各地のロープウェイを掲載。つまり、空中散歩とはロープウェイに乗るということです。
 ちなみに私、紅葉の季節ではありませんが、箱根ロープウェイ(5面)なら乗ったことがありますぞ。
 尚、ロープウェイは強風など天候次第で運行停止になったりするのでご注意を。

メトロガイド NO.217_2018 OCTOBER 10

ベイダー:第1話「過去の破片」(2018年、アメリカ・カナダ)

 この自主制作ドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Ey68aMOV9gc

監督:ダニー・ラミレス
出演:スティーヴン・T・バートレット、スター・ウォーズ・セオリー、アンドリュー・ブランチ
原題:VADER EPISODE 1: SHARDS OF THE PAST
備考:SF

あらすじ…アナキン・スカイウォーカーは死に、ダース・ベイダーとして生まれ変わった。そして彼は8か月間、皇帝パルパティーンの命令を執行していた。そんなある時、ベイダーは皇帝から、惑星ナブーにいるジェダイの生き残りを討伐するよう命令を受ける。

 冒頭の戦闘は夢オチかなと思ったら本当に夢オチでした。そもそもパルパティーンはそんな簡単にくたばるはずがないですからね。

 それはさておき、この作品は自主制作にしてはなかなかレベルが高い。視覚効果も特殊メイクも力を入れているのがわかるし、宇宙空間のシーンもバッチリ出てくる。もちろん仔細に見れば、皇帝の間が意外と狭いなど低予算ぶりがうかがえますが、それでも自主制作では贅沢な方です。

 それにしても、第1話でこれですか。第2話以降が楽しみです。

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

『平成30年度版 青森県下北半島旅ガイド ぐるりん・しもきた ダイジェスト版』JR東日本

 やけに薄いなと思ってよくよく見たらダイジェスト版でした。
 それはさておき、表紙を飾るのは青森県佐井村の仏ヶ浦。いい天気です。
 ああ、そういえば仏ヶ浦の動画はまだレビューしたことがなかったはず。仏ヶ浦は比較的有名な観光地だから、動画は探せばいくつも出てくることでしょう。

平成30年度版 青森県下北半島旅ガイド ぐるりん・しもきた ダイジェスト版

3人の血(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/dM4U6JLRWfI

監督:ジョーダン・ミラー
出演:ポール・コットマン、マイク・ローズ
原題:THREE
備考:ホラー

あらすじ…ピーター・グラハムは悪魔を召喚し、願いをかなえてもらおうとする。悪魔はその代償として、3人の血を要求する。そこでピーターは次々に人を殺し続ける。

 残虐描写注意。
 さて、ピーターの願いは「力、成功、女」ですか。3人もの命を奪ってまでかなえてもらおうという割には…。まあ、所詮は悪魔との取引だから、公平さなど望むべくもないか。
 それにしても、最後のシャワールームでピーターが鏡を見るくだりは示唆的ですな。どういうことはかネタバレ防止のために伏せておきますが、なかなか興味深い。

『Bunkamura magazine N0.161――2018 SEPTEMBER』Bunkamura

 舞台演劇「罪と罰」(シアターコクーン、2019.1/9-2/1)の記事を発見。原作はもちろんドストエフスキーの長編小説『罪と罰』です。
 小説の『罪と罰』は高校生の頃に苦労して読んだ記憶がありますが、なにぶん昔のことなので殆ど憶えていません。本誌の記事を読んで少しは思い出すことができました。

Bunkamura magazine N0.161――2018 SEPTEMBER

キャンディが欲しい(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/gDf-NNQlq3M

監督:パトリック・セベス
出演:ブリタニー・ゴンザレス、スティーヴ・マランドロ
原題:I Want Candy
備考:ホラー

あらすじ…ハロウィンから一週間後、自宅で友人を待っていたグウェンのところに、老人のマスクをかぶった怪人がやってくる。

 スタッフロールの表記によると、怪人の名前は"Sweet Teeth(スウィート・ティース)"というのですが、少々調べてみるとこれは「甘いもの好き」といった意味です。甘いもの好きだから「キャンディが欲しい!」と言ってくるというわけですか。
 尚、グウェンがシャワーを浴びだしたあたりでその後の展開が読めました。

『東京メトロクロスワードラリー』東京メトロ

 映画「劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ」公開記念、2018年9月1日(土)~9月30日(日)開催。
 私は本紙を入手した時にスタンプラリーかと思ったのですが、よくよく見るとクロスワードでした。とはいえ、キーワード収集など駅を巡る要素はあります。

 ところで、私は妖怪モノはそこそこ好きなのですが、『夏目友人帳』は未見。名前だけは知っているといった程度です。

東京メトロクロスワードラリー

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