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『G get press 2016 JUL vol.174 7』ゲオ

 今回私が注目したのはイギリスドラマ「アガサ・クリスティー トミーとタペンス-2人で探偵を-」の記事(P26-27)。
 今のところトミー&タペンスのシリーズは一作も読んでいませんが、アガサ・クリスティーの作品は幾つも読んできたし、アガサ・クリスティー原作の映画も何本か観ているので気になった次第。

G get press 2016 JUL vol.174 7

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ゼロ時間の謎

流出した墓地の幽霊映像(2016年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/2a__RIMZkog

原題:LEAKED - CREEPY CEMETERY GHOST VIDEO
備考:ホラーコメディ

あらすじ…墓地に幽霊が出現!

 幽霊(に扮した人)が出現して何をしたかというと…正直、これには笑いました。棺の中ではできないですからね。それにしてもあれだけの勢いと時間を見ると、余程たまっていたんでしょう。

『TX&流鉄 ご当地キャラクタースタンプラリー 2016 7.16(土)→9.25(日)』つくばエクスプレス・流鉄

 表紙を眺めると、数えるのも面倒になるくらい多くのご当地キャラクターが並んでいます。ええと、さすがにチーバくんは知ってますけど、他は…そうそう、コスモ星丸はどこかで見た記憶があります。

TX&流鉄 ご当地キャラクタースタンプラリー 2016 7.16(土)→9.25(日)

スレンダーマンとスレンダーウーマン(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/SpxJW5FxC5M

原題:SLENDER MAN & SLENDER WOMAN - CAUGHT ON TAPE
備考:コメディ

あらすじ…スレンダーマンがスレンダーウーマンにアレなことをさせていた。

 微エロ注意。アレなこととは何かはここでは伏せておきますが、ぶっちゃけて言うとエロいことです。
 スレンダーマンは子供を攫っていることから、その子供に薄い本が厚くなるようなことをしているのかと思いきや、何と相手は同族(?)の成人女性。でも、スレンダーウーマンはそんなにスレンダーじゃないんですよねえ。

【関連記事】
スレンダーマン(目次)

スレンダーマン

『ODAKYU VOICE home vol.63 2016 7月号』小田急電鉄

 特集記事は「家族でお出かけ 海老名の休日」(P02-05)ということで、表紙では海老名の商業施設ビナウォークをバックに3人家族が歩いています。
 ちなみに真ん中の子供は、P04上段で遊んでいるところが出てくるのですが、ボッチです。たった一人で遊んでます。寂しいなあ。

ODAKYU VOICE home vol.63 2016 7月号

さらば、悲しき日常【自主製作映画1日でやってみた】(2016年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/BRU5DgGls24

監督:豚山肥太
出演:豚山肥太

あらすじ…不明。

 冒頭の機械音声を文字に起こしてみました。ひょっとしたら聞き間違いがあるかもしれませんが、その時はご容赦ください。

「悲しいばい、悲しいばい。
 ここは、人生の底だよ。
 安心して。うわー。
 これ以上、辛くはならないから、安心」

 う~ん、わけわからん。で、この後、オカマっぽい口調の声による説得が流れ、それから唄が流れます。それを聞いてもやっぱりわからん。
 詳しい説明がないので推測するしかないのですが、どうやら誰かがどん底とも言うべき「悲しき日常」生活を送っているらしいです。本作はそんな「誰か」への応援歌といったところでしょうか。

『相鉄瓦版 第237号 2016.7』相鉄ホールディングス(株)

 特集記事が「相鉄線沿線 一品勝負の専門店の味」(P3-35)と題してコッペパンと水煎包(スイチェンパオ)とジェラートを紹介。
 この内の水煎包にはなじみがありませんが、ひょっとしたらどこかの中華料理店で食べたかもしれないなあ。

相鉄瓦版 第237号 2016.7

ぼくと一緒におさんぽしよう!(2012年、日本)

 このCMはあだワンCMグランプリで観ました。
http://www.adawan.jp/archive11.html

 YouTubeでも観られます。
https://youtu.be/uYdS3aQx6mk

製作:たらのり
備考:第1回あだワンCMグランプリ受賞作品

 園児服を着た犬が足立区のそこかしこを散歩するというもの。ただし、犬が登場するのは最初と最後だけです。
 ちなみに、動画内で登場する西新井大師道は、西新井大師にお参りした際に通った記憶があります。でも、そもそも登場するのは西新井大師じゃなくてどうして参道の方なんだ?

『SHARP 扇風機/スリムイオンファン 総合カタログ 2016-春・夏』SHARP

 「ハイブリッド・ネイチャーウイング」なるものに注目。蝶の羽根を応用したプロペラです。

アゲハ蝶にならった尾状突起
アサギマダラ蝶にならった羽根のくびれ
アサギマダラ蝶にならった羽根のうねり

 素人の私にはさっぱりわかりませんが、今は亡き鳩山邦夫氏(蝶の収集家として有名)なら理解できたんじゃないでしょうか。合掌。

SHARP 扇風機/スリムイオンファン 総合カタログ 2016-春・夏

人形(2014年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/eoh88beAhTY

監督:ヴィームセン・ラマ
出演:ジム・グルング、シルジャナ・グルング
備考:ホラー

あらすじ…ジムは人形を拾う。その直後、彼は見知らぬ家で目を覚まし、そこで恐怖体験をする。

 夢オチっぽいと思いながら視聴しました。いきなり見知らぬ家にいるというのはいかにも悪夢の展開だと思えたからです。尚、実際のところどうだったのかはネタバレ防止のために伏せておきます。
 それにしても人形がそんなに怖くないです。もっとリアル系の人形を使った方がいいんじゃないでしょうか。あるいは、古めかしい人形でもいい。

藤谷治「解散二十面相」

あらすじ…すっかり嫌気が差した二十面相は、怪盗を引退し盗賊団を解散することを決意する。

 メタ発言注意。二十面相は作品中でこの話を書いている作者(藤谷治)にまで文句を言っています(P202)。
 この調子だと、読者にもかみつきそうですな。どうせ捕まってもまた脱走するんだろ、どうせまた珍妙なコスプレをして子供たちを驚かせるんだろ、などと思っていやがるんだ、といった具合に。
 正直言って、その通りですよ。

【参考文献】
万城目学・湊かなえ・小路幸也・向井湘吾・藤谷治『みんなの少年探偵団』ポプラ社

ブラックキャット:危機一髪(2014年、フィンランド)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7yaTiSnaByg

監督:エリック・ラウニオ
出演:シニ・ステファニー、シモ・クルキ
原題:Close Call - Black Cat fan film
備考:アクション

あらすじ…ブラックキャットがどこかのビルで何かを盗み出すと、覆面姿の怪人が現われて戦闘になる。

 本作の主人公ブラックキャット(Black Cat)は「スパイダーマン」シリーズに登場するキャラで、「バットマン」シリーズのキャットウーマンとキャラがかぶってます。それから、敵キャラ(覆面姿の怪人)はスタッフロールによるとクロスボーンズ(Crossbones)といい、調べてみたら「キャプテン・アメリカ」シリーズに登場するヴィラン(悪役)でした。
 正直言って、彼らのことは全く知りませんでした。いやあ、アメコミの世界はまだまだ奥が深いなあ。

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