無料ブログはココログ

トランプアニメ:オーストラリアのことを少ししか考えていない(2017年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/cml78dSpVGo

原題:Cartoon Donald Trump Has A Few Thoughts For Australia
備考:アニメ、コメディ

あらすじ…トランプ大統領はオーストラリアの首相に電話する。

 2017年1月にアメリカのトランプ大統領がオーストラリアのターンブル首相と電話会談し、トランプが途中で一方的に電話を切っていたことが明らかにされました。このアニメ作品はそれをネタにしたもので、トランプの傍若無人さが表現されています。
 それでは拙訳をどうぞ。

【拙訳】
トランプ「ほら、早く出ろよ」
???「もしもし」
トランプ「オーストラリアの首相だね、私たちは君の愚かな難民を引き取るつもりはないよ
(※1)。私は大勝利したんだ、大リーグで(※2)。私の就任式典の観衆は世界史上最大のものだったんだ(※3)。私は最も重要な人たちのことを話したけど、君ははるかに最悪だ」
???「あの…」
トランプ「いや、聞けよ。君の国はネズミが跳ね回り、君の便所はひどいことになってる。汚物だらけだ。AC/DC
(※4)は過大評価されており、あれは夜じゃない。こっちが夜だ(※5)
???「失礼ですが、こちらはアウトバック・ステーキハウス
(※6)です」
トランプ「ああ、それじゃブルーミング・オニオン
(※7)を貰おうか」

※1.オーストラリア国内の難民をアメリカ政府が受け入れるとした米豪両国の合意をトランプは非難した。
※2.トランプは大統領に当選した際、レーガン以来最大の選挙人(304票)を獲得したとツイッターでつぶやいた。もちろん嘘である。その4年前にオバマが332票獲得したことを挙げれば十分だろう。
※3.トランプ大統領の就任式(1月20日)の観衆はスカスカだったのだが、トランプはこれを否定。
※4.オーストラリア出身のロックバンド。
※5.義未詳。
※6.ステーキレストラン。
※7.玉ねぎを油で揚げた料理。

ドナルド・トランプ

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『Time Out TOKYO 77 THINGS TO DO IN TOKYO ALONG THE ODAKYU LINES』タイムアウト東京

 外国人観光客向け観光ガイド。英語で表記。
 表紙を飾るのは大量の招き猫。世田谷区の豪徳寺にあるものです。以下、豪徳寺の説明文を訳しておきます。

001 猫の寺にお参りしよう
 豪徳寺は一見すると普通に見えるかもしれない――この寺の本殿の隣の一角に座っている猫のフィギュアの軍団を見るまでは。ここは日本の有名な「招き猫」の起源とされ、それは幸運の象徴として受け止められている。

 外国人観光客がこんなところまで来るようになったか…。正直言って豪徳寺はそこまでメジャーな観光スポットではないですからね。浅草寺や明治神宮などに較べれば知名度は低いし、周辺も観光地として開発されているとは言いがたい。とはいえ、世の中にはそっちの方が好きだっていう観光客もいるからなあ…。

Time Out TOKYO 77 THINGS TO DO IN TOKYO ALONG THE ODAKYU LINES

メラニア・トランプが『炎と怒り』の嘘を訂正する(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/WKLArOpTHsQ

出演:スティーブン・コルベア、ローラ・ベナンティ
原題:Melania Trump Corrects The Lies Of 'Fire And Fury'
備考:コメディ

あらすじ…マイケル・ウォルフ著『炎と怒り』の真偽について、スティーブン・コルベアがメラニア・トランプにインタビューする。

 この本は日本では早川書房から『炎と怒り――トランプ政権の内幕』というタイトルで出版されています。これを書いている時点で私はまだ本書を読んでいないので、本書の内容についての批評は差し控えますが、ともかくも話題の本だということは間違いない。

【拙訳】
コルベア「皆さんはいまだにホワイトハウスについて全て教えてくれる本について話しています。『炎と怒り――トランプ政権の内幕』です。選挙期間中、誰もトランプが勝つと信じていなかったし、彼に勝ってほしくなかったと述べているからです。事実、当選した夜、メラニアは涙を流し、全く喜んでいなかったとあります。ファーストレディ、我々みたいだ」
コルベア「さて、ホワイトハウスはこの本の全てを厳しく否定し、メラニアのスポークスマンは、彼女は夫の大統領選出馬の決意を支持したし、彼が勝利すると信じていたし、彼が実際に勝利した時とても幸せだったと言いました。ついでに、その本は明らかに作り話のコーナーのバーゲンセール行きだとのこと。右隣は『スティーブン・コルベアのミッドナイト・コンフェッションズ』ね」
コルベア「どこが、ウォルフの本のどこが真実でしょうか? 私たちに教えてください、合衆国のファーストレディ、メラニア・トランプ。どうかお願いします! あの、失礼ですが、どちらに?」
メラニア「掘ってたんじゃないわよ」
コルベア「大統領夫人、出演していただきありがとうございます」
メラニア「呼んでくれてありがとう、スティーブン」
コルベア「それでは、この本のどこが本当なのでしょうか?」
メラニア「絶対に違う、スティーブン。それは純粋なフィクション、偽書、全ての単純な言葉は嘘」
コルベア「それでは当選の夜にあなたは泣かなかったと」
メラニア「いえ、それは本当よ。あれは嬉し涙なの。ほら、結婚式や毎朝の鏡の時のようなものよ」
コルベア「あの…喜びたっぷりの涙を流したように聞こえますが…」
メラニア「私、満足すると時々死んだ目になるの」
コルベア「あの、この本が『トランプを知っている人は誰もが彼をバカと言っている』と言っているというのは本当でしょうか?」
メラニア「みんなじゃない。孫の一人はまだしゃべることさえできないんだから」
コルベア「OK、ええと、あなたとあなたの夫が別々の部屋で寝ているというのは?」
メラニア「それは嘘。当選の夜以来私は眠れないんだから」
コルベア「OK、あなたの夫が6:30までにチーズバーガーと一緒に寝るのが好きだというのは?」
メラニア「ああ、それは本当。それが部屋を別々にする理由よ。チーズバーガーなんて見たくないもの。だから私がいつもチーズバーガーがあるか確かめるの。サービスありがとう」
コルベア「あの、ちょっと、その、ファミリー向けの番組ですので」
メラニア「あらあら」
コルベア「あなたの夫が大統領選に出馬する前からあなたと彼はトランプタワーにいる時でも何日もお互いを見なかったと本にありますが?」
メラニア「ああ、トランプタワー。隠れるにはうってつけ! 私が全身をワイン冷蔵庫に入れることができるって知ってた?」
コルベア「いえ、それは知りませんでした」
メラニア「本当よ。ワインを胃に流し込むことで部屋を作ることができるの」
コルベア「あの、その本は………水分補給ですね。その本はこうも言ってるんです、あなたは殆ど不在で、スタッフはイヴァンカを本当の妻だと口にしている、と」
メラニア「ああ、そうね。でもスタッフは私たちにあらゆる種類の面白いニックネームを付けるの。私をフライト・リスク(逃亡する危険性)って呼んでる」
コルベア「わあ、本当ですか。じゃあどうして彼らはあなたをそう呼ぶのですか? トランプ夫人?」
メラニア「スプーンを忘れてた」
コルベア「メラニア・トランプでした。ありがとうございます!」

 メラニアがスプーンを持っているということは、そこは捕虜収容所みたいなところで、脱走用の穴でも掘っているんでしょうか。そんなメラニアの姿を見ていると、かわいそうになってきますな。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『JG mini 2018.1.26 Vol.13』株式会社H14

 『JG』が随分薄くなったなと思ってよく見たら号外でした。

 さて、本号では『ええじゃないかとよはし映画祭2018』を特集しています。…ん? 豊橋ってどこにあったっけ? ええと…愛知県ですか。
 『JG』が東京のローカルなタウン誌であることを考えると、これは遠いですぞ。
 尚、本号によると映画祭は3月2日・3日・4日開催で、ディレクターに園子音監督の名が。ああ、そういえば園子音監督作品はまだ観たことがなかったな。

JG mini 2018.1.26 Vol.13

【追記】
 後日、園子音監督作品「ひそひそ星」を視聴。そのうちレビュー記事を上げます。

トランプ・ビギンズ:ドナルドの夜明け(2016年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/OZlzv1ElWTs

原題:Trump Begins: The Dawn of The Donald
備考:アニメ、コメディ

あらすじ…2011年、ドナルド・トランプはホワイトハウス記者晩餐会(※)に招待されるが、そこでオバマ大統領からジョークのネタにされる。その夜、トランプは過去のトラウマがフラッシュバックする。

 過去のトラウマとは、子供の頃に父親(フレッド・トランプ)から負け犬呼ばわりされたことですが、彼の心に潜んでいるのはそれだけではありません。その後に挿入される2枚の写真(父親の手が大きいのに対して自分の手は小さい写真、父親のイチモツがでかいのに対して自分のイチモツは小さい写真)を表示することで、これらが劣等感コンプレックスになっていることが明らかにされます。
 ちなみにあのオレンジ色の粉は…気持ちの良くなるクスリですかね。

 トラウマとコンプレックスをバネに大統領に上り詰めるという成功譚とも取れますが、ここでのトランプは悪役にしか見えない。クスリをキメてるし、テレビをブッ壊すし…。

※ホワイトハウス記者晩餐会(White House Correspondents' Dinner)は、大統領がジョークをかますイベント。ちなみに2017年、トランプ大統領はホワイトハウス記者晩餐会を欠席した。

ドナルド・トランプ

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『まごころ 第12巻第1号』明治神宮

 明治神宮に初詣した折に入手。あの時は早起きして早朝にお参りしたから入手できたんじゃないかと思います。
 それはさておき、「明治神宮境内図」をチェックすると、宝物殿が工事中とありました。ここは昔一度だけ行ったことがあり、歴代天皇の肖像画が掲げられていたのが印象に残っています。

まごころ 第12巻第1号

トランプが愛する32の物事(2017年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0f9ysmciWUk

原題:32 Things Donald Trump Loves To Love
製作:Vice News
備考:ドキュメンタリー

 この作品内でトランプが愛していると言明したのは以下の通り。

戦争
銀行と一緒に戦うこと
ISISを爆撃するロシア
抗議する人たち
憲法修正第2条
(※1)
建設
偉大な将軍たち
開かれた市場
マッカーサー将軍
(※2)
国際連合
自分の少年
復帰した人たち
彼がしていること
銀行
スポーツ
改装
あの赤い帽子
女性
ジョン・ディア
(※3)
大きくて強いやつ
建物を買うこと

君のシャツ

バージニア
ジョージア
メキシコ
ニュージャージー
韓国
日本
中国
みんな

※1.人民の武装権を規定。銃器制反対派の論拠になっている。
※2.ダグラス・マッカーサー。GHQ最高司令官。
※3.農業機械・建設機械のメーカー。

 随分と色々なものを愛しているようで…。まあ、中にはその場に合わせただけのリップサービスもあるんでしょうけど。
 ちなみにここでは言ってませんが、トランプが確実に愛するものの一つに「金色」があります。その証拠に彼の執務室は金色ですからね。

ドナルド・トランプ

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『あらぶんちょ通信 11 November 2017』東京ケーブルネットワーク

 千代田区紀尾井町を特集(P4-5)。
 紀尾井町といえば、大久保利通が暗殺された事件(紀尾井坂の変)が思い当たるなあなどと考えていたら、P4の地図に「贈右大臣大久保公哀悼碑」なるものを発見。地図によると清水谷公園に建っているらしい。
 こんなものがあったのか。いや、あってもおかしくないか。

あらぶんちょ通信 11 November 2017

【紀尾井坂の変が登場する映画】
日本暗殺秘録

私のものになって(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/cqmwMjDU5do

原題:Be Mine
備考:スプラッターホラー

あらすじ…カップルが家に入ったら、そこには殺人鬼が待ち伏せしていた!

 今回の殺人鬼は仮面がどことなくマイケル・マイヤーズ(「ハロウィン」シリーズの殺人鬼)に似ていますが、武器はボウガンで、しかも室内のデコレーションをしています。マイケルとは別物ですな。

『世田谷線沿線散策ガイド 2017 12』東京急行電鉄株式会社

 沿線おみやげを特集。
 この中で「たまでんカフェ山下」が掲載されているのですが、私がここの店の前を通る時に閉まっていることが多いなと思っていたら、店の情報に休業日は「水曜・日曜、祝日」、営業時間は「10:00~17:00」とありました。なるほど、これじゃあ閉店時に通過することが多いのも無理はないか。

世田谷線沿線散策ガイド 2017 12

金縛り(2017年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/L56WNRDFNWo

出演:ジェイク・パウンド
原題:Sleep Paralysis
備考:ホラー

あらすじ…夜中、若者がふと目を覚ますと…。

 原題の"Sleep Paralysis"は直訳すると「睡眠麻痺」、いわゆる金縛りというやつです。で、くだんの若者も金縛りにあって恐怖体験をします。ホラー作品ではよくあることですな。

『Cinema Trip Vol.06 2017』株式会社ムービーウォーカー

 サンフランシスコを特集。
 「サンフランシスコ(SF)を舞台にした傑作12選」には「スウィート・ノベンバー」や「ジョイ・ラック・クラブ」などを掲載しているのですが、この中でレンタルビデオで借りやすいのなら「卒業」(ダスティン・ホフマン主演)や「幸せのちから」(ウィル・スミス主演)でしょうな。

Cinema Trip Vol.06 2017

«トランプアニメ:ベッドのそばにスティーヴ・バノン(2017年、アメリカ)

最近のトラックバック

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31